舛添厚労相の小人っぷりが炸裂している件について



asahi.com 2007年10月2日 舛添厚労相、抗議の自治体に「ざれ言につきあう暇ない」

 年金保険料の横領問題で、舛添厚生労働相が「市町村の窓口は信用ならない」と発言したことに対し、鳥取県倉吉市長と東京都武蔵野市長が抗議文を提出していることについて、舛添氏は2日の閣議後の記者会見で、「小人(しょうじん)のざれ言につきあってる暇があったら、(私は)もっと大事なことをやらないといけない」と強い不快感を示した。
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ほかにも、バカ市長といわずに小人と言ったことに「温かみ」を感じろだの、教養の問題だなのと香ばしい発言。「教養」があればこそ「バカ市長」より「小人」にカチンと来るもんだと思うが。
市町村の窓口での横領なんて一件あたりにすると数十万程度の被害額で、それこそ「小人」の犯罪である。こんなもので年金制度がどうこうなるものでもない。これらケチな犯罪をどうするか、なんてことにかかわりあう暇があったらそれこそ「もっと大事なこと」をやったらどうか。「君子」たることを期待される大臣様やキャリア様もかかわったグリーンピアの方が金額としても桁違いにでかいぞ。

Posted: 土 - 10 月 6, 2007 at 12:32 午後          

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