アルベルト・フジモリ容疑者、ペルー送還へ
YOMIURI
ONLINE 2007年9月21日 チリ最高裁がフジモリ氏引き渡し決定、ペルーで裁判へ
【サンティアゴ=中島慎一郎】チリ最高裁の刑事法廷は21日、ペルー政府によるフジモリ元大統領(69)の身柄引き渡し要請を認める最終決定を言い渡した。 決定に対する異議申し立ては認められず、フジモリ氏は刑事被告人として、本国ペルーで裁きを受けることが確定した。フジモリ氏は24時間以内に本国ペルーに送還される見通し。(…) チリ最高裁が引き渡しを認めた2件の人権侵害事件について、ペルーで有罪が確定した場合、最高35年の禁固刑が科せられる。いやぁ、うっかり当選したりしなくてよかったですな。「日本の国会議員がペルーで刑事被告人→有罪*」か「フジモリが日本に保護を求め、日本は世界に対しスジの通った説明を与えられずに赤っ恥」か、というディレンマに陥らずにすんだわけですから。フジモリに対する嫌疑に関して、(ペルーを除く)国際社会を納得させる反論の材料を有しているならともかく…。* 国際刑事(「司法」から訂正)裁判所から「人道に対する罪」で訴追されたりしたらさらにエラいことになりますが…。
Posted: 土 - 9 月 22, 2007 at 08:49 午前
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