恐るべき人間力!



asahi.com 2006年11月24日21時48分

「手続き踏んでいる」 四男の公費出張で石原知事反論

東京都の石原慎太郎知事の四男(40)が、都の文化事業に関連して公費で欧州出張していた問題で、石原知事は24日の記者会見で、「ちゃんとした手続きを踏んでいる。息子でありながら、立派な芸術家ですよ。その人間の人格を踏まえて仕事をしてもらっている」と、問題はないとの見方を示した。その上で、「余人をもって代え難かったら、どんな人間でも使いますよ」と語った。
 都によると、四男は03年3月、都の文化行政担当の参与や都職員らと、石原知事脚本の「能オペラ」の準備のためにドイツやフランスに出張、四男の航空運賃や宿泊費計55万円を都が全額負担した。四男は同月、1カ月間だけ都の外部委員の嘱託を受けていた。
 石原知事は四男の出張理由を、「(四男がオペラの)音楽家と一番親しいから、(外部委員を)委嘱して(欧州に)行ったんでしょう」と説明。「息子の名誉のために言いますけど、一応の絵描きだし、キャリアがあって、いろんな人を知ってるから。そういう芸術家というのはそうたくさんいないからね。そういう点で私は便利に使ってます、都としても」と、四男の起用は妥当だと主張した。
(後略)

70を越した老人が、「親ばか」批判をおそれずこれほどまでに誉めるのだから、さぞや凄い人間力に違いない!

Posted: 土 - 11 月 25, 2006 at 10:35 午前          

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