大変だ! 朝日新聞が糾弾されちゃうよ!
5月20日付け朝日新聞朝刊、あのアカイアカイ朝日新聞に禁断の単語が!
まずは↓をご覧いただきたい。
大変だ! ケロヨンmk2氏によれば、うっかり「シナチク」という単語を使うと人権擁護委員による次のような「説示」が行われる「可能性がある」んだそうである。「人権は大事なので、尊重しましょう」といった生易しいものではなく、「頭をはり倒したいくらいや!」「竹槍でブスッとやるところや」「お前、頭悪いな」「差別したことを認めへんのやったら、今晩帰らんぞ!」「差別者!」「馬鹿野郎!」「犬!」「差別者に対しては徹底的に説示・指導する」「説示・指導を受けた差別者で逃げおおせた者はない。差別者であることをすなおに認めて自己批判せよ、差別者は日本国中どこへ逃げても草の根をわけても探しだしてみせる。」「説示・指導を受けてノイローゼになったり、社会的に廃人になることもあるぞ。そう覚悟しとけ」「お前らいつまでたったら白状するのや、お前らは骨のある差別者や。ともかく徹底的に明日でも明後日でも続いて説示・指導する」「謝れ、中国人様に謝れ!」といった「説示・指導」になる可能性もある。人権擁護法が成立していないいま現在でも、人権擁護委員法にもとづき全国で1万4千人の人権擁護委員が活動している。そして人権擁護委員の任務のうちには「人権侵犯事件につき、その救済のため、調査及び情報の収集をなし、法務大臣への報告、関係機関への勧告等適切な処置を講ずること」が含まれている(11条)。条文にふくまれる「等」の一文字が示す通りこの任務の範囲はきわめて曖昧であり、実質的には何でもありなのであるから、きっとケロヨンmk2氏の予想する通りのことが起きるのだろう。人権擁護法に関心を持つものにとっては目のはなせない事態となった。いしいひさいちさん、すぐに引っ越しの準備だ!
Posted: 金 - 5 月 20, 2005 at 08:37 午前
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