国連人権委員会で日本の現状が話題に



11月7日(現地時間)の国連人権委員会で、ドゥドゥ・ディエン特別報告者が日本における差別の状況について報告。同和問題やアイヌ民族、在日韓国・朝鮮人らに対する差別が存続しているとして、包括的な人種差別禁止法の制定を訴えた。

朝日新聞
中国新聞
産經新聞

面白かったのは、私が調べた限りでは朝日の記事だけが石原閣下の「三国人」発言への言及を記事にしていたこと。どの新聞もベタ記事に近い扱いなのでまだ詳細な状況はよくわからないのだが(国連人権委員会のホームページにも該当する情報はまだないようだ)、朝日がことさらクローズアップしたという感は否めない。とはいえ、「国連に手紙を書いて人権擁護法案の不当性を訴えよう」などととぼけたことを書いていた連中はこれが国際標準の人権意識である、ということを知るといい。



Posted: 水 - 11 月 9, 2005 at 11:06 午前          

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