些細なようだが困ること…


講談社現代新書のリニューアル

講談社現代新書の新刊が見慣れない装丁で出ていたのは創刊40周年記念の一時的なものだと思っていたら、そうじゃないことがわかった。これから出る分はもちろん、既刊分についても徐々に変更していくそうだ。これまでの装丁と較べて色気がないのも問題だが、なによりすでに持っているのを重複して買ってしまいそうで怖い。装丁が新しいとつい「持ってない本」だと思ってしまうから。先日もさっそくやりそうになった。これからしばらくは気をつけないと…。

Posted: 木 - 11 月 11, 2004 at 11:20 午後          

Comments



©