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お知らせ
(平成21年2月11日) ◎平成20年11月に行われた三越での個展の作品を2008ギャラリーに公開しました。公開が遅れ申し訳ありませんでした。
(平成20年10月23日) ◎『月刊美術』11月号(10月20日発売)に今年の三越での個展の紹介記事が掲載されました。
(平成20年9月5日) ◎直前になりましたが、本日から3日間、鎌倉光明寺で「仏教看護・ビハーラ学会 第4回年次大会」が開催されます。 私は、明日9月6日の午前10時30分より、会員向けの体験学習を担当いたします。テーマは「極楽の原風景」。参加者にそれぞれ極楽のイメージを絵に描いていただき、そのイメージの深層にある意味を探っていきます。
◎平成20年の個展のご案内を致します。 と き 平成20年11月11日〜17日 ところ 日本橋三越6階美術サロン
(平成18年11月25日) ◎今年の個展も無事終了いたしました。個展の作品を2006ギャラリーに公開いたしました。
(平成18年10月21日) ◎今年の個展の予定です。掲示が遅くなり申し訳ありません。
●長野展「若麻績敏隆とお仲間たち展」 長野社会保健センターでパステル画を描く仲間たちの展覧会です。 と き 11月3日(金)〜11月8日(水) ところ 長野松葉屋 長野市大門町45 (026-232-2346) 午前11時〜午後6時(最終日5時終了)
●東京展 と き 11月15日(水)〜11月21日(火) ところ 大丸東京店 10階美術画廊 千代田区丸の内1-9-1 (03-3212-8011) 午前10時〜午後7時30分(最終日午後5時閉場)
(平成18年7月5日) ◎去る、6月30日、私が住職をしている善光寺白蓮坊で、「むじな地蔵」の開眼式が行われました。この「むじな地蔵」は、私の寺に伝わる「むじな灯籠」の伝説にちなんで、籔内佐斗司さんにつくっていただいたものです。童子形の天真爛漫なお地蔵さまと一途な念仏むじなからなる「むじな地蔵」、善光寺にお越しの折は、ぜひおまいりにいらしてください。数珠を持ち合掌して蓮台に端座するむじな(タヌキ)の姿は、愛嬌があってかわいらしいのだけれどその真摯さに心打たれます。恐らく、仏教彫刻の歴史の中でも類を見ない作品だと思います。こんなすばらしい作品を作ってくださった籔内さんには本当に感謝感謝です。
(平成18年5月15日) ◎6月24日、上越教育大学で開催されます、いのち教育フォーラム「いのちを語る 〜教育、医療、宗教とのつながり〜」のシンポジウムに参加いたします。私は、宗教部門の担当として提言を行います。宗教部門?ということで、日頃、あまりお坊さんらしい生活をしていない私としてはご辞退したいと担当の得丸先生に申し上げたのですが、あまり宗教者然とした方でないほうがいいということで説得されてしまいました。以前にはあちこちでお話をしていました、男女の美意識と極楽の原風景から、宗教と人間の問題について提言してみようと考えています。当日は、10時から開会挨拶、10時20分から12時までカール・ベッカー先生の「生と死を考えて、今を生きる」と題する基調講演、13時から14時40分までシンポジウム1「いのちを考える」、14時50分から15時50分までシンポジウム2「参加者との交流:いのち教育について」といったプログラムで行われます。参加費は無料だそうです。私のほかに提言される先生方は、哲学部門・京都大学カール・ベッカー先生、医療部門・新潟県立がんセンター内科医長 今井洋介先生、看護部門・新潟県立大学助教授 中川泉先生、教育部門・上越教育大学教授 西譲司先生です。
(平成18年1月30日) ◎仏教看護・ビハーラ学会のホームページ表紙に『秋彩湖映』が使われています。 http://jabnvs.gr.jp/
(平成18年1月3日) ◎昨年10月の個展作品を公開いたしました。公開が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
(平成17年10月23日) ◎東京青山の新生堂での畫傳胤萃舎のインタビューが下記ホームページにて公開されました。新生堂の会場写真もご覧いただけます。 http://www.kgs-tokyo.jp/interview/2005/051019a/051019a.htm
(平成17年9月12日) ◎今年の個展ではピエゾグラフによる作品「楽園の小径」を展示いたします。この作品の原画は、三年前に描かれたものです。母親の死後、無性に花々の咲き乱れる風景が描きたくて描いたものですが、特に明るい風景が私らしくないとも言われました。しかし、母の思い出とともに私にとって忘れられない作品です。原画所有者のご好意により、母のお世話になった病院などに寄贈させていただくためにピエゾグラフ化しましたが、ご希望の方にもお頒けできることになりました。原画の色彩や風合いなどが驚異的レベルで再現されています。今回、この作品の他にも2点ほど、ピエゾグラフの作品を展示する予定です。 (ピエゾグラフは、エプソンが開発した高精度デジタル画像によるインクジェットプリントの技術で、高い再現性と保存性を誇ります。)
(平成17年8月6日) ◎仏教看護・ビハーラ学会のホームページ表紙に『珊瑚の海 昼Ⅰ』が使われています。 仏教看護・ビハーラ学会の第一回年次大会は、平成17年8月19日から21日まで、善光寺事務局講堂にて行われます。詳しいことは、学会ホームページをごらんください。 http://jabnvs.gr.jp/
◎芸大時代の恩師、故三木成夫教授の追悼文集に拙文が掲載されています。これは、平成元年に有志によって発行された文集を再録公開したものです。 http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/2397/78.wakamaseki.htm
(平成17年6月24日) ◎平成17年の個展は、10月19日(水)から29日(土)まで東京青山の新生堂にて行います。 新生堂 東京都港区南青山5-4-30 (TEL03-3498-8383) AM11:00〜PM6:00 日・祝祭日休廊 詳しくは新生堂ホームページでご確認下さい。 http://www.shinseido.com/ex/
◎平成17年度の深雪スタジオでのパステル画教室の予定は下記の通りです。 日程 8月26日、9月16日、11月18日、12月16日、2月17日、3月17日 時間は午後の1時30分から3時30分までです。 詳しいことは、深雪スタジオ(中野区東中野5-17-28)の講座部(TEL03-3363-4511)までお尋ね下さい。
◎長野社会保険センターでのパステル画教室は、毎月第1、第3月曜日の午後1時から3時まで行っています。 詳しいことは、長野社会保険センター(長野市若里6-3-6)(TEL026-227-6520)までお尋ね下さい。
◎仏教看護・ビハーラ学会のホームページ表紙に拙作『楽園の小径』が使われています。 http://jabnvs.gr.jp/
(平成16年12月13日) ◎平成16年の個展もお蔭様で無事終了いたしました。2004ギャラリーに作品を公開しております。ご笑覧頂ければ幸いです。
◎籔内佐斗司さんの主宰する「木の文化と造形フォーラム」に拙稿「木の霊性とアニミズム的感性」を寄稿いたしました。下のおすすめページからジャンプできます。
◎東京の東中野にある深雪スタジオでパステル画教室を行っています。 日程は、12月17日、1月21日、3月11日 の午後1時30分から3時30分までです。 受講料は、4,200円(5回分一括21,000円)ということです。 詳しいことは、深雪スタジオまでお問い合わせ下さい。
深雪スタジオ本部 〒164-0003 東京都中野区東中野5-17-28 TEL: 03-3363-4511(代) FAX: 03-3363-4514
なお、過去の作品については、 若麻績敏隆著『パステルで描くやすらぎの山河』日貿出版社刊 をご覧いただければ幸いです。
●わかおみ・としたか 善光寺白蓮坊住職。無所属。大丸東京店で個展8回。 1958年長野市生まれ。東京芸術大学日本画専攻卒業、同大学院修士課程修了。大正大学大学院仏教学コース修士課程修了。
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