| カーリングは1チーム4人で行うスポーツです。
4人で、漬け物石(ストーン)をハウス(円ね)に向かって滑らせ、最終的に円の中心近くにストーンがあるチームが得点を(σ・∀・)σゲッツ!!します。
これだけ聞くと簡単なようですが、別名「氷上のチェス(ってチェスやったことねー)」と言われるだけあって、奥が深いです。スキルもさることながら、戦術を鍛える必要があります。
4人にはそれぞれ野球のようにポジションがあります。
ポジションは投球順にリード、セカンド、サード、スキップと呼ばれます。投球は相手チームと交互に1人2回です。下はAチームが先攻の場合の投球順序となります。

で4人のそれぞれの役割ですが、まだはじめたばかりでよくわからないんですが、こんな感じです。
リード ドローショット(ストーンを止めるショット)が多い。自分が投げ終わったら。後はひたすら掃除人(氷を掃いてストーンを滑らせる!)となるため、体力が必要。
セカンド テイク(相手のストーンをはじき出す)が多い。リード同様、自分が投げ終わったら掃除人。
サード ドローもテイクもやる。自分が投げ終わったら、スキップのかわりに指示を出す。結構重要。
スキップ サッカーでいう司令塔。最終投球者でもあり、任務は重大。
はじめのうちはスキップさえうまければ勝つだろうと思ってましたが、やはりチームとしての流れが重要。最終的にスキップがミスしたとしても、その前にも誰かのミスが積み重なってるわけで、それぞれがそれぞれの局面でベストのプレイをすることが大事では、と思い直しました。
で、投げるわけですが、ゲーム場はこんな感じです。

ハックという蹴り場があって、そっから投げます。で、滑りながらストーンを離すんですが、ホッグラインを超えてストーンを離してはいけません。ホッグライン到達前にストーンを離します。というか、俺はホッグラインまで滑っていかないんですけど、、、。うまい人はハックから蹴って、向こうのホッグラインまで滑っていきます。
で、投げたストーンは向こうのホッグラインとバックラインの間に止まらなければ、プレイの対象外として排除されます。要はその間に止めろということですが、試合中相手チームにはじかれたりして、排除されることもあります。
最終的に自チームのストーンがハウスの中心に近ければ勝ちとなります。で、点数の数え方ですが、中心だから3点とか、はじっこだから1点というわけでなく、相手チーム(負けチームね)のストーンの中で最もハウスの中心に近いストーンを一つの円に見立て、その中に自チームのストーンが何個入ってるかで数えていきます。4個入っていれば4-0、2個で2-0といように、負けチームは必ず0点になります。
で、これを1エンドとして、1ゲーム10エンドやります。(2時間30分かかるらすぃ)
ちなみに、青森市でカーリングをやりたい方は、青森市スポーツ会館(合浦町:市民体育館向かい)にどうぞ。電話で事前に予約すれば、青森県カーリング協会の方が親切に教えてくれます。さらに、1時間90円という破格の安さ!是非利用してみて。
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