2002.8.31-9.1 全日本選手権フォーミュラニッポン 第7戦(富士スピードウェイ)
 今回も、一泊二日で観戦に行きました。31日の予選の日、御殿場の駅を降りるとそこは人、人、人とものすごい人。なんでも、富士で自衛隊の総合演習が行われるとのこと、バスに乗り遅れタクシーを待つ事40分。スピードウェイまで3400円(メインスタンド裏まで)。高い!!バスなら610円なのに…(電車で来る人バスの時間に遅れないようにしましょう。今回は7:10、8:10、9:10でした)
 さて、ついたらアレ?人がいない?そう全然いないのです。前回GTの時は予選というのに、物凄い人で盛り上がっていたのに…スタンド裏の店もほとんどやっていないし、静かだし、普通レースの予選ってこんなものですか。まぁ写真はとても撮りやすかったです(でも腕は良くないのでいつもと同じ)。
 決勝の9月1日、そこには大勢の人が………いない。フォーミュラニッポンは観客数が少ないと聞いてはいたが、これほど少ないとは思わなかった。まさか富士でこんだけとは。発表では観客数25000人とのこと。やっぱりおもしろいのはサポートレースですね。ヴィッツレースなんかは終始テールツゥノーズの大バトル。この抜きつ抜かれつこれぞレースの醍醐味ですね。GC21レースというものを前回7月のGTから開催され、今回第2戦目。F3のマシンにカウルを被せたGCマシンです。参加台数は7台でとてもレースとは思えないレース。正面から見れば、昔のグラチャンマシン、横からみればロケット。ぺったんこのマシン、私は大好きなのですが、このままだと今年で終りかな?もっと盛り上がってほしいレースです。
 肝心のフォーミュラニッポンはというと、第一印象、音が小さい!!低くこもった重低音だが、あの鼓膜が震えるような爆音ではなかった。サーキットでの最大の楽しみは、あの隣の声すら聞こえない大爆音で目の前を通り過ぎるマシン達をなのに。予選TOPの土屋選手はスタート1コーナーでコースアウトしばらくしてリタイア。スタートでトップにたった脇坂選手が逃げ切り今季初優勝。


レースリザルト:
1 位:No.55 脇阪寿一
2 位:No.31 ラルフ・ファーマン
3 位:No.1 本山 哲
4 位:No.6 道上 龍
5 位:No.56 金石 年弘
6 位:No.5 服部尚貴

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