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1.開会挨拶朝の読書実践研究会新潟県世話人代表 峰本 義明 |
2.基調講演朝の読書推進協議会会長 大塚 笑子 様 以下は新潟高校通信制 押木和子 先生の報告です 「大塚先生の講演を拝聴するのは2度目ですが、新鮮な気持ちで聴くことができました。それは大塚先生の体験から発せられるパワーのこもった本物の言葉だったからです。そして『朝の読書』というのは結局はひとりひとりの人間を大事にすることなのだということを再認識することができました。読書を通して子どもたちも私たち教師も元気になれるというのは、本当なのです。そして大塚先生はさりげなくプロの教師がどうあるべきか、語ってくださいました。新しいエピソードもたくさん追加されていて、1時間30分熱中して聴くことができました。ある生徒から教えてもらった『心から出たものが他の心へと届く』という言葉を思い出しました。大塚先生の言葉は私たちの心に届き、さらに私たちを考えさせてくれました。」 |
3.全国概況朝の読書推進協議会事務局長 佐川 二亮 様
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4.新潟県の朝の読書の実践状況と課題新潟県立堀之内高等学校 片桐 史裕 教諭
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5.分科会
私が参加した小学校分科会では、報告者の学校のように、特別な取り組みやきっかけがない学校ではどのようにして「朝の読書」を始めたらよいか、という質問がありました。それに対して「教師の意欲によるスタートでよい」とのアドバイスが出ました。嬉しい意見でした。 |
6.総括
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7.閉会総括の後、大塚先生が感想を語られました。再び押木先生の報告を引用します。 「分科会の報告と峰本先生の総括と展望の後、ふたたび大塚先生がステージに上がられました。そして
など、朝の読書実践の際の忘れてはならない大事なポイントを押さえてくださいました。これらはだめ押しになりました。私たちは真新しいもの、ちょっとかわった実践に飛びつきがちですが、「朝の読書」は正しいやり方で続け、マンネリになることにこそ意義があるのだと思いいたりました。」 |
