BEN FOLDS SOLO LIVE 2005 (2005.10.19UP)
 *みなさまのライブの感想、ライブグッズ、お写真をぜひお寄せください。このページで紹介します。
 *WHAT'S NEW?10/19このページをつくりました



-- 2005 TOUR MEMBERS --

Ben Folds・・・・・・・PIANO,VOCAL
Lindsay Jamieson・・・・・・DRUMS
Mr.Reynolds(Jared Raynolds)・・・BASS



9/23(祝)広島CLUB QUATTRO

 

Sep 23rd,2005
in Club Quattro,Hiroshima

会場:広島クラブクアトロ
主催:(株)パルコ  後援:MTV
チケット:7000円(1ドリンク付)
定員:オールスタンディング

18時に開演。舞台向かって右から、Benちゃんら3人が登場です。
手を伸ばせば、Benさんに届く距離。1列目の人たちが手を差し出し握手をし始めた瞬間、私たちの視界からBenさんが消えました。…えっ… 気がつくとBenさんはステージから、セキュリティ用空間(警備スタッフ通路)に落ちて転んでしまっていました(ステージ高さ、約1m!)。その出来事があまりに静かに起こったため、「Benさんの演出なのか?」「落ちたのか?」会場ざわざわ。
Benさんはスタッフに引っ張り上げられ、ステージへ戻りました。「大丈夫だったんだ」とひと安心。
すぐに1曲目が始まりました。“Bastard”バンドメンバーもBenさんも気合いが入っているようで、真剣さが伝わってくる演奏です。「♪Why you gotta act like you know when you don't know〜」サビ部分で客席のあちこちからコーラスが聴こえ心地よい一体感。「みんなニューアルバムも聴き込んでるんだ!」と嬉しくなってきます。が、Benさんのあごの擦り傷&おでこから少しずつ血が溢れて来るのが見えて、心配で仕方ありません。
1曲目が終わるとスタッフが持って来たタオルで血を拭くBenさん。笑いながら「ボクサーみたいだ」と言っているけど、痛々しくて笑えません。。。下に落ちていた眼鏡をやっとスタッフに取ってもらっていました。(3曲目くらいからテーピングで血も止まりました。)
その後は、特に支障もなく進みます。「ベンちゃんです」「ヒロシマサイコー(だったか?)」などなどの日本語も披露してくれたり、MCで曲の説明や、ドッとうけるお話をしておられましたが、私は聞き取れなく残念。分かる方は大笑いできて羨ましい〜
3曲目の“Jesusland”では、マラカス登場。間奏時、右手でメロディーを弾きながら、左手でマラカス。左大腿で叩きながらリズムを取ります。革張りの上等マラカスに目を奪われましたが、ステージから遠かったり右側だったりすると、全く見えません…。マイクで音も拾ってくれないから、ちょっともったいない。
バンドメンバーとBenさん、3人の声質がとても合っていて、ハーモニーがすてき。8曲目に、私が買っていない(聴いていない)「Landed Single」に入っている曲メBitche Ain't Shitモをやってくれたのですが、ハモりの美しい響きが際立ってました。うっとり。…でも歌詞はとても卑猥な放送禁止用語だらけ。好きなメロディーラインなのですが、好きになる前に、歌詞をちゃんと見てみようと思います。
中盤、バンドメンバーのみ舞台を去り、Benさんのソロピアノコーナー。前回来日時「Piano Solo Tour」のように、ピアノ1台で表現豊かに聴かせてくれます。
11曲目“Army”では、観客を2部にパート分けしてコーラス隊に。全身で指揮をされたり、笑顔で「いいよ〜」なんて褒められたら、めちゃめちゃ張りきって合唱しちゃいます。初めてライブに来た人、この曲を知らない人でも楽しめて嬉しくなれる、すてきな演出です。
ピアノソロで3曲演奏後、再びバンドメンバー登場。
“Where's Summer B?”をBF5と同じ3ピースバンド編成で演ってくれました、楽しいながらも気分は複雑。どうしても比べてしまう自分…
ドラムLindsayさんは、Benさんをしっかり見据える顔や、プレイ中の真剣顔が好感度大。ベースJaredさんは、動き少なめ、シャイな感じ。コーラスのハイトーンが良かったです。LindsayとJaredが大人しめ(音というより、存在感が)な気もしますが、バックバンドとはそんな感じなのでしょうか。。。
今日のアクシデントで、動揺を隠し普通にプレイする姿、そしてお笑いなどで何度もフォローする姿、Benさんのプロ根性を目の当たりにしました。生身の力強いBenさんを見た気がします。早く怪我も良くなって、残る日程無事に終わりますよう!
「バンドで登場→ソロで→観客と大合唱→バンド再登場→アンコール」 という構成は、見ている人を飽きさせず、あっという間の1時間30分のステージでした。(あすみ@05.9.23)




9/24(土)名古屋CLUB QUATTRO

Sep 24t,2005
in Club Quattro,Nagoya

会場:名古屋クラブクアトロ
主催: (株)パルコ  後援:MTV
チケット:7000円(1ドリンク付)

名古屋チケットは、すぐに売り切れ。オークションでも一時高値がついていた人気の会場です。それだけあって、会場は満員。ライブ前から熱気むんむん。
1列目とステージの距離は、広島よりも近め。しかし昨日のアクシデントのせいか、ピアノが後ろに配置されていたので、結果的には広島が、一番ステージと近い会場だったのかな?そして、ピアノ横の床には、「ドクロマーク」が!Benさんが落ちないようにと、スタッフが白ビニールテープを駆使して貼られた作品。芸術でした。こんな風に笑いにできるくらいの怪我で本当に良かったノ
ライブ開始、私は2列目でBenさんの手が見える左側にスタンバイ。1曲目メBastardモからすごい盛り上がりで、大歓声に大コーラスにモッシュ。広島とはかなり雰囲気違います。「ライブも落ち着いて来たな〜。私も年齢的にこのノリがいいわ。」と思っていた矢先にこれ。BF5の96〜97年並の若々しい激しめノリでした。
Benさんは、客席からは昨日の傷跡も見えず、大丈夫なようで安心しました。メンバーも調子が良さそうで、ベースJaredはあまり表情出されないのですが、ドラムLindsayが会場の盛り上がりに嬉しそう。
“Bitches Ain't Shit”では、いつも間に寸劇が入ります。
Ben (左手はピアノ伴奏、右手は鉄砲形、とても悲しそうな顔で)
“I uncocked my shit.i'm heart-broke. But i'm still loc'ed....”
(立ち上がり、めそめそ泣き始める。→しばらく泣いて椅子に戻る)
Lindsay “どうしたんだよ”
ーここらは、毎回内容が変わります。例えば…
B:“振られちゃったんだ。彼女は「芸者」だったんだよ”
L:“そんなの諦めなよ”
Ben (Jaredに向かって)“彼は何を言ってるんだ?訳してくれよ”
Jared “Man, fuck a bitch!”
♪3人でコーラスに入る

Benさんが、かなり気合いが入った芝居をするので、おかしくてたまりません。私は息子の学芸会を見に行ったような気分で、見守ってしまいました(内容は学芸会ではありえないですが)。
今日はMCも少なめ。日本のファンへの配慮を感じました。日本語MCは、最後に「ナゴヤサイコー」だけでした。
そして、アンコールに“Song For The Dumped”のマイナーバージョン。久々に歌うので、2番の歌詞を忘れてしまったBenさん。「え〜っと?」と観客にヘルプを求め、結局観客につられBenさんが歌う事に。「オ〜ゴッタソ〜ノ」からは思い出されたようでした。それにしてもBenさん、よく日本語の歌詞を覚えてるな〜。「ワス〜レイナッ」以外は、ちゃんとした発音ですし。
ちなみに今日は1〜2曲目に、カメラ撮影をされていたので、名古屋公演のライブレポが雑誌に載るかもしれませんね。(INROCKかな?)(あすみ@05.9.24)




9/25(日)大阪IMPホール

 
Sep 25th,2005
in IMP hall,Osaka
会場:大阪IMPホール
主催:FM802  後援:MTV

チケット:7000円
定員:オールスタンディング
大阪公演1日目。今日もステージ床には「ドクロマーク」が(笑)。
IMPは大きなホールですが、床がフラットで体育館のよう。後ろからは見にくい構造かな?
ステージの垂れ幕や照明がとても豪華です。今日は照明さんもおられるようで、始まる前の曲では、青い電球がキラキラ光り綺麗。赤になり始めると、そろそろライブスタートです!
Benさん達、舞台向かって左から登場。1曲目Bastard”では演奏中に左親指の爪が折れてしまい、テーピングをされていました。
今日は曲数も多く、アンコールも2曲。まずは“Not The Sameで観客3部合唱、とても綺麗にハモれてました。“One Angry”で締めたあと、なんと最後に「鍵盤に椅子投げ」!。今回はYAMAHAのピアノだから、日本でのレンタルピアノだろうに…!
でもBenさん、以前のインタビューで「ピアノはタフだから、ちょっとやそっとじゃ壊れない」とも言ってたか。(あすみ@05.9.30)




9/26(月)大阪IMPホール


 

Sep 26th,2005
in IMP hall,Osaka

追加公演。チケットが余っていたようなので心配でしたが(整理番号に並ぶ際も、600〜700番、700番〜としか分類されていなかったしノ)、開演前に後ろを見てみると、まあまあ埋まってそうに見えます。そして、ほぼ予定通りのスタートでした。
今日は午後のFM802で「B:みんな、フロスは大事だよ」「DJ:フロスをしてライブに行きましょう」と聞いていたので、薬局でフロスを買って持っていきました。周りの方にもフロスをあげて入場時に振ってみましたが、薄反応。。。
Benさんは、かっこいいTシャツ姿☆グレーで、サイドの脇下のみ黒の切り替えになっています。「汗かいても分からなくて良いね〜」と思ったら、友達も同じ事を感じていました。ちょうど観客に見える側(Benさんの右)の裾に赤いタグがついており、アクセントになっています。あれは“プラダスポーツ”!?
今日は、メンバーご機嫌だったのか、ツボにはまったのか、とても笑いの多いショーでした。「椅子の座面が取れ、パイプ部がお尻にささったことがある。」とか何とかしゃべった後、メンバーと顔を見合わせ、Nakedの“For Those Of Ya'll …”の最後のような大笑い。
その後の“Late”の出だしでも吹き出してしまい、やり直すBenさん。こんな曲でノと苦笑してしまいましたが、「ごめんよ、Eliott」と謝るBenさんはやっぱり愛嬌があります。
“Bitches”でも、面白いネタがあったのか、爆笑でした。(私はポカンノ)
“All U Can Eat”の途中、「歌詞を忘れた」と弾くのをやめ、観客が流暢な発音で助け舟。弾き直すBenさん。こんな掛け合いもステージを身近に感じれて良いです。
バンドメンバーが再登場して、誰かのカバー曲を弾き始める。少し弾いてやめると、観客から「もっと」とつっこみが入り、またほんの少しだけ演奏。日本の観客の反応があまりになかったので、やめたのかな。(アメリカでは有名な曲なのかしら? >“Purple Haze”)
今日の公演は、観客が静かだった気がします。が、最後にまたピアノに椅子をぶん投げてくれ、ロックな終わり方で幕を閉じました。
演奏中に鍵盤に落ちたものが気になっておられましたが、後のラジオで「強く叩いてしまって、鍵盤を折ってしまった」と教えてくれました。白鍵が折れ、鍵盤の上を跳んでいたのですね〜。すごい指の力です。。。
(あすみ@05.9.30)




9/28(水)中野サンプラザ

 

Sep 28th,2005
in Nakan sun-plaza,Tokyo

会場:中野サンプラザ
主催:J-WAVE  後援:FMヨコハマ / MTV
チケット:7000円
座席数:1F(32列)+2F(12列) 計2222席

Gracieが始まったとき、BenさんはBrickをどんな気持ちで歌っていたのだろうと考えてしまい、ほんの一瞬ですがちょっとショックでした。私生活と演奏は別物だと分かっていても、Benさんの子どもたちはいずれ思春期を迎え、BenさんはBrickに出て来る父
親の立場になるのだから・・・。でもとてもいい表情で歌っていたので、Benさんもだんだん大人になっていき、それぞれの時代に名曲を作ったのだなぁとすぐに歌に集中で
きました。ちょっと前にBitches Ain't Shitを歌った人だということは忘れていました。

Armyのコーラスでは、練習の必要がないくらいみんながすぐに歌い出したので、国際フォーラムで歌った人たちとBenさんが再会したんだなあと感激。(kato@05.10.09)



今日の座席は、1Fの真ん中くらい。前が通路なので、ステージは見やすいです。東京のステージは広かったからか、ドクロマークはありませんでした。照明は大阪と同じ。
今日も“Bastard”で始まりました。座席指定の会場なので、最初は皆座っての鑑賞。じっくり聴くにはいいスタイルだけど、Benさん達は演奏し辛くないかな?
“Bithes Aint't Shit”の寸劇では、Rindsayになぐさめられた後、「ハイハイ、ワカリマシタ」と項垂れながら返事するBenさんが可愛い。。。
ピアノソロでの1曲目はメBrickモ。Benさんの左手のピアノ音が、コントラバスの音色に聴こえてきてドキッとさせられました。Benさんの表現力に引き寄せられた1曲でした。15曲目“Army”のコーラス指導で、ほぼスタンディングになりました。
“Rockin' the Suburbs”では、「Just like ○○ Did」の歌手名を、「Pinklady」や「Kaji Meiko」と歌うBenさん。スタッフの好きな日本の歌手らしいですが、「KajiMeiko」は歌われても聴き取れないですノ。そしてJaredが「ムカツクゼマジキレソウF☆ck」と日本語で歌ってくれました。今まで英語で歌っていて、今日初の日本語披露なのに、綺麗な発音でした。

アンコールでは、“Not The Same”。Benさん指導の元、下パートから練習 →次は下と中パートに分かれて。あれ…ほとんどが中パートを歌っちゃいました。「下パートにも残っててよ〜」と焦り気味Benさんがおかしかったです。コーラスが小さかったからか、Benさんによるいつもより長めのハモリタイム。ピアノの上に乗り、切れ味の良い指揮。右と左で交互に「アッ」「アッ」言わせたり、不意打ちで唄わせたり。まるで旗ふりゲーム「赤あげて、白下げないで、赤下げない♪」みたいです。よそ見もできず、みんながBenさんに集中。Benさん指揮で会場がひとつになり、歌声もまとまるごとに大きく。ピアノの上のBenさんが背伸びをした時の、大きなハーモニーは最高でした!長いコーラスの後には、「唄い上げた」充実感が残ります。
ラスト“One Angry”は、ハイテンポ!こちらが付いていくのも大変なくらいの速さです。そしえて最後に椅子を投げつけて終了!「トーキョーサイコー」(あすみ@05.9.30)




9/29(木)中野サンプラザ

Sep 29th,2005
in Nakan sun-plaza,Tokyo


Lateの前に突然‘Reunited〜’とPeaches & Herbの曲が・・・。力が抜けました。サビの部分をいきなり歌ったのでカバーする気ではないだろうとは思いましたが、コードが同じだと言ってましたね。Rockin' The Suburbsでピアノを中断したときは、自分の分身のピアノに反抗されてとまどっているみたいに見えました。ベースとドラムは演奏し続け、手拍子に合わせてタイミングを見計らって演奏再開。とちったのでしょうが、違和感はありませんでした。どちらもライブならではのいい思い出です。
「金返せ」をいちおう二通り聞けたのも収穫。(Kato@05.10.09)



中野サンプラザ2日目です。今日は私が持っている東京チケットで一番前の6列右です。オールスタンディング会場では、開演前にとても緊張してお腹まで痛くなってしまいますが、座席ありの東京会場では緊張しないのが不思議です。
いつものオープニング曲がかかって、いよいよライブスタート。メンバーが元気に登場すると、舞台脇で「さあみんな立ちなよ」と煽ってくれているスタッフの姿も見え、会場はオールスタンディングに。1曲目はなんと“In Between Days”です!!!ライブで聴きたい、しかも1曲目に!と思っていただけに、しょっぱなからかなり興奮しました。ただお客さんの盛り上がりは思ったよりいまいちでした…。バンドサウンドは、EPより音が薄めで軽い感じです。EPでは、重ね取りをしているからしょうがないか…。
“There's Always Someone Cooler Than You”も披露してくれました。大阪公演はSETLISTの大きな変化はなかったのであまり期待していなかっただけに、今日のこの変わりように驚き。今日はそれだけでも来て良かった〜♪

今日一番感動したのは、ピアノソロの“Lullabye”でした。この曲は名古屋でも、前回来日でも聴いているけどそれほど印象に残っていなかった曲。でもシーンと静まり返った会場で、Benさんの渋い歌声・柔らかな優しい歌声・足でのリズム・ペダルの音がガッガッと響き渡り、反響し、体に染み入ります。ピアノだけでの表現が生きる曲だと発見。
アンコールは、“Song For The Dumped”と“One Angry”。大合唱→大盛り上がりで終わり、というナイスな選曲だと思います。
今日は、ピアノ・バンドメンバーの演奏の乱れは普段より多少目につきましたが、東京2日目でリラックスしているだろう楽しそうな雰囲気で補ってくれてました。(あすみ@05.9.30)




9/30(金)東京厚生年金会館

 

Sep 30th,2005
in Kousei-nenkin kaikan,Tokyo

会場:東京厚生年金会館
主催:J-WAVE  後援:FMヨコハマ / MTV
チケット:7000円
座席数:1F(23列)+2F(32列) 計2062席

2階から見ましたが、会場が小さいのでそれほど遠いとは感じませんでした。セットリストがピアノの中(ふたを開けた部分)にあるのが分かったし、Annie Waitsの最後に弦を手で押さえながら弾いている様子もよく見えました(我が家のアップライトのカバーをはずして真似してみようかなと思ったりして)。
Bitches Ain't Shitについては、3日間違った説明をしてくれたのでいろいろ分かりました。
 ・前置きがなければ歌えない歌である。
 ・歌詞の内容が分かっても隣の人に説明してはいけない。
 ・前の日には歌詞を書いたのはDr.Dreで自分ではないなんて言い訳のように言ってましたが、曲をつけたらもっとひどくなったと。
近くに外国の方がいて、MCのときのから楽しそうに笑っていましたが、歌が始まってからの笑い方は「可笑しくて可笑しくて、どうにも止まらない」という感じでした。歌詞を日本語に翻訳したとしても、内容を完全に理解することはできないと思いますが、Benさんがこの曲を取り上げた気持ちは日本のファンにも伝わっていると思います。

最後のほうで日本に呼んでくれたことをウドーさんに感謝していましたが、私たちこそBenさんに来日してくれたことを感謝ですね。(Kato@05.10.09)







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