BEN FOLDS LIVE 1996.2〜3月来日公演(2000.9.9更新)
 *みなさんのライブの感想もお寄せください。このページで紹介します。


 初のJAPAN TOUR!!!


1996.2.22 HMV池袋店インストアイベント

来日した日、1stと2ndの日本盤でライナーノーツを書いている瀬上健さんが働いているHMV池袋店内ピアノだけの「Best Imitation of Myself」の演奏がありました。(azuさん@99.12.1)



1996.2.24 東京渋谷クラブクアトロ

Setlist:Best/ Jackson/ Polka/ Alice/ Summer/ Dwarf/ Uncle Walter/ Steven/ Julianne/ Cross Town/ Video/ T&M/ Underground/ S&W/ Twin Falls/ Eddie Walker,This is your life/ Dumped/ Philosophy// Encore:Boxing/ Radio Star

「There's nothing wrong with love(up006)」というUpレコードから1994年に発売されているCDに入っている“Twin Falls”と、その後にある曲“Some”を続けてメドレーしてました。Twin Falls なんて1つのメロディーを延々唄うだけなのになんであんなに切ない曲になるんでしょうね。
 NBPに入っている26日に慣れ親しんだあとに初日の24日のTwin Fallsを聞くとかなりミスタッチが目立つけれど、こちらのアレンジの方がわたしは好きです。
 Eddie Walkerはテンポがかなり乱れ、後半にまさに暴走…。密かに、初日の失敗(?)でその後の日程ではもう“Eddie Walker”はやらなくなってしまったのではないのかな?と思ってます。(azuさん@00.2.7)



1996.2.25 東京渋谷クラブクアトロ

Siftの取材日。
960225setlist


1996.2.28 大阪心斎橋クラブクアトロ

大好きな「Best Imitation of Myself」で始まって、バグルスで終わった心斎橋クラブクアトロ。クアトロには最近ひさしぶりに行ったんだけど、いま思えばあの距離・あの規模のハコでBFFを見たというのが感慨深いというか何というか。(ひろせたけおさん@99.12.6)



14:00頃に友達とクアトロへ、するとまだ誰も並んでいなかったので心斎橋で遊んでました。(これがその時撮ったプリクラ。とほほ…)
心斎橋で
そして16:00頃に再び戻ると--- 思い出すのも苦いのですが、長蛇の列でした。クアトロは8Fにあるんやけど、階段添いにずら〜っと待つ人の列。2Fくらいになってしまった。で開場するや否や猛ダッシュでピアノ側の2列目を陣どれました。けっこうみなさんガツイてなくって、“うしろでじっくり聴きたいわ〜”なんて人もおられたお陰です。
19:00の開演!待ってました〜。ステージの左から3人は登場。私達がスタンバった場所は、スピーカーのすぐ前で、ピアノの鍵盤が丸見え!超ええ位置です。“Best Imitation of Myself”で始まったライブは、最初っからみんなぎゅうぎゅうで、縦ノリで、1曲ごとに大歓声で、ますます盛り上がっていきました。
心斎橋クアトロチケット 足でピアノを弾くベンさんにびっくりしたり、CDで聴いてた想像以上にパワフルでぐんぐん引き込まれていく演奏にうっとりでした。途中「金を返せ」を日本語まじりで歌ってくれたり、ベンさんがたくさん笑顔を振りまいてくれたり、握手も出来たりと最高に楽しいライブでした。
このライブの帰り道、ライブのチケットをとってくれた友達が「土曜日のFMのゲストがBF5で質問受け付けてたで〜」というので、質問FAX「みんなの年令は?楽譜は出るの?」などベンさんの似顔絵入りで書きました。私はファックスを持っていなかったので友達に送ってもらうことに。土曜日のラジオでは、1番目に質問を読んでもらえました。しかし「How old are you?」だけでした…。(ささきあすみ@99.12.6)



大阪ではダレンのお姉さんとかいらしていました。(azuさん@00.2.7)



1996.2.29 名古屋クラブクアトロ

名古屋ではチケットを持っていないファンをスタッフだったかロバートだったかが、取り計らって入れてあげてました。私の並んでいる目の前でやりとりしていました…。大阪と名古屋は整理番号がなかったので、ビルの階段に並んで待っているときに、そういう展開がされていたのです。しかも、それだけじゃなくってスタッフもメンバーもどういうわけか平気で「BFFのライブに来た人間が並んでいる階段」を使ってました。さすがにまとめていると「BFFだ!」と目立つんだけど、ダレンとか一人で歩いていると、あまりファンにさえ気づかれてませんでした。
ドアを開けてリハーサルをしていたから、リハーサルも聞けましたー。おおらかな時代(?)でした。名古屋の時には通算5日目のライブで3回目のBen横を確保。「あれ、また君来てるの?」という顔をBenにされて、アンコールの時に楽屋にあったバナナやオレンジを投げてもらったりしました。(サルじゃないっていうの!)(azuさん@00.2.7)



1996.3.1 東京On Air East

Setlist:Best/ Uncle Walter/ Polka/ Alice/ Summer/ Dwarf/ Steven/ Julianne/ Jackson/ Cross Town/ Video/ T&M/ Underground/ S&W/ Kane-Kaese/ Twin Falls/ Philosophy// Encore:Boxing/ Radio Star/ Immigrant Song(?)

Fuji Rock以外は毎ツアーごとに行っているのですが、やはり最初のOn Air(1996)が忘れられません。もういい歳だった(笑)のですが、スタンディングであんなに暑くて(真冬のクセに)後ろのほうでろくに見えなかったのに、ムチャクチャ盛り上がって楽しかった。いきなり日本語で歌い出し、しかも発音がきれいで歌詞がハッキリ分かったのに感動した。それが「金返せ」となって後にブレイクしたわけですな。最後はカツラで登場して「移民の歌」っぽい演奏してブルーザー・ブロディの真似みたいな声で唸ったりギター叩き壊したりして「ああアメリカ人だこいつら」と思いました。あの勢いを見られてホントによかった。(yoneさん@99.12.6)



6日目の東京公演でも「おいおい、また来たの?」と笑いかけてくれて、“Video Killed The Radio Star”ではわたしのやったアクションの真似を歌いつつ、右手でしてくれました。(azuさん@00.2.7)







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