みなさまからのBen想い出レポ   2005.10.19更新

iinミルウォーキー

KABAさん情報(→05.10.19UP!

昨日(2005年7月4日)、MilwaukeeのSummer FestivalにBen Foldsの ライブを見に行きました。 日本では、2回、見に行ったことがあるけど、Milwaukeeでは、いつも タイミングが合わず、見れませんでした。今回は、独立記念日で出張も無く、チャンスとばかり、行ってきました。
ここ半年、娘や息子も大好きで いつも、車で聞いていたので、娘も一緒に(息子は遅くてダウン)。 その日のメインアクトだったので開演は10時。8時くらいに行くと すでに、すごい人。みんな椅子の上に立っているから、子供からは、 まったく見えない。。

これは、娘は、ちょっと見れないなぁという事で、しばらくうろうろしていうと、楽屋前の場所が、ちょうどステージを斜め後ろから見れる ポジションであることを発見!ここで見る事にしました。待っている 時に、スタッフの人に、「大ファンなんだ。いつも車で子供達が聞いている」 っていうと、「後で会わしてあげるよ」って。えぇ!ラッキー。
娘とワクワクして待っていると、しばらくして、「今はインタビューだし ライブが終わってからにして」と。それでも、ぜんぜんOKって言って、 ライブを待ちました。


ライブが始まって、一曲目(CUREのIn Between Daysのカバー!)、スタッフ が、「こっちにおいで」と。なんと、ステージ脇のミキサーの横で、ライブを 見せてくれました。 ほんと、なんで?? 何人か、ステージ脇に、特別招待されている人は、いたけど、こっちは、 タダのいちファン。ステージ脇でも、一番前で見せてくれました。 ピアノが、横を向いているので、常にBenの顔がこっち向いている、申し分の ないポジション。完璧に見えます。 おまけに、スタッフに、この日の曲順表ももらいました。

大興奮のステージの後、ステージ脇で待っていると、中に入れてもらえました。 で、Benと握手して、佑実も話をしました。「ぼくにも、同じくらいの子供が いるんだよ」って。で、一緒に写真を撮りました。
最後に、T-シャツにサインしてもらいました。
ほんと、信じられないような夜でした。 今まで全部アルバム買って、ずっと聞いているアーティストのライブを ステージの横の一番前で見て、会って写真撮って、握手して、サインも もらうなんて。。夢のようです。


↑KABAさんより情報をいただきました。KABAさんのページでたくさんの写真も見ることができます!



inノースキャロライナ

akasakaさん情報(→00.6.7UP!

98年の夏僕は、アメリカに旅行にいってたんですが、その時に“チャペルヒル ノースキャロライナ”にいってきました。そうです、BF5の出身地です。ちょうどアメリカ東海岸の方にいっていたので、いってみようと計画していきました。あんなすごく、洗練された曲を書く環境はどんなものだったのか、あと、地元にいったら何かいいブートレックが手に入るんじゃないかと思っていきました。

ところがどっこい、行こうにも、あまりにも田舎すぎて、ほとんど資料もなく、その土地の資料で乗り込みました。で、そのまちに着けば、今や有名になったじもとのヒーローなんだから誰でも知っているだろうと思っていたら、なんと、ほとんどの人が知らない。かろうじて、CD屋の兄ちゃんが知ってたくらいで“うーん、有名は有名だけど、そんなにみんな知らない、彼らはL.A でブレイクしたからね・・”といってたように思います。それから、“この辺で、彼らが出ていたライブハウスはないのか?”ときくと、“あるよ、”といって、その場所を教えてくれました。確か名前はCAT'S CRADLE だった様な・・・

これがCAT'S CRADLE

それは町の外れに有ったので、とぼとぼとそっちに向かっていると、髪のながい熊みたいなオヤジが、ぼくのBF5Tシャツをみて“BEN FOLDS FIVE IS GOOD BAND!!!??”としゃべりかけてきました。(僕はみんなに分かりやすい様に、そのTシャツを着ていたんですが、それに反応したのは このオヤジが最初で最後でした。)

NC大チャペルヒル校

知ってるのか?とたずねると“ああ知ってるよ、あいつらはこの町出身だ!”それもそのはず、そのオヤジはもう一個あるライブハウス“LOCAL 506”の店のオヤジだったのでした。
僕はすかさず“なんか、ライブのテープとか、いいブートレックとか、無いの?”と聞くと“俺はわからない、ちょっと聞いてみる”といって、店の中から若い髪の長い兄ちゃんを呼んで、聞いてました。でも、その兄ちゃんも“そういう物はここには無いけど、ベンの実家の電話番号なら分かるよ、教えようか?”といってきましたが、それは余りに迷惑をかけるストーカー行為だと思い「それはいいです」と、断りました。

そして、CAT'S CRADLE の店の人なら電話番号も知ってるだろうし、何か持ってるかもしれないと教えてくれました。そのおっさん達が親切だったので、代わりに僕の方が日本版のライブのブートレックをMDに落としたヤツをあげてきました。(MDプレーヤーは持ってなかったみたいだけど)それから、そのCAT'S CRADLE にいったんですが、何かライブのリハとかやっていて忙しそうだったので、何も聞けませんでした。(おそらく何も持ってなさそうだったし・・・)

結局、この町を訪問してわかったことは、1,彼らは音楽しかすることが無かった、(なぜならすごい田舎町、何も無い、あるのはノースカロライナ大学チャペルヒル校だけ、)2,観光客なんか1人もいない(僕が最初で最後かも)でも後で分かったんですが、この大学は、とてもスポーツが強くて、マイケルジョーダンがここっだったとか・・・・ほんとかは知りません、でも確かに大学の町でした。



inアメリカ

アメリカ留学中の日本人の女の子と、ちょっとメールのやり取りとかしたことあるんですが、その子の大学で、ベンフォが無料ライブを開いたんですって。余裕で前で見れたらしいんですが、ニューアルバムからの選曲が多くてちょっと大人しめだったそう。1st好きにはちょっとつらい?
でもベンフォはアメリカで人気バンドなんですってねー。ブリックのヒット以降は、学校でもピアノでBF5弾く子やら、CD屋さんでBF5をカラオケしてる子やらがいるそうですー。ソニーのHPで「アメリカでもブレイク」って書いてあったけど、イマイチ信じられなかったんですが、その話をきいてやっとナットクしました。冗談で「じゃ、今年のグラミー楽しみにしとこうかな」とか書いたら「ありえるかもね?」とか返されたんですよー。すごいですー。(でもさすがにこれは信じてない)


inイギリス

Takaさん情報

イギリスでのBF5の知名度ですが、96年夏〜97年冬までの約一年半居ての感想は「あまりない」というものでした。実際、ラジオで彼らの曲を耳にすることもほとんど皆無に等しいものでしたし。(もっとも、イギリスではそもそも英国以外のMusicians、とりわけUS物はほとんど流れないという傾向があるけど。)ただ、NMEとかMojoといった音楽紙/誌等での年間最優秀アルバムTop100とかには、1stも2ndも入ってたので、評論家受けは結構良い方であったと思ってます。
私の同じFlatの友人とかに聴かせると、皆そろって、「歌詞が面白い」という反応が返ってきましたが、音的には「古臭い」という反応の方が多かったかなぁ。因みに、唯一、知名度がまあまああった曲は「Battle Of Who Could Care Less」でした。

2ndが出る前後は、最新物中心のFMでは、実際、たまにかかってたしね。でも、それでもシングル・チャート的には最高位20‐30位だったと記憶してます。

因みに、この6月にも英国に旅行で立ち寄ったけど、ロンドンのTower Recordsでは、シングル「Army」が早くも1ポンド(*)程でワゴンセールという形で叩き売りされてたので、あまり売れ行きは芳しくないと思います。(注:英国では発売1週目だけはチャート戦略で1ポンド程で売られる傾向があるんだけど、これは残念ながらその例ではない。)
実際、ロンドンに住む友人も、BF5の曲は全く聴いたことがないと言ってたし。(彼は留学時のFlatmateの一人でヒット曲大好き人間。)実際、正直、新作は全体的に静かなのでイギリスでの受けは悪いと個人的にも思います。ところで、ライブは滞英中、3度行きました。


1回目は彼らの初の全英ツアーで、Glasgowの“King Tut's”というパブの奥に小さいステージがあるライブハウスで時は1996年11月22日。外は雪だったけど、9時に登場した彼らは熱いStageを披露してくれました。因みに価格は9.5ポンドという安さ。僕はBenの目の前に陣取り、実際、ピアノも余裕で触れる距離で超絶プレーを堪能させてもらいました。



Last Polkaの中間

2度目は、1997年3月5日、Manchester Universityでのライブで、2nd発売前ということもあって新曲中心のPerformanceでした。(日本では既にリリースされてて、私も、日本から既に送ってもらってて持ってたけどね。)
この日は2列目に甘んじました。というのも、一列目は全て日本人で占拠されてたから。後で話した二人に聞いて、彼らは九州の西南学院大学の学生達で1ヶ月の研修セミナーでManche Univにたまたま来ていたそうです。
で、この日のライブでは奇跡の瞬間がありました。

「Song For The Dumped」を歌い出した時、西南学院の学生達が「金返せ!」と日本語で叫んで、それに応えて二番だけだったけど「金返せ」を日本語で歌ったのです!まさか、Manchesterで「金返せ」を聴けるとは思わなかったので、凄いハプニングでした。正直、他の大多数のイギリス人達はあの時、何を歌ってたのかわからんかったやろなぁ、って思い出すとおもしろいですね。
そうそう、このギグではロバートのベース・弦が切れるというハプニングがあり、その間、ベンとダレンだけで“Theme From Dr.Pyser”とか“Cigarette”をやり、その間にロバートが必死にベース弦を汗だくになって懐中電灯をスタッフに持ってもらいながら張り替える、というハプニングも見れました。価格は10.5ポンド。


3度目は、帰国直前の1997年12月8日。場所は同じくManchester Univ. 今までの経験からカメラを持ちこんでの撮影が許可されてるのを知ってたので、今回は、カメラを持参。1列目でたくさん写真を撮らせてもらいました。価格は同じく10.5ポンド程度だったと記憶してます。
因みに、イギリスでのライブは観客ののりが凄いです。満員電車状態で、何人かは人の上で波乗り状態で浮いてるし、何人かはステージに登っては客席にダイブするし、のりの良い曲では全員がジャンプして死にそうだしね。あと、掛け合いも面白いです。例えば、「You're fuckin' cool piano man!」とある客が声をかけると、Benが「Piss off!」と返して全員が笑ったりね。

それと、一列目はステージにへばりつく感じになるくらい距離がないから一列目の人がロバートにビールをあげたり、たばこをあげて更にはそのあげたファン本人から火までつけてもらったりとね。結構、良い感じですよ、At Homeな雰囲気でね。 
あと、大体、イギリスでは前座の時は大多数は壁際に座ってたり、パブにビールを飲みに行ってたりでガラガラなので、前座の前から前を陣取っていれば、まず1列2列目は余裕で確保できます。(First come, first reserveなので。)少なくとも、BF5はそうでした。それから、イギリスでは、前座の後に、彼らのセットを準備し出すんですが、ドラムはダレンが、そして、ベースはロバート本人が出てきて準備してました。(あまりに普通にやってるので、一瞬、目を疑いましたけど。)

remember me…??

I was never cool in school......

私は当時、Lancaster Universityの学生でしたので、正直、Londonでの知名度はよく知りません。けど、ロンドンでもLA2(London Astoria)というライブ・ハウスでの公演だったから、そこそこはロンドンでは知名度はあったかもしれませんが、やっぱしどちらかというとCollege系・Underground系のIndies Bandという感じであったように思います。少なくとも、客層は学生がほとんどでしかも大半は野郎で、ひしめき合って大合唱して飛び跳ねまくってまさに汗だくのライブでした。

(*チケット価格ですが、1ポンド=約200円としてください。イギリスでのアルバム価格相場は大体14.99ポンドなので、それからみてもわかると思いますが、BF5のライブ チケット価格はイギリスではアルバムよりも安く2000円前後です。しかも前座付き)



inバンクーバー

かよさん情報(99.0929)

1997年春から1年間カナダにいたのですが、BF5は無名も無名。誰にきいても「そんなバンド知らない」という答えばっかり。CD屋さんにもCD置いてなかったし。でも冬頃から、『Brick』がちらほらTVでオススメってかんじでかかり始めました。1度音楽番組にゲストで出て、演奏もしてました。もちろん録画しましたよ!(永久保存でしょう!)
その影響か、CDがお店に並ぶようになり(オルタナティブのコーナーにあった)、『Brick』がランキングにあんまり上位ではないけど入るようになってました。バンクーバーという都市にいたのですが、そこにはライブには来なかったです。(残念!!)
現在どのくらいの知名度なのか、それはもうさっぱりわかりません(笑)!



inバンクーバー

kaorinさん情報(99.1013)

今、カナダのバンクーバーに留学してて、ライブにはじめていってきました!2500円ぐらい、すごく小さいクラブ、前から2列目、最後にドラムスティックゲットしました!カナダではそんなにメジャーではないみたいだけど、後ろのカナディアンの人は歌詞を全部口ずさんでました!
特にUNDERGROUNDは印象的で、ダレンがビールを片手に真中のスタンディングマイクのところまできて最初のところをうたってた(?)のが忘れられない!感動、興奮して泣いちゃいました!!!



inオーストラリア

たっちゃん情報(99.1118)

いま実家(Tokyo)に留学生の人がきてるんです。彼はオーストラリア出身でこの前いっしょに音楽話をしたり、世話をみたりしました(彼は英語とチェコ語しか話せないため、ずっと英語だったんでちょっと大変だった)。
僕がなんとなくピアノで"Brick"を弾くと彼は「Oh! Ben Folds Five!」といってくれました。そこで僕はさっそくオーストラリアでのベンの人気について聞いてみました。すると「In Australia, Ben Folds Five is very popular.」とのこと。さらにつっこむと、「This band's live is so crazy and exiting!」と。なんだかオージーには人気の模様。
3rdはどう思う?と聞くと、「I've never listened to it, but my friend said it' so cool.」だそうです。TVにもよくでていたとも言っていました。そして今度彼のお別れ会があるんですがなんとそこで“Song for the fumped”をやることになっちゃいました。ぼくがRobertで、弟がDarren、弟の友達がBen。その友達がまたすんごいやつで、なんとCDの音だけで、あの超ムズイBenのピアノを弾いてしまうという達人。つまり耳で聴いてあのピアノ弾けちゃうんですよ。すごすぎ。弟は弟でドラムメっちゃうまいから、やばい。あとは僕だけだ。あのベースソロできるかな?でもすんごい楽しみ。それじゃあ練習しまーす。}



inオーストラリア

Naceriさん情報(99.1013)

実は僕、高1今年の夏一人でオーストラリアのブリスベンに一ヶ月間ホームステイしに行きました。そこで、ホストファミリーのお姉ちゃんも大のBF5好きでその街でLIVEがあることを教えてもらいました。それですぐに僕はチケットを買いに走り、それでいっしょに見に行きました。
チケットは45$でSTANDING、ちょっとせまめのホールでした。アジア人は全くと言っていいほどいませんでした。でも、このLIVEかなりよかったすよ。感動しました。
ライブTシャツ
ライブTシャツ:バック
チケット!



inシアトル

隼人さん情報(99.12.3)

初めて行ったライブはシアトルでのライブでした。日にちとかはあまり覚えていないのですが、前から2列目(Ben寄り)で見たのを覚えています。曲はたしか1stと2ndの中から半分づつくらいやったと思います。「Song For The Dumped」では“give me back my black T-Shirts”と言うところで、客の誰かが黒いT-shirtsをBenに投げかけ、それをBenが拾ってピアノの上に上ってその時来ていた服を脱ぎ、客が投げた黒T−シャツに着替えました。ライブの終わったあと赤いBF5 T-シャツを売っていたので思わず買ってしまいました。



inオーストラリア

Janetさん情報(00.2.7→4.20UP!

Darren,Janet,Rohana
kyonen, sydney to canberra de bf5 o mimashita. canberra de ben to darren ni aimashita!!! demo, rob ni aimasen deshita :( 
Ben's waterbottle---Royal Theatre, Canberra, Australia(August 21,1999).when I got this waterbottle,it was almost full.ben did not drink a lot of it...
the photos with darren were taken before the show.the concert in canberra was not very busy, and darren and ben were walking through the foyer, so i said hello to them :)(about one hour before the show, i think...)
darren looks nice in that hat doesn't he?!
waterbottle
setlist



in WA U.S.A.

Kimieさん情報(00.2.7)

99年、春に初めてBF5のCDを買ってファンになり、幸運にも9月のシアトルでのショーに行くことが出来ました。
夜8:00〜のショーで、前座が1時間半くらい、BF5が出て来たのは9:30頃。ラフな格好でセットリストはほぼ日本と同じ。前座は「Flaing&John」と新しいバンド「Train」でした。終わったのは11:00頃、家へ帰ったのは12:00過ぎでした…



inオーストラリア

eさん情報(00.2.7→5.7UP!

from e
ticket
1998 8 gatsu 28 nichi no live ... robert no bass string no trouble ben ga 'boxing' wo uta te ku re ta 1999- perth (australia) ben no man mae ni ta te ta :) ben ga non deta bi i l (heinenken) ga ji bun ni ka kat te kou fun shi ma shi ta :)



inイギリス

ちはるさん情報(00.4.18)

12/14 ROYAL ALBERT HALL.LONDON
来日公演で騒ぎ足らず、大阪・東京公演を見逃し、しかも東京公演はすごかった!と聞きムズムズしていた私。ベンが「自分達が本当に理解されていると感じた場所の一つがロンドンで、あの町でコンサートを開く度にほとんどいつも最高のショーが出来た」と書いていた事を考えれば、行くしかないのである---というわけでイギリス公演当日。
 8時頃前座のGENOVA登場。澄んだヴォーカルとUKっぽいサウンド、しかしこの会場には合わなかった…。
 9時頃、いよいよBF5の登場だ。福岡公演では見なかったホーンやストリングス部隊をひきつれている。観客はといえば、歓声はすごいのに全員座っている!写真と言えばほとんど撮り放題で、常にどこかでフラッシュが光っていた。
サークル席のチケット
 アリーナ席では、数人立ち上がる人が現れる→通路にはみ出て踊り出す客→カップル一組はフォークダンスを踊りながらステージ前に…→〈ONE ANGRY DWARF…〉で、観客一斉にステージ前に駆け出す!ストール席からも、仕切りを乗り越えて行く行く!!→さらに椅子の上に立ち上がって大騒ぎだ。呆気にとられてしまった。次の〈UNCLE WALTER〉ではベンちゃんもピアノの上に立ち上がってご満悦だった。アンコールでは〈VIDEO KILLED THE RADIO STAR〉が登場。追っかけ甲斐のある幕開けとなった。


12/15  ROCK CITY,NOTTINGHAM:会場のロック・シティは名前の通りロックしていた。ガレージ風の造りだが、バーが充実・ロッカーでなくクロークがあるというのも、海外だなあと思わせる。 会場内で日本人の一団を発見。声をかけてみると、留学生とのこと。ライブハウスのスタッフがフレンドリーだったので、一人でもバーでのんびりする事が出来た。この公演からは、すべてスタンディング、最前狙いでない限り早くから場所取りする必要はない。私は前から数列目、ダイブ最適ゾーン辺りに陣取った。
〈DON'T CHANGE YOUR PLANS〉で始まると、いきなり場内大合唱!スローな曲でも皆で歌いまくり、ちょっとでもノリのいい曲になろうもんならジャンピングにモッシュ。真っ先にダイブしたのは女の子だった。楽し〜っ!もちろんメンバーもゴキゲンで、ライブ中、写真を撮る客に渋い顔でポーズ?を取ったりしていた。アンコール最後は〈SONG FOR THE DUMPED〉。英語バージョンは、日本では聴く機会がないので貴重だった。 B&R


12/17 CORN EXCHANGE,CAMBRIDGE:この日は出遅れ、なんとか前座が終わる頃には会場到着。教会のような建物、中は広く座席指定の2階席がある。若者に混じって、物珍しそうな様子の中年層もちらほら見かける。この日こそダイブ・デビューしようと思っていたのに…おばちゃんの上にダイブするわけにはいかんだろう。この日はベンもピアノに乗らず、曲数も少なめだった。_


12/18 ACADEMY,MANCHESTER:いよいよ最終。(実際のBF5イギリス公演は、もう1公演・グラスゴーでおしまい)マンチェスター・アカデミーは、またしても駅からが遠かった…
 客はほとんど大学生、それも顔見知りらしく、日本人も見かけなかった、カップルも多し。この日のSEはクリスマス・ソングで、サンタ帽子の人もいて、和気あいあいムード。
いきなり1曲目でコーラスを外したダレンを、皆でからかう。この日は、静かな曲で休んでアップテンポになると騒ぎ出すという、割と平均的なノリだった。モッシュではなく押しくらまんじゅうで、わざと皆で押しっこしてキャーキャー言い合ったりした。ダイブしながら靴やタバコを投げるヤツもいて、なかなか楽しかった。ちなみに曲は替え歌?や即興?、それにMCもいろいろ、この日に限らず飛び出していた。 チケット

↑ちはるさんのHPから情報をいただきました。Thanks to Chiharu!







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