HOT NEWS  (2005.05.19更新)


2005Japan Tour決定!(2005.5/19)
ウドー音楽事務所より、Ben Folds来日公演の日程が発表になりました。
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 BEN FOLDS 今秋2年半振りの来日公演が決定!

 9月23日(金) 広島・広島クラブクアトロ
 9月24日(土) 名古屋・名古屋クラブクアトロ
 9月25日(日) 大阪・大阪IMPホール
 9月28日(水) 東京・中野サンプラザホール
 9月29日(木) 東京・中野サンプラザホール
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詳細は、TOURのページでどうぞ!

海外のリリース情報(2005.3/29)

2/01 Landed

ラジオ放送と、iTunes Music Storeでの発売


3/09? Bitches Ain't Shit

Dr. Dre's classicの
カヴァー曲、iTunes Music Storeでの発売
アルバムには収録されません(Landed 7-inchシングルと、レコードには収録)


3/22 Landed (7-inchシングル)
US CD single
 01. Landed (New Version)
 02. Bitches Ain't Shit

Australian CD single
 01. Landed (New Version)
 02. Side Of The Road
 03. There's Always Someone Cooler Than You (Live Version)
 04. Rockin' The Suburbs (Live Version)


3/22 Whatever And Ever Amen (Re-issue) $9.98

収録曲は、"4/13発売日本盤"の1〜18曲です
AttackedByPlasticで購入できます


4/26 Songs For Silverman (Deluxe Edition) $19.98
C D …11曲収録
DVD … "Songs For Silverman"メイキングドキュメンタリー (40分)

AttackedByPlasticで購入できます


4/26 Songs for Silverman(DualDisc) $13.98

CD Audio Side…11曲収録
DVD Side
 ・ アルバムの5.1サラウンドサウンドmix
 ・ "Songs For Silverman"メイキングドキュメンタリー
 ・ スペシャルBonus Track "Landed (Strings Version)"
AttackedByPlasticで購入できます


4/26 Songs For Silverman (180 Gram Heavy Double Vinyl) $13.98

アルバムの全11曲 +Bonus Track"Bitches Ain't Shit"
の計12曲。
1面に3曲ずつ×2枚、のレコードです
AttackedByPlasticで購入できます


5/03 Songs For Goldfish $9.98

AttackedByPlasticでのみの販売です
01
In Between Days Live at Dickinson College, Carlisle PA,
01/28/2005
02
Gone
03
Hiro's Song
04
You To Thank
05
Weather Channel Music
06
Evaporated Live at Roseland Ballroom in New York City, 06/13/2002
07
There's Always Someone Cooler Than You Live at the El Rey Theater, Los Angeles CA, 10/22/2004
08
Rockin' The Suburbs
09
Radio Jingles for Tokyo's Inter-FM Recorded by Darren Sheldon at Eastside Music Technology, Adelaide, Australia
10
Side Of The Road Unreleased studio track, originally written & recorded by Lucinda Williams

Whatever And Ever Amen 再発売(2005.3/29)
■(3/18、Sony Music Online Japan情報より)
BF5時代の2ndアルバム『Whatever And Ever Amen』が全曲リマスタリング+レアトラック6曲追加で新装リリースされるそうです。

<タイトル>Whatever And Ever Amen Remaster Edition
<発売予定>2005.4.13(ニューアルバムと同時発売)
<発売価格>2,520円(税込)
<収 録 曲>
  01.One Angry Dwarf and 200 Solemn Faces
  02.Fair
  03.Brick
  04.Song for the Dumped
  05.Sefless, Cold and Composed
  06.Kate
  07.Smoke
  08.Cigarette
  09.Steven's Last Night in Town
  10.Battle of Who Could Care Less
  11.Missing the War
  12.Evaporated
<Bonus Tracks>
  13.Video Killed the Radio Star(Studio Version)
  14.For All the Pretty People
  15.Mitchell Lane
  16.Theme From 'Dr. Pyser'(Brendan O'Brien Studio Version)
  17.Air
  18.She Don't Use Jelly
  19.金返せ(当時からの日本盤Bonus Track)

BEN NEW ALBUM "Songs For Silverman" (2005.3/29)
■(3/18、Sony Music Online Japan情報より)
2001年8/29発売のソロ1作目"Rockin' the Suburbs"から3年半
---待ちに待った第2作の情報です。

<タイトル>SONGS FOR SILVERMAN
<発売予定>2005.4.13 ☆初回盤のみ特製スリーヴケース付
<発売価格>
<収 録 曲>
  01.BASTARD
  02.YOU TO THANK
  03.JESUSLAND
  04.LANDED
  05.GRACIE
  06.TRUSTED
  07.GIVE JUDY MY NOTICE
  08.LATE
  09.SENTIMENTAL GUY
  10.TIME
  11.PRISON FOOD
<日本盤のみのBonus Track>
  12.SIDE OF THE ROAD(Lucinda Williamsカヴァー)
<レコーディングメンバー>
  Jared Reynolds (Bass)
  Lindsay Jamieson (Drums)

EP第3弾"Super D"が8/25発売決定? (2004.8/3)
■発売予定日が決まっては変更になっていた第3弾EP。USオンライン発売は8/17となり(当初予定より2週間遅れ)、いよいよ日本発売も現実味を帯びてきました。収録曲は以下の5曲です。
 01.get your hands off of my woman(カヴァー)
 02.kalamazoo
 03.adelaide
 04.rent a cop
 05.them that got(カヴァー)

■また、3枚のEPについている応募券でBen商品が当たる“トリロジー・コンプリートキャンペーン”の内容も、日本公式ページに更新されました。

EP第3弾"Super D"が6/23発売? (2004.5/16)
■(4/16、Sony Music Online Japan情報より)
昨年12月、今年1月と続けて発売されたEP3部作。第3弾より先にBenがアルバム制作に入った関係で、発売が延期されていました。が、どうやら6/23に第3弾EPが発売予定で進んでいるようです。
■7月上旬に予定されていたニューアルバムについては、9月上旬〜中旬にリリース予定だそうです。

DVD「BEN FOLDS LIVE」発売 (2003.11/16)
■(10/14、Sony Music Online Japan情報より)
昨年末リリース『BEN FOLDS LIVE』のUS盤にのみ、初回限定特典DVDとして発表されたライヴ映像が、日本でDVD化決定。
03年12月17日発売、歌詞・対訳・解説付
\2,800(税別)

収録曲:01.NOT THE SAME /02.PHILOSOPHY /03.ARMY /04.ALBUM ART ANTICS /05.EDDIE WALKER /06.THE ASCENT OF STAN
BONUS FOOTAGE 07.ANNIE WAITS /08.NARCOLEPSY /09.BEST IMITATION OF MYSELF /10.THE LAST POLKA /11.GONE /12.TINY DANCER /13.SONG FOR THE DUMPED (minor code ver.)

EP日本盤も発売決定 (2003.11/16)
■(10/14、Sony Music Online Japan情報より)
USオンライン上のみの販売だったEP3部作が、日本限定パッケージ商品化されることに。各作品1万枚の完全限定生産で、第1弾EPは、3部作全てを収納できるスペシャル・トリロジー・デジパック仕様となるそうです。
■EP3部作に付いている応募券を全て集めた方を対象に、3枚目のEP発売時に、BFオリジナルグッズプレゼントキャンペーンを実施。詳細は、3rd EP「Super d」発売時に、サイトやEPで告知予定。


1st EP
 12/17予定 「Speed Graphic」

トリロジー収納用スペシャル・デジパック仕様 \1,500(税別)
収録曲:1.IN BETWEEN DAYS(THE CUREのカウ゛ァー) /2.GIVE JUDY MY NOTICE /3.PROTECTION /4.Dog /5.Wandering
歌詞・対訳・キャンペーン応募券付


2nd EP 01/15予定「Sunny 16」

\1,500(税別)
収録曲:1.THERE'S ALWAYS SOMEONE COOLER THAN YOU /2.YOU'VE GOT TO LEARN TO LIVE WITH WHAT YOU ARE /3.ALL YOU CAN EAT /4.ROCKSTAR /5.SONGS OF LOVE
歌詞・対訳・キャンペーン応募券付


3rd EP 11月発売予定「タイトル未定」

第3弾EP(5曲入り予定): 「SUPER d」 04年2月18日発売 \1,500(税別)
歌詞・対訳・キャンペーン応募券付

Hedwig Tribute AlbumにThe Bens参加 (2003.11/16)
■映画「ヘドウィグ・アンド・ザ・アングリー・インチ」のトリビュートアルバム(同性愛者を支援する団体へのチャリティー企画でもある)が発売されました。The Bensは14曲目のWicked Little Town(Tommy Gnosis Version)で参加。
価格: \2,427
国内盤 コピーコントロールCD
発売日: 2003/09/25
レーベル: cutting edge

5曲入りEPを3枚リリース (2003.7/11)
■Benは、5曲入りのEPを続けて3枚リリースする。販売は通常のルートではなく、Tori Amosとのライブ会場、公式サイト、Apple's iTunes Music Store、一部レコードショップのみの扱いとなる。
■またニューアルバムは来年初めになる予定。英文:Billboard.com(情報提供:1さん)


1st EP 7/22 「Speed Graphic」

1. in between days - the Cureのカバー
2. give judy my notice - USツアーでは披露された新曲。久々のピアノバラード
3. protection - anna goodmanと作ったデモソング
4. dog - evan olson(現在Snuzzメンバー。1989頃Majoshaで演奏したり、90年に数カ月活動したPots and Pantsのバンドメンバー)と作られたデモソング(当時のタイトルはMy dog)
5. wandering - ダレンとの共作


2nd EP 9月発売予定「Sunny 16」

3rd EP 11月発売予定「タイトル未定」

現在レコーディング中。Benは何曲かでドラムも演奏しているが、たいていの曲は Gim bogios(02年来日時のドラム)がドラム、John painter (Fleming & John)がベース。弦楽器が入るかもしれない。

<収録予定曲>
 "Songs of Love"(the Divine Comedyのカバー)
 "Through Being Cool"(Devoのカバー)
 "you've got to learn to live with what you are"
 "rockstar"
 "there's always someone cooler than you"
 "they give no fuck"
 "adelaide"

The Bens EP 日本盤発売
■“The Bens”がオーストラリアツアー会場でのみ販売したEPが、リリース切望を受け遂に商品化!書き下ろし4曲に、ツアーのライブ音源3曲を収録した計7曲入りのミニ・アルバムとなって発売となります。タイトルは『The Bens EP』、8/13発売予定です。 [OngakuDB.comより抜粋 03.6/5](情報提供:りょうさん)

■(7/10、Sony Music Online Japan情報より)
当初予定されていた、Bonus DVDやライヴテイクの収録は諸事情により中止となり、発売日は03.8/20(予定)、価格は \1500(税抜)となったそうです。
収録曲:01. JUST PRETEND 02. XFIRE 03. STOP! 04. BRUISED
(情報提供:りょうさん)

■(7/23、Sony Music Online Japan情報より)
当初日本発売が8/13、US発売が8/19に予定されていましたが、諸事情により、海外/日本共に発売が未定延期に。

コンピレーションアルバムにJackson Cannery
■03.6/25に東芝EMIから発売されたコンピレーションアルバム「Happy2 / Hits from TV&Radio」の4曲目にJackson Canneryが収録されています。このアルバムには、CMソングに起用された楽曲を中心に、映画・TVドラマの主題歌、ラジオでのヘビィー・ローテンション・ナンバーなどが入っています。

"Weird Al" YankovicのアルバムにBen参加
■03.5/20にアメリカで"Weird Al" Yankovicの新譜『Poodle Hat』が発売されました。 このアルバムでは「why does this always happen to me」でBenが参加しているようです。(情報提供:Takaさん)

キリン「モルトスカッシュ」のCMにJacksonが
■キリンから03.5/14に発売された清涼発泡飲料、「MALT SQUASH」。そのテレビCMに「Jackson Cannery」が起用されています。
CMは「Stop the bus」の歌い出しから始まり、アルコール分0.5%で気軽に飲めることをアピールされた作りとなっています。Music Ben Folds Fiveと一瞬キャプションが入ります。
(元情報提供:たっちゃん)

3人のBenで「The Bens」結成!
■Ben Folds、Ben Kweller、Ben Leeの3人のBenで「The Bens」が結成され、オーストラリア9公演が行われました。ライブ会場でのみ3500枚限定のEPが発売されています。
1. Just Pretend (Folds, Lee and Kweller all on vocals)
2. XFire
(Lee on lead vocals, Folds and Kweller on backup vocals)
3. Stop! (Kweller on lead vocals, Folds and Lee on backup vocals)
4. Bruised (Folds on lead vocals, Lee and Kweller on backup vocals)

コンピレーションアルバムにZak and Sara
■03.3/26、「ソニー」のCMに使用された楽曲を集めたコンピレーション・アルバム、「CM STYLE -Sony CM Tracks-」が発売されました。
ハンディーカムのCMで流れた「Zak and Sara」は7曲目に収録。

オムニバスアルバムにZak and Sara
■02.11/7、CMソングやテレビのタイアップ曲としておなじみのナンバーを一堂に収めたオムニバスアルバム「QUE!」がSMJから発売されました。「Zak and Sara」が2曲目に収録されています。

BF5初のDVDが発売☆ (01.12.10)

■12/5、DVD「LIVE AT SESSIONS AT WEST 54TH」が発売されました。1997年の番組用ライブ「Sessions」を完全収録したDVDです。映像特典として“SPARE REELS”“Biography”を含む23曲収録で、67分。レアなスキット、ライヴ・パフォーマンスなどが楽しめる豪華版!3990円です。

超貴重なチャンス情報 (2001.10.17)

■10/14発売の「INROCK 11月号」の読者参加企画で、“BEN FOLDS 11月来日公演のチケットプレゼント!その上楽屋御招待!”が当たります。12(月)東京公演は2組4名、15(木)名古屋・16(金)大阪は1組2名様にプレゼントということで、さっそくINROCKを購入してP74の応募券を貼り応募ですね☆
■同じく11月号のP93「愛読者プレゼント」では、RTS特製マグネットクリップが10名様に当たります。

公式ページよりもろもろニュース (2001.10.17)

■あなたの恋の思い出をベンが歌ってくれる…J-WAVE(首都圏81.3FM)の番組「BOOM TOWN」(月〜金AM9:00〜11:30)内で、恋の思い出募集中。ベンが「これは!」と思ったものを題材に、何と曲をつくってくれます!今月いっぱい募集受付で、実際に曲が発表されるのは来日時、番組にゲスト出演時を予定。
■ベンがビートルズの曲をカヴァー!?…米ライブのステージ上で、「ビートルズのカヴァーをレコーディングした」と語ったBen。曲はビートルズのAbbey Roadに収録されていた「Golden Slumbers」。
■BEN FOLDS FIVEのDVD日本盤発売決定…“Sessions at west 54st(日本タイトル「セッションズ」)”12/5発売予定
■ベンのオリジナル・ジングル完成…INTER-FM(76.1FM)で「Don't Change that dial,you got jam on it!!」と歌うベンさんのジングルが流れています♪

来日記念ミニ・アルバムリリース  (2001.9.9)

ベンさんソロ初来日公演を祝して10月31日(予)、来日記念盤ミニ・アルバムがリリースされる予定!!タイトルは『Rokin' the Suburbs EP』。

収録曲
01:Rockin' The Suburbs
02:One Down(未発表新曲)
03:Girl(未発表新曲)
04:Make Me Mommy(未発表新曲)
05:The Secret Life Of Morgan Davis(未発表新曲)BF5時の2000年アメリカツアーで披露
CDエクストラで「ロッキン・ザ・サバーブズ」のPV収録

もろもろNEWS  (2001.9.9)

日本公式ページで、BFピアノ型クリップに続く第2段、RTSポスターのプレゼント実施中、締めきりは9/21です。また壁紙ダウンロードサービスもあります。
■名古屋ライブの主催元中部日本放送のページに今回のTOUR MEMBERSが掲載。 BEN FOLDS(PIANO,VOCAL), JIM BOGIOS(DRUMS), BRITT UZZELL(KEYBOARD,GUITAR), AVERY POWERS(BASS)の4人です。
■RTSは日本先行盤に続いてUS盤,UK盤が発売されます。またシングル(Europe),(UK-1)(UK-2)、LP(US)も続々発売!
■9/10(月)9:00からのJ-WAVE「ブーム・タウン」でベン・フォールズ特集
マガジンハウスのHPでRTSプレゼント実施中
 

Benソロ来日ツアー決定!! (2001.8.2)

■11月にBenさんが来日します!ライブは東京・横浜・名古屋・大阪で5日間予定されています。(Ben Folds Onlineのツアースケジュールでは11/13も渋谷公会堂予定に)
■詳細はウドー音楽事務所のページでチェック☆

Rockin' the Suburbs 日本盤は8/29発売☆ (2001.7.1)

レーベル :EPIC・ソニー
レコードNo:ESCA-8352
税 抜 価 格 :2400円

■続々と雑誌にレビューが!掲載誌についてはMediaのページでチェックください。
■ベン・フォールズ、ソロ・アルバムが登場(OngakuDB.com 2001年06月13日より抜粋)
今回はソロということで心機一転、彼のソングライターとしての素晴らしさを強調。あの衝撃のデビュー作を彷彿させる充実作になっています。…中略…言葉通りの名曲揃い。素直に期待してください。
■順風万帆人生の旅(rockin' on8月号-disk review P263より抜粋)
メロディーは大河のように大らかで
、ピアノはふくよかな喜怒哀楽を示し、ヴォーカルラインは「泣く」ことを辞さない。全体のイメージとして、バンド時代のエッジーで野蛮な部分が削がれ、丸くなめらかな普遍的ポップがたち現れたという感じである。…中略…守るべきものを得、逞しき中年になった彼の「強さ」を実感したソロ・ワーク。

Whatever And Ever Amen+αのリリース延期? (2001.7.1)

■Rockin' The Suburbs US盤発売日の同日9月11日に、「Whatever And Ever Amen」に曲を追加して再度リリースする計画は、バンドのマネージメント会社によれば待機状態になった。 「Rolling Stone Online」によると、4曲が追加され再販されるはずであった。

収録される予定だった曲
・Amelia Bright…written by Darren but sung by Ben
・Prince Charming… sung by Robert
・Air …Godzilla soundtrackに収録
・Theme from Dr. Pyser… オーストラリア盤ラインホルトメスナーに収録

Benさんツアー日程続々発表 (2001.7.1)

■Ben Folds Band Tour
7/16 - San Diego, CA - Bellyup Tavern
7/17 - Tuscon, AZ - The Rock
7/18 - Albuquerque, NM - Sunshine Theatre
7/20 - Denver, Gothic Theater
8/10 - Atlanta, GA - On The Bricks
8/18 - Staffordshire, UK - V2001 Festival, Weston Park (Second Stage) Tentative
8/19 - Chelmsford, UK - V2001 Festival, Hylands Park (Second Stage) Tentative
8/20 - Edinburgh, UK - The Liquid Room

■Supporting James
12/ 2 - Brighton, UK - Brighton Centre
12/ 4 - Newcastle, UK - Telewest Arena
12/ 6 - Birmingham, UK - NEC
12/ 7 - Manchester, UK - Evening News Arena
12/ 9 - Glasgow, UK - SECC
12/10 - London, UK - Wembley Arena

海外ページからのBen Folds情報 (2001.5.26)

■Sony はBenのソロアルバム"Rockin' the Suburbs"を7/24リリースと発表しましたが、細部が完成してないため変更になるでしょう。USリリースデートは9/11の見込みが最も高いということです。
Rollingstone.com がBen FoldsインタビューをUP。ソロアルバム・ツアー(新しいバンドでの)・シングル・ミュージックビデオ・BFF解散についてのコメント。
■ツアーは7月に始まる予定です!!ベースMillard Powers、ドラムAnthony Johnson、そしてキーボード/ギタープレーヤーも入るでしょう。

BenさんUK Festival 情報 (2001.5.21)

Benはツアーバンドと共にUK's V2001 Festivalに出演決定!
チケット 66ポンド(約15000円)

2nd Stage
8/18(土)@Hylands Park, Chelmsford
8/19(日)@Weston Park, Staffs

Benさんソロ・アルバム情報 (2001.5.21)

Ben Folds Five: The ClubhouseFrank Maynard's Ben Folds Five Websiteの情報より
公式情報ではありませんが、Benのソロアルバムは7/24(US)に発売予定。主にはAdelaideの古い教会でレコーディングされ、彼の家のスタジオ、LAでミキシングされました。

<収録予定12曲>Rockin' The Suburbs/Fired/Carrying Cathy/Anne Waits/Still Fighting/The Ascent Of Stan/Losing Lisa/Zak and Sara/Not The Same/Luckiest/Fred Jones II/Gone

It's not Ben Folds Five, though the elements are certainly there. Neither is it Fear of Pop. Fans of BFF will have every reason to hate this record - but they will have every reason to love it too.  

3人の近況 (2001.5.21)

Official BEN FOLDS FIVE Pageより

Benはニューアルバムを作り終え、(ほぼすべての楽器を弾いた)新しいバンドをつくりました。アルバムと夏のツアーをお楽しみに!

Darrenはバンドメンバー募集中。去年はNew York クラブサーキットで彼の新しい音をプレーしていた。 Benと共詞の“Wandering”が映画「100 Girls」に使われる。
Undergroundのパロディショーで、のり付きの口ひげを生やし、自らを“保安官”と呼び、司会者として働いていた。ひどく打たれ続けたという結果の為だけに、彼はいくつかのアマチュアフライ級ボクシング拳闘の試合にも参加した。 彼は現在、「Breaking Wind」と呼ばれた音楽業界についてのスクリーン・プレイに取り組んでいる。

Robert Sledgeは現在新しいグループと、NC,Chapel Hillスタジオでバンドをプロデュースしている。前Szuirrel Nut ZippersのTom Maxwellと彼のバンドMinor Dragとツアーをしていた。

M-BROS. Ben Folds Five - Weekend Special -(2001.1.10)

1/12(金)〜15(月)、「SKY PerfecTV!」733chのM-BROS.(24時間ロックミュージック専門チャンネル)にて、Hard Rock Live と Arenaの2つのライヴ、オリジナル情報番組Arena Plus の三本を集中して放映。

19:00-19:30 ARENA
本邦初公開の近年ライヴ(アメリカボストンで98年に行われたイベント・コンサート)にBenFoldsFive が出演したものの放送。

21:00-21:30 ARENA PLUS
「Arena」の映像をベースに BenFoldsFiveについて初心者向けに解説した、オリジナル・ヒストリー番組。Original History

21:30-22:00 ARENA
19:00-19:30の再放送

23:00-00:00 HARD ROCK LIVE
米ロック専門チャンネル「VH-1」で大好評放送中のライヴ・シリーズ番組「Hard Rock Live」。出演:BEN FOLDS FIVE/SQUEEZ

ふたりの男とひとりの女 (2001.1.10)

■1月中旬より日劇プラザほか全国東宝洋画系にてロードショー公開(全米6/15,00公開)
BEN FOLDS FIVEがSteeley Danの“Barry Town”をカヴァーして提供。けれど曲が使われる最後のシーンがカットされてしまい、何処で流れたか分かりにくいそうです…。

提供:20世紀フォックス映画
監督:ボビー・ファレリー 、ピーター・ファレリー
出演:ジム・キャリー 他
上映:1時間 57分
内容:チャーリーはベテランの警官。二重人格障害を患っていた。大切な任務の最中に不作法で下品なもうひとりの人格に変わってしまう。二つの人格は 美しい囚人の愛を勝ち取ろうと争い始め、気がつくとアイリーンも二つの人格にそれぞれ違う理由から魅了されているのだった・・・。

海外ページからのBen Folds情報 (2001.1.10)

■オーストラリアに住むClareさんのページ、“The in betweens!”ではオーストラリアの記事・Benさん一家のかわいい写真などが紹介されています!Check it out!

BEN AT WORK by Penelope Green
BFFの解散のこと・BenさんのBiography・家族のこと・Frally Hynesさんとの出会い・そして現在について幅広く書かれているインタビュー記事。Biographyでは、Benさんの2歳からの音楽環境、9歳でピアノとギターを弾き、13歳でTVドキュメンタリーのために歌を書いて初の契約、 マイアミ大学で音楽奨学金を獲得、2年間食料雑貨店で働いていたことetc...興味深いエピソードがたくさん。そしてBenさんはL.Aでアルバムの最後の仕上げに入り、今年の5月にはリリースする予定だそうです。

23-12-00's Adelaide Advertiser by music writer MICHAEL DUFFY
Benさん&Frallyさんはアメリカでの生活よりアデレードのNorwood の方を好んでいる、BEN FOLDSの単独アルバムの販売促進では海外で2001年に少なくとも6カ月を過ごす予定。Port Willungaの家で2000年の静かなクリスマスを過ごしたことetc...アデレードのKrell スタジオ, Hindmarshでソロアルバムに取り組んでいたが、アメリカでのプロジェクト完了作業時は、家族も同行するそうです。

18-12-00's
BenがマネージャーDoug Goodman経由で投稿したMail (Magical Armchair no. #2253)
New Albumについて、Grinchサントラ“Lonley Christmas Eve”の秘話など。気になるソロアルバム収録予定曲は…Annie waits /Carrying cathy /The ascent of stan /Hiro's song /Losing lisa /Fred jones pt 2 /You win if you can figure out what they all have in common. Is there a theme?

THE GRINCH 〜オリジナル・サウンドトラック

■主演ジム・キャリー、 監督ロン・ハワードによる映画『グリンチ』のサウンド・トラック。(UIP映画配給12/16よりみゆき座他全国東宝系ロードショー)
主題歌はフェイス・ヒルが歌うマライア・キャリー作の美しいバラード「ホエア・アー・ユア・クリスマス」。ここに新たなクリスマス・バラード・スタンダードの誕生です。
サントラの内容はフェイス・ヒルの主題歌の他に、あのヒップホップ界のスーパースター=バスタ・ライムスとジム・キャリーの怪演(!?)曲「グリンチ2000」(濃いキャラで通 る二人の狂演は話題必至!!)や、スマッシュ・マウス、ベアネイキッド・レイディース、ベン・フォールズ、イールズ、イン・シンクといったビッグ・ネーム・アーティストによる書き下ろしクリスマス・ソングを贅沢に収録したサントラの枠を超えたクリスマス・アルバムに仕上がっています。オーケストレーションは映画音楽の名手ジェイムス・ホーナーが担当(『タイタニック』、『アポロ13』他)。
※Ben Foldsは5曲目“Lonely Christmas Eve”を提供

<ストーリー>主人公グリンチはひねくれもののひとり者で、フーヴィルという町の外れに住んでいる。彼の楽しみはイタズラをして人が困った顔をすること。そんな彼が町中みんなが楽しみにしている「クリスマス」をその町から盗み出そうと計画…。ジム・キャリーが怪演する悲哀コメディー・タッチのファンタジー映画。

<発 売>2000年11月22日

Fm osaka 30th Anniversary HIT POPS 100SME BURGER

FM Osakaがセレクトした洋楽コンピレーション「30年間の100曲」のSME(ソニー・ミュージックエンターテイメント)バージョンにBEN FOLDS FIVEの“Brick”が収録されています。
(他にはEMI、WARNER、BMG、UNIVERSAL BURGERが発売されています。)

<発 売>2000年10月18日
<解説文>「21世紀に残したいナンバー」19曲をピックアップした、ビギナーからマニアまで満足のコンピレーション。
<収録曲>
01.SIMON&GARFUNKLE/BLIDGE OVER TROUBLED WATER
02.BILLY JOEL/JUST THE WAY YOU ARE
03.BOZ SCAGGS/WE'RE ALL ALONE
04.JANIS JOPLIN/ME AND NONNY MAcGEE
05.SLY&THE FAMILY STONE/FAMILY AFFAIR
06.SANTANA/BLACK MAGIC WOMAN
07.CHASE/GET IT ON
08.EARTH,WIND&FIRE/FANTASY
09.TOTO/AFRICA
10.CYNDY LAUPER/TIME AFTER TIME
11.REO SPEEDWAGON/IN YOUR LETTER
12.JOUNEY/OPEN ARMS
13.WHAM!/WAKE ME UP BEFORE YOU GO GO
14.BANGLES/MANIC MONDAY
15.NENA/99 LUFTBALLONS
16.MEJA/HOW CRAZY ARE YOU?
17.JAMIROQUAI/VIRTUAL INSANITY
18.BEN FOLDS FIVE/BRICK
19.OASIS/STAND BY ME

BEN FOLDS FIVEが解散!!!

2000.10.30 MON ,10:00

Magical Armchair Digest Monday, October 30 2000 Volume 01 : Number 2194
Date: Sun, 29 Oct 2000 12:19:19 EST
From: BenFoldsFive8@aol.com
Subject: Re: Magical Armchair Digest V1 #2187

Dear All Devoted Fans,
My name is Sara and BF5 has been my favorite band for 6 years, since before their first album.
My brother, Mike works for Epic Records and 550 Music.
What I'm about to say is not easy, and none of you will believe me, I know, because it has not been publically announced yet, but Ben Folds Five broke up.
Their PR guy told my brother.
As you all know, Ben lives in Austraila.
Darren and Robert don't want to go there to record.
There has to be more to it than that, I'm sure, but that is all I have heard.
I am so sorry to be the bearer of bad news.
We all have a special bond as BF5 fans, and I will be crying with you. Farewell.

 

2000.10.30 MON ,Evening by my friend

こんばんわ。突然ですがML#2194で「ベンフォが解散した!」っていうとんでもない情報投稿している人がいました。
サラという人で、なにやら彼女の弟がエピックレコ−ドに勤めてて、PR担当の人からの聞いた話によると、ベンはオ−ストラリアでレコ−ディングしたいのに他の2人がいやがっているからだとか...でも他にもいろいろ理由があるみたいとか...これはまだ正式情報として発表できない情報だとか...
絶対「誤報」やと思うので絶対なんかフランクさんからコメントあるはずだと思います。誤報だったらア−ムチェア当分閉鎖されるとおもいますが...誤報であってほしいです。
ではでは、See ya!

 

2000.10.30 MON ,22:47

!!!
パソコン故障でメール受信はブラウザーボードでしてたので、ちゃんとML見てませんでした。
EPIC SONY 550に勤めてて、っていうのは読んだけど、解散ネタだったなんて…!
でも、どうなんだろうね。
ベンがオーストラリアでのレコーディングに固執するとは思えないし、(だって、他アーティストのレコーディングはアメリカでやってるし、子供の関係っていってもアメリカツアーはやってるし…)
なので、次のポスティング楽しみだね。
とりあえず、情報ありがとう!
by ASUMI SASAKI

 

2000.10.31 TUE ,11:00頃 by my friend

BEN FOLDS FIVE解散は本当でした、Frank Maynard氏のページに情報が。

 

2000.10.31 TUE ,13:09

フランクさんのサイトのトップページにニュースが。訳しました
by けんご(BBF) / URL / 2000/10/31(Tue) 13:09:28
きびしいツッコミ(翻訳間違いのご指摘)、心よりお待ち申し上げております。

*********************(ここから)***********************
◎ベン・フォールズ・ファイヴ 解散ベン・フォールズ・ファイヴの3人は友好的に解散することになった。
所属レーベルのソニーレコードは、ドラマー:ダレン・ジェシー、ベーシスト:ロバート・スレッジ、ピアノ:ベン・フォールズから成るベン・フォールズ・ファイヴ(以下 BFF)が、音楽性の相違と、地理的な相違から解散する途上にあることを知った。
ダレンがニューヨークで何度かソロのライブを行っていることは、このサイトを見ている方や「マジカル・アームチェアー・メーリング・リスト」(BFF ファンの ML)を読んでいる方はご存知の通りだが、実際ダレンは2年前にチャペルヒルからニューヨークに引っ越している。これは彼がソロ活動を継続していくことの表れととれる。
ロバートも BFF 以外に、BFF 加入以前の友人であるグラッドハンズとの活動を主に、また最近ではトム・マックスウェル(旧名はスクィエル・ナット・ジッパーズ)、マイナー・ドラッグといった面々とツアーを行うなどしていた。彼は住んでいるノースキャロライナに自分のスタジオを建ててもいる。
「遠距離」が解散の一因だろう。それは単に音楽性の「遠距離」(一部で彼らはバンドとしてやれることはすべてやりつくした…と言われていた)ではなく、現実の距離として。ベンは2年前にオーストラリア人のフラリーさんと結婚してオーストラリアに移住、現在は1歳児の双子を授かっている。ロバートとダレンがレコーディングのためにオーストラリアに行くというのは気の進まない話だったのでは…とも考えられるが、現時点でそれは確かな話ではない。
ベンにはソニーとの契約が残っているので、ひょっとしたらこの数ヶ月のうちに最低でも1枚はレコーディングをするものと思われる。ジム・キャリー主演のクリスマス映画『ハウ・ザ・グリンチ・ストア・クリスマス』への提供曲を含む彼の最新作の大半は、すでに録音が完了しており、歌と演奏はすべてベン一人で行われている。彼の次のキャリアがソロになるのか、あるいはロバート&ダレンの替わりになるメンバーを入れるのか、違った別のバンドにするのか、あるいは「スティーヴンズ・ラスト・ナイト・イン・タウン」でも共演したスクィエル・ナット・ジッパーズのメンバーや、過去2作でオーケストレーション(弦楽器)を担当したジョン・マーク・ペインターなどとの共同作業(コラボレーション)になるのか…といったことは、まだ未定である。
バンドメンバー本人、事務所、あるいはソニーレコードからの公式発表はまだ一切ない。発表次第、このサイトでもお伝えする。
ここでお断りしておきたいのだが、このサイトのベン・フォールズ・ファイヴに関するニュースの中には、今となっては古い(あるいは…もうかなわない)情報になっているものがあるが、記念に(歴史的な目的で)そのままにしておくことにする。
*********************(ここまで)***********************

 

2000.10.31 TUE ,23:14

BEN FOLDS FIVE E-Mail NEWS -'00.10.31 -
衝撃的なニュースです…。
昨日のMagical Armchair Mailing List(Frank氏が運営するBFFメーリングリスト) #2194に投稿がありました。“Sony/550 Recordsで勤めているbrotherから、BFFが解散すると聞いた。”---と。
そして今日のML #2195で、管理をされているFrank氏本人からもコメントが。そのコメントにより、このニュースはただのrumorではなく、現実味をおびたニュースであるということが分かりました。信じがたいけれど…。
今はまだ3人や事務所、公式な発表がないのですが、Frank氏のpageでコメントが確認出来ます。
また、@sumi's BEN FOLDS FIVE WEBのBBSでもFrank Pageの和訳文や、MLの内容を投稿いただいています。最新な正確情報があり次第、BBS・あるいはE-Mailで交換したいと思います。
「去年のライブで予感させられた」という意見、そしてrockin'on 坂本氏のライブ評。
---これから先ビうなるのか?BF5が色んな意味で分岐点に立っていることを伝えるライヴだったが、シンフォニーをマニックな緊張感で聴かせる“ナルコレプシー”には勢いと濃密な音との融合が鳴っていて、それは彼らの「この先」を感じさせるものだった。しかし、ふたつに裂かれたままその道を純粋に追求していくのは難しいだろうな。どうする、ベン。ちょっと、複雑な気分だった。(坂本麻里子氏)---
そんなはずはない、Bf5はあの3人でやりたい方向も決まってるし、この先もずっとBF5や!なんて思ってただけに、突然のニュースを受け入れたくない私です。
by ASUMI SASAKI

 

2000.11.2 TUE ,10:23

翻訳:フランクさんのサイトに掲載されている公式発表
by けんご(BBF) / 2000/11/02(Thu) 10:23:23

*********************(ここから)***********************
◎公式発表(以下の内容は本日、BFF の広報担当であるガーリー・アクションから発表された)
〜 ベン・フォールズ・ファイヴ解散のお知らせと今後の予定について 〜
ベン・フォールズ・ファイヴ(以下、BFF)は、6年間の活動に終止符を打つことになりました。マネージャーのアラン・ウォルマークは、解散の理由を次のように述べています。
「解散は友好的に行われました。解散の理由は、メンバー自身がこのメンバーで音楽的にできることはやりつくしたと感じ、別の音楽を追及したくなってきたためです。」
ベン・フォールズは次のように述べています。
「バンドはいい時期に解散したと思う。僕らは3枚のアルバム、少しのヒット曲(おそらく "Brick" のことでしょう)、そしてファンのみんなを誇りに思っている。
金儲けのために(契約上の義務である)ラスト・アルバムを作ったり解散ツアーをやるのはもちろん魅力的だけど、それよりも尊厳を保ったままで解散した方がいいと思う。」
ベンは自身で作曲・録音・プロデュースを担当した「ロンリー・クリスマス・イヴ」の録音を終えています。この曲は今月末に公開される映画『ハウ・ザ・グリンチ・ストール・クリスマス』に提供されるもので、映画のサントラは来週発売されます。
さらに「ワンダリング」という新曲も同様の形態で録音ずみです。この曲はまもなく公開予定のインディペンデント映画『100ガールズ』に提供されます。
オーストラリアで奥さんと双子の子供と暮らしている彼は、プロデューサーのベン・グロスとともに、来春にエピック(ソニー)から発売される予定のニューアルバムを目下制作中です。
ここ数年ニューヨークでクラブ・サーキットを行っていたダレン・ジェシーは、バンドのメンバーを募集中です。
ロバート・スレッジもニューバンドを結成しようとしているほか、ノースキャロライナ州のチャペルヒル(BFF メンバーの出身地)にある彼所有のスタジオでバンドのプロデュースを行っています。彼はまた、元スクィエル・ナット・ジッパーズのトム・マックスウェルと彼(トム)のバンド:マイナー・ドラッグと一緒にツアーも行っています。
BFF、そしてスタッフ一同は、これまで幸運にもツアーで訪れることができたすべての土地で、いつもあたたかく受け入れてもらえました。世界中のファンの皆さんに感謝しています。2000年11月1日
*********************(ここまで)***********************

同サイトにあった、フランクさんが得た新情報によると、「ソニーが解散を知らされたのは10月のはじめ頃」だったそうです。

2000.11.2 THU

LAUNCH JAPANより

ベン・フォールズ・ファイヴが解散
Ben Folds Fiveが、3枚のアルバムと'98年のヒット曲“Brick”を残して解散した。北カリフォルニア、チャペルヒル出身の3人組の解散は、マネージャーのAlan Wolmarkによれば“友好的”なもので、「メンバー全員が、このバンドとしての音楽はやり終えたと感じ、他の音楽的趣向を追求したい」ということだ。
Ben Foldsは次の公式コメントを発表している。
「バンドは友好的に解散します。僕たちは3枚のアルバムとちょっとしたヒット曲、観客のみんな、そのすべてを誇りに思っています。最後の“金儲け”アルバムやツアーはもちろん魅力的ですが、そんなことはせずに、品位を持って舞台を立ち去る時です」
「今まで幸運にも訪れることができ、コンサートを行なってきた世界中の地域で僕らを優しく迎えてくれたファンのみんなに対し、Ben Folds Fiveとスタッフ一同は深く感謝しています」
メンバーたちは、すでに個々の計画に取り掛かり始めている。ベーシストのRobert SledgeとドラマーのDarren Jesseeは、各自の新バンド結成の準備中。Foldsは、Epic Recordsから出すソロアルバム制作を始めている。
Foldsのソロアルバムは、'01年の春にリリース予定で、現在、妻や子供達と共に住むオーストラリアでレコーディングを行なっている。Sledgeは、以前LAUNCHのインタヴューに答え、バンド活動中もメンバー同士はバラバラに過ごしていたと語っていた。
「(Foldsが)地元に戻ってても、気が付かないよ。だって、ツアーのときにずっと一緒にいるぶん、そうじゃないときは、できる限りお互いから離れてたいんだ。実際のところ、今じゃEメールで以前よりよっぽど連絡がとれてるよ」
Ben Folds Fiveは'94年に結成され、翌年にデビューアルバム『Ben Folds Five』を発表。'97年に、ヒット曲“Brick”を含む『Whatever And Ever Amen』でブレイク。そして、'99年の3rdアルバム『The Unauthorized Biography Of Reinhold Messner』が、バンドにとって最後のアルバムとなった。この他には、レアトラックを集めたアルバム『Naked Baby Photos』が'98年に発売されている。
記:Darren Davis、ニューヨーク、Neil Weiss、ロサンゼルスSony Music Online Japanより

 

2000.11.6 MON

ベン・フォールズ・ファイヴ、突然の解散!!
すでにご存知の方もいるかと思いますが、ベン・フォールズ・ファイヴが解散を発表しました。日本でも数多くのファン方々に愛されてきただけに、その解散が非常に悔やまれます。が、3人はこれからも精力的に活動を続けます。中心人物だったベン・フォールズは映画のサントラに楽曲をいくつか提供。さらに来春発売予定のソロ・アルバムを現在製作中とのことです。これからもベン、ダレン、ロバートの3人を温かく見守ってあげて下さい。(以下、Ben Folds Fiveオフィシャルサイトより)
Ben Folds Five解散を発表
バンドとしてアルバム制作やツアー活動したすばらしい6年を経て、Ben Folds Fiveは解散を決意した。バンドのマネージャーである Alan Wolmarkが言うにこの解散は友好的なものでメンバー3名それぞれが3人としての音楽活動に満足しつつもこれからは各々別の道を追求したいためにこの結論に達したと言う。
Ben Foldsは語る。「バンドはよい関係の中、解散します。3人共発売した3枚のアルバム、ちょっとしたヒット、そして支持してもらったファンを誇りに思っています。お金儲けのアルバムやツアーはもちろん魅力的だけどここで解散して尊厳を守る道を選ぶことにしました」
Ben Folds Fiveとそのスタッフは幸運にも訪問し、エンターテインする機会に恵まれた世界各国において暖かく迎え入れてくれた全ての熱心なファンに感謝します。
Benは近く映画に登場する2曲を作曲、プロデュース、レコーディングした。ひとつはJim Carreyの新作"How The Grinch Stole Chrismas"(邦題未確認)にフィーチャーされる'Lonely Christmas Eve'でもうひとつはインディー系映画"100 Girls"(邦題未確認)に登場する'Wandering'という曲である。
現在Benはオーストラリアの自宅において来春発売予定のアルバムを制作中。ほとんどの楽器を自ら手がけプロデューサーBen Grosseと共に取り組んでいる。
Darrenは現在バンド・メンバーを募っておりソロでも過去1年ほどNYのクラブにてパフォーマンスを行っている。
Robertは新しいグループを結成する過程にあり、地元North CarolinaのChapel Hillのスタジオであらゆるバンドのプロデュース活動を行っている。元Squirrel Nut ZipperのTom MaxwellやそのバンドThe Minor Dragと共にツアー活動を行ってもいる。
Ben FoldsはWilliam Shatnerと共にPriceline.comの広告に登場している。William Shatnerは過去にも"Fear of Pop"アルバムに登場したりConan O'Brienの番組にBenと出演したりしている。

“KATE”をhansonがカヴァー (2000.10.5)

■hansonが9/6、Richmond,VA Carpenter Center TBAのライブで"Kate"をカヴァーされたそうです。カヴァーの理由は、「We had some friends that really liked that song, and we're fans of Ben Folds Five, so we though it would be a nice little twist for the show to throw that one in there.」ということで、普段もBFFを聴いておられるようです!この日のBootlegを是非聴きたいですね。

Darren Jesseeのソロツアー (00.9.29)

■BF5のドラムスDarren JesseeのUSソロツアーDateが発表されました。

09/27

Hoboken, NJ

Maxwell's

10/06

New York, NY

Baby Jupiter

10/18

New York, NY

The Living Room

 

SS2000、VIBEでのオンエアが決定! (00.8.12)

ライヴ映像を中心とした「VIBE LIVE−SUMMER SONIC 2000」と、アーティストのインタヴューやオフショット、アーティスト同士の交流などをとらえた、"実録SS2000"ともいうべき「VIBE SPECIAL―SUMMER SONIC 2000」

VIBE LIVE−SUMMER SONIC 2000
SUMMER SONIC 2000での興奮もまだまだ記憶に新しい、開催からわずか3週間後にお届けするライヴ映像中心のスペシャル・プログラム。富士急ハイランドコニファーフォレストでの全出演アーティスト、さらに大阪会場のみ出演アーティストの熱いパフォーマンスを網羅して、各日4時間分の充実内容。両日あわせて計8時間の放送であなたをテレビに釘付けにします!!
  ● 8/6収録分
  8/27 (日) 17:00〜22:00 P
  8/31 (木) 20:00〜22:00 Pt.1
  9/1 (金) 20:00〜21:55 Pt.2


VIBE SPECIAL―SUMMER SONIC 2000
濃密完全ドキュメント・プログラム放送が決定! 出演アーティストのインタヴュー、ライヴ・シーン、オフショットなどの会場やステージからは見ることができなかった超貴重映像も交えて、見どころ満載の2時間。お見逃しなく!
  9/16(土) 18:00〜20:00  P
  9/17(日)15:00〜17:00  Pt.1
  9/19(火)22:00〜24:00  Pt.2
  9/20(水)13:00〜15:00

BEN FOLDS FIVE LIVE BSにて再放送!! (00.7.19)

■7月25日(火)深夜2:00〜、BS-2で「夜更かしライブ缶“ベンフォールズファイブ ライブ”が再放送されます!昨年11月15日の放送では、美しい映像でライブの感動が甦り、これは永久保存版!という大絶賛の1時間半でした。どなたも、要&再チェックです!

新曲4曲が聴けます! (00.6.11)

Ben Folds Five Clubhouseで、US TOUR4/29で演奏された新曲4曲(Emilia Bright,Prince Charming,Tell Me What I Did,The Secret Life of Morgan Davis)がダウンロード出来ます!

AsiaのBEN FOLDS FIVE! (00.6.2)

■BF5は8/5,6の“SUMMER SONIC 2000”の後、8/8 に“Y2Rock Summerfest Okinawa, Japan”、そして8/12には韓国のソウルで開かれる“Triport Rock Festival” に参加予定です。

Robert Sledgeツアーに (00.5.22)

■Robert SledgeはTom・MaxwellとMinor Drag と共に、5/26(金)〜6/11(日)まで、East Coastをまわりながら、ベースを弾く(そしてボーカルも少し)。日程は…

5/26

Wilmington, NC

Rockits

5/27

Chapel Hill, NC

Cats Cradle

5/28

Chattanooga, TN

The Bay

5/30

Annapolis, MD

Ramshead Tavern

6/1

New York City

Joe's Pub

6/2

New York City

Joe's Pub

6/3

New York City

Joe's Pub

6/4

Albany, NY

The Fuze Box

6/6

Washington, DC

The Metro

6/7

Philadelphia, PA

The S Spot

6/8

Naragansett Pier, RI

The Towers

6/9

Providence, RI

The Met Caf

6/10

Edgartown, MA

Hot Tin Roof

6/11

Boston, MA

House of Blues

 

Benさんコマーシャルに! (00.5.22)

■Ben は(楽器は弾かないだろうけれど)、William Shatner、Lisa Loeb、 Fishboneと一緒にアメリカで新しい Priceline.com コマーシャルに出る予定です。

100 Girls サウンドトラック (00.5.22)

■カンヌ映画祭で5/11にデビューした"100 Girls" という10代の女の子のロマンチックなコメディー映画のサウンドトラックに、Benは新しいソロ曲 "Wandering"を提供。

Rickie Lee JonesのアルバムにBenさん参加 (00.5.22)

■Rickie Lee JonesのカバーばかりのアルバムにJoe JacksonやBen(ボーカル&ピアノ)が参加。Steely Dan、Beatles、Marvin Gayeらの歌でを目玉にしている。

Steely Danの曲をカバー・サウンドトラックに (00.5.22)

■Steely Danの"Barrytown"をカバーして、 Jim Carrey主演・来年5月に公開される"Me, Myself, and Irene"という映画のサウンドトラックに収録されるそうです。 Jim Carrey は二重人格でロードアイランド州警察官を演じます。 彼の性格のそれぞれが Irene という同じ女性に恋に落ち、そしてJim Carryらはお互い宣戦布告...という(大雑把)映画だそうです。

■アメリカでは、サウンドトラックが6/13に Elektraで放送、フィルムは6/23に上映開始。

Darren Jessee 単独公演 (00.5.22)

■Darren Jesseeは6/27、午後9時にNew YorkのFEZにてに単独のプレーをする。

SUMMER SONIC 2000で来日決定! (00.5.22)

■2日,2ケ所同時に行われるイベントです。参加アーティストは9組、半分づつ(?)富士急→大阪、あるいは大阪→富士急でライブをするので、BF5が2日間どっちの会場でも見れるわけです!
■詳細はこちらのHPをご覧ください。(富士急のネット先行予約は4/21から開始。一般発売は、5/14より。 大阪公演のネット先行は5/10〜5/23、一般発売は6/10〜)

  日程:8月5日(土)&6日(日)
  値段:1dayは11000円、2daysは20000円
  場所:@富士急ハイランドコニファーフォレスト
     A大阪南港コスモスクエアオープンエアスタジアム
  時間:@stage 1:開場9:00/開演10:30/終演20:00
     Astage 1:開場10:00/開演11:30/終演21:00(共に予定)

Paul McCartneyのトリビュートアルバムに参加! (00.2.26)

■Ben Folds Five to contribute to Paul McCartney Tribute CD
 Owsley: Band on the Run
 Foo Fighters: Jet
 Neil Finn: (track is TBD)
 XTC: Uncle Albert/Admiral Halsey
 Ben Folds Five: Listen to What the Man Said
 Fountains of Wayne: Baby's Request
 Squeeze: Junior's Farm
 Brian Wilson w/The Wondermints: Dear Boy
 Barenaked Ladies: Junk
 Matthew Sweet: Every Night
 The Merrymakers: No More Lonely Nights
 Sloan: Waterfalls
 John Faye Power Trip: Coming Up or World Tonight
 They Might Be Giants: Ram On
 The Interpreters: Maybe I'm Amazed
 Echo and the Bunnymen: My Love
 Robyn Hitchcock: Goodbye (prev. unreleased McCartney track)
 World Party: Teddy Boy 

■このアルバムの発売はなくなりました。

ニューアルバムは…!? (99.11.14)

■NYCでのライブで、Benさんは「99,12月のライブが終わったらニューアルバムの製作に入る」とおっしゃっていたそうです。楽しみですね!

カラオケするならジョイサウンド!

■ジョイサウンドのカラオケに“Army”が追加されました。
■これで、“Jackson Cannery”,“Song Dor The Dumped”と合わせて、3曲がカラオケで歌えることになりました!

これ!

THE MAGICAL ARMCHAIR (03.07.13訂正)

■アメリカのFrank Maynardさんが管理しておられるMailing Listです。
■1995年12月15日に誕生し、現在約1300人がメンバー。海外のBen Foldsライブ情報、新譜情報などが1日に4〜5通届きます。(過去のML内容はFrankさんのこちらのページを)

登録方法
1.Topica Email List Directoryのページの「Join This List」をクリック。
2.右側の「Not a Topica Member Yet?」の枠内にメールアドレスを記入し「Continue」
3.必要事項を記入し「I agree」
4.完了!のはずです…

Fan Letterの宛先 (03.07.13訂正)

Ben Folds Five
P. O. Box 1028
Chapel Hill, NC 27514
USA

サイン入り写真がもらえるかも!?
1.サイン入りの写真(Autographed photograph)が欲しい旨を丁寧にお願いする。
2.返信用の封筒(または返信用宛名シール)、国際返信切手2枚以上(郵便局で1枚150円)を同封。

■99年11月頃に請求(?)された方は3人のサイン入りフォトが送られて来たそうです。それを教えて頂いて“わたしも!”と99年12月に送ったら、00年2月9日に「ラインホルトメスナーステッカーシール・サインも何もないごく普通の…」が届きました!
■二度目は「サイン入りを絶対ゲット!」と国際返信切手を3枚同封して郵送。すると!一ヶ月後にはA4サイズの封筒で、大きな(A4変型)サイン入り写真が送られてきました。でも、落書きもしてあって本物かは怪しい…もののうれしい!

(03.7/13訂正、追記)
上記アドレスは、BEN FOLDS FIVEの所属していたSONY 550 MUSICの私書箱であったため、現在は機能していないと考えられます。Benさんにファンレターを送りたい方は、(株)ソニー・ミュージックエンタテインメントの「Ben Folds担当者」様に転送して頂くのがいいかと思います。
(ご参考までに、SMJの住所です)
〒102-8353 東京都千代田区六番町4-5(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント







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