BF5 ALBUM (2001.12.10UP)
|
The Unauthorized Biography Of Reinhold Messener 〜ラインホルトメスナーの肖像〜 | ||||||||
| ||||||||
|
Produce and Recorded by Caleb Southern/ Mixed by Andy Wallace |
|
アルバムジャケットに写っているのは? |
|
B:ダレンのおじいさん。アンディー・ウォーホールっぽい、ちょっとスパイ映画みたいな雰囲気を出したかった。 |
|
ラインホルトって? |
|
ダレンが高校のときに仲間と偽IDにつかっていた名前。17才の時アリゾナの運転免許証を手に入れて、そのときの名前がラインホルト・メスナー、1962年生まれだった。全員同じものを持ち、夜は5人も同じ名前でぞろぞろバーに入っていってた、それがラインホルト・メスナーなんだ。喧嘩で留置所に入れられ、警官にその偽IDを渡した。呼び出されるとき「ラインホルト・メスナー、1962年生まれだな」と言われたことも。 |
|
B:このアルバムのタイトルとして「The
Unauth−orized Biography Of Reinhold
Messner」を選んだとき、僕たちは生きて呼吸をしている、あの有名なラインホルト・メスナーのことを考えていたわけじゃなかった。この名前はダレンの学生時代の物語の一部で、ある友だちがインチキの身分証明書に「ラインホルト・メスナー」という名前を使ったらと言ったことに端を発する。伝えられるところによると、80年代後半のノース・キャロライナ州シャーロットのバーには、疑わしいほど若く見える27歳のラインホルトがたくさん入り浸っていたということである。 |
|
アルバムのコンセプト |
|
B:どっちかというと、いきあたりばったり、どんなふうになるか様子を見ながら作ってた。まあ、強いて言えば、コンセプトアルバムっぽいものになるだろうって感じはあったけど。コンセプトは何かってことになると・・・、テーマはいろいろ浮かんでたよ。夢みたいな、眠ってるような感じのテーマがしばらくあって・・・、多分、3曲か4曲、アルバムからはカットされた曲があったんだけど、それはみんな夜起こることに関係のある曲だった。そういったテーマの曲はレコーディングされなかったり、レコーディングされてもあとでカットされたりして・・・、そんな感じでやってるうちに、だんだん伝記風のものになってきたんだ。そんなわけで、ラインホルトの自伝、というか伝記ができあがった。 |
|
アルバム紹介 |
|
プロデュース:Careb
SouthernTOPICS。ギターレスなのにアグレッシブなサウンドで定評のあるアメリカのバンド“ベンフォールズファイブ”の3rd
Album。メロディアスでチャレンジングな今作は、前作をさらに上回る精巧な楽曲が組み合わさり、つい2度、3度と聴きいってしまう。ラインホルト・メスナーとはエヴェレストの無酸素登頂に成功した実在の人物。ただし彼等はそんなことは知らずに名前の響きだけでタイトルにつけたらしい。コンセプトや意味というのは常々後からついてくるものである。ストリングスやホーンもフィーチャーした広がりのあるサウンドで、新しい試みも詰まった1枚。 |
|
わたしのイチオシアルバム |
|
■好きな曲が多いから・・・(by michika @00.8.25) |
| ■みなさまのイチオシ理由をご紹介ください。e-mail |