モンシロチョウ先にやってきた一匹が彼らを飼育している子供の靴箱の壁面に張り付いて動かなくなった。2日間も動かなかったのでいささか心配になった。調べてみるとアオムシサムライコマユバチと言う、勇ましいんだか可愛いんだかよく判らない名前の寄生バチがいて、こいつにやられている個体もかなりいるらしい。このまま無事にサナギになるのだろうか?という心配をよそに無事にサナギになりました。サナギになる時は体がちょっと縮んでしまうとか、蛹化が完了するまでに丸二日ほどかかるとか、今まで知らなかったことも判って良かったです。それにアオムシ君が大食漢なのは知ってましたが、食べる後から大量にうんちをするとは知りませなんだ(i_i)。最初はかわいげのある量だったんですが、大きくなった彼らのうんちの量はすさまじく、毎日変えてやんなきゃならないほど。ま、なんにしても後は羽化を待つばかり。リアルタイムで見るとなかなか感動モノなのだが、ウチのおちびさんには見ても何やら判らないんだろうなー。
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Total entries in this category: Published On: 11 14, 2004 10:27 午後 |
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