oops...
さて、三ヶ月程掛けて静音PCを一台組み、LAN周りをちまちまと整備していた今日この頃です。現在の所、下の様になりました。

EPIA-5000自体は無音ですが、2.5inchハードディスクと200W電源(オーバースペック)が僅かな音を立てているので無音ではないのが悲しい。まあ、G5よりも圧倒的に静かだし、睡眠を阻害する程の音でもないけど。
で、コンソールを共有しようと思って、約5000円で4系統のKVMを見つけたので買ってきたりしたのですが……敗北。キーボードのレスポンスは悪いわ(低速回線からSSHしている時よりも酷い)、ゴム足は全部欠落してるわ、触るとぴりぴり痛いわ……って、漏れてる漏れてる。漏電してる。
結局、怖いのでお蔵入り。5000円溝に捨てた……
教訓:モノの値段には意味が有る事が多い。
収穫:KVMケーブル4本(明らかに安物)
某氏に虫姫さまのロケテ情報を聞いたので、一寸だけ見に行ってきました。
初めての印象はぐわんげっぽいのかなーとか勝手に思っていましたが、実際は昔ながらのSTGでした。弾は早いし、殆どが自機を狙ってくるし、雑魚は画面下15%以下の位置に居ても平気で弾吐くし。一寸彩京弾臭いし。大往生とかガルーダとかは割とアチョーで進めたり出来ますが、こっちはそうも行かないみたいです。
切り返し必須、シーンに依ってオプションを切り替えて行かないと無理っぽいバランス、そのオプションアイテムが滅多に出ないと云うシビアさ(最初のオプションアイテムが一面ボス直前)、御負けに、得点アイテム回収以外にそれらしい稼ぎフィーチャーが見当たらない徹底振り(これは気付かなかっただけかも知れないけど)。極稀にケイブ弾が降ってきますが、その辺はアチョーで避けられたのでどうでも良い感じ。ワインダーも勘で行けたし。
全体的に「あの時代」の雰囲気に塗れていて割と好みな味付けですが、当時のSTGを知らない人達がどう思うのか一寸興味有ったりして。
あ、グラフィックだけ見たらクライングです。マイルド調整はされていますが。
仁義
さて、三日目は蟹缶を配ってきた程度で、後はUNIX系の本を掻き集めた位の偽塚本です。何時の間にか、teacup掲示板にRSSが装備されていることに今更気付いてみたりする辺り、いつも通りやる気無しですが。
で、「ゾンビ極道」ですが、実録系任侠もののパロディでした。要は仁義なき戦いのオマージュって感じで。
アレ系の演出体系を導入しつつ、極道に生きる人々の物悲しさやら何やらをきちんと映像にした上でしんみりとしたエンディングを迎える辺り、きちんとその匂いを感じるものに仕上がっていたので、タイトルにある様な莫迦インパクトはそれほどでも無いと云うのが特徴的でした。トロマのあざとさの様なものは感じなかったので、安心して観られる一品だと思います。普通の嗜好の人は除いて。
まあ、主人公は生きてすらいない様な気がしますが。ゾンビだし。
迎えて呉れるのは、海鳥達だけなのか……
先ずは、コミケにて我々の制作物を買って呉れた皆様に感謝の意を表します。
今回は、ソードのリプレイとシナリオソース集『喫茶やませみ(8)』を出品した訳ですが、皆様方への多少の役に立てば幸いと存じます。とは言え、N◎VAのリプレイで出す予定だった『Stracrural Depot 2』が、私の担当リプレイが上げられなかったと云う理由で出せなかった為、消化不良だったことも否めません。埋め合わせは次の機会に行いますので、是非ともまったり見守って頂ければ幸いです……と、予め退路を断っておくことにします。
いや、素敵な業務上のトラブルが直近に発生したのが……と、軽く言い訳だけはしますけどね。
さて、話は変わって、私の目の前には『ゾンビ極道』と云うDVDがあります。
この感想は、後日改めて。