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今回、小ネタです。すいません、 いや、私も見逃すところでした。チャットで番手くんに「玉野ですよ。三宅伸ですよ」って教えて貰わなかったら、ずーっと知らずにいたことでしょう。番手くんありがとう。番組は、 スピードチャンネルの『全国競輪場風土記』というものから想像できる通りのもの でした。安くもないが高くもない番組。とにかく玉野の風光明媚を讃え(それしか讃えるものがないのだろうなあ。「玉野を見ずして競輪場を語るなかれ」とまで言ってたぞ。それはいくらなんでもオーバーちゃいますか。ところで玉野って、近所に神社仏閣とかないのでしょうか? 大宮だと大宮神社紹介したりしてるのに、あの程度の神社すらないのか?)、次は数多い名選手を讃える。当然三宅伸も名選手でありますので、紹介されてます。その紹介ナレーションが、
でもこの、いかにも構成作家がちょちょっと書いたような紹介文言が、いわゆるプロのナレーターの方の口から端正に語られると、妙な違和感というんでしょうか、なんかお尻のへんが痒くなるようないたたまれなさも感じたりしました。 そもそも間違いがある。 三宅伸ファンクラブは女性を中心としていない。 いまんとこ男会員2、女会員1、男義理会員2、女義理会員2で、男のほうが多いんだ。それから、 月刊三宅伸は“発行していた”じゃなくてまだ存続している。……遅れてますけど。 それに、 あれは新聞じゃなくていちおう雑誌だ。 さらに、この文章だと、 月刊三宅伸やってるファンとインターネットのHPやってるファンは別人みたいだけど、同一人物だ。サギみたいだ。 だいたい、三宅伸て、玉野きっての人気者なんでしょうか。なんて私が言っちゃイカンわけですが、でも、玉野のことも三宅伸のこともよく知らない人が「ファンクラブがあってホームページもある」と聞いて「それなら玉野きっての人気者ってことにしとくか。実際は知らんけど」的なものを、あのナレーションに感じたんですが。これが吉岡や神山だったらHPがあったって「小倉きっての人気者」なんて言われんよな。 「ええー? 三宅伸にホームページい? 物好きもおるもんやなあ。笑えるから紹介しとけや。いやー三宅も人気者やな(笑)」 とか言ってる場面を思い浮かべたりしてしまう私はつくづくマイナス思考の女です。 で、それはさておき、三宅伸が登場して玉野競輪場を語るという場面もあったりして、これは三宅伸ファンには必見の番組です。三宅伸が玉野を語ると、「深い理由はないけど、いつもいるところだし玉野は大好き」って感じでとってもよかったです。また再放送すると思うんでスピードチャンネル契約してる方はぜひ見てみてください。 ![]() |