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がんばれ三宅伸
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番手くんが11月1日に開設したホームページ岡山競輪会には『久冨武奮戦記』というコンテンツがあり、ページのいちばん上に「徹底擁護」と書いてある。久冨武を、何があっても徹底擁護する、という決意表明なのである。感動した。美しいファンのカタチである。競輪選手を徹底擁護するって、けっこう難しいぞ。徹底擁護でいくには、こちらも精神を鍛えないとやっていけん。 日刊三宅伸もソレで行く。とにかく三宅伸を徹底擁護でいく。 というわけで、一宮、やってしまいました。落車失格でケガ。こかした金古ともども、 鎖骨をやったようです。 未確認情報ですが「どうも、ふるダビに間に合いそうにない」そうです。私は早々に一万円航空券を入手してふるダビに備えていたのでたいへん痛い。観音寺のふるダビに仕事をもらってものすごく楽しみにしてたら、競輪祭の落車負傷で欠場、というのを思い出した(時期もほぼ一緒だ)。しかし私なんかより三宅伸本人のほうがずっと痛いに決まっている。観音寺どころじゃない、玉野のふるダビなんだ。 痛いのはそれだけではない。失格の制裁が恐ろしい。4ヶ月後に一ヶ月の斡旋停止。4ヶ月後って……3月。 ダービーの月ではないか…… 私も番手くんも、松戸のダービーには期するところ大だったから衝撃がデカイ。しかし私らなんかより三宅伸本人のほうがずっと衝撃が大きいに決まっている。制裁はすぐ決定するものじゃなくて、水曜日ぐらいに審議会が行われて決まるそうなので、三宅伸の普段の行いの良さから、悪質認定しないでくれと伏してお願いしたいところだが、金古のファンにすれば「冗談じゃねえ!」か。 かえすがえすも痛い落失。なぜそんなことになっちゃったの(泪) っていったって、すんじゃったことはもうどうしようもない。それに、きのうも書いたけどさ、三宅伸だって競走スタイル変わっていく時期だし、どういうふうに変わろうとしてるかは本人じゃないからわかんないが、なんか面白そうな変わり方しそうな気がするので期待してるのだ。過渡期だ過渡期。加ト吉の冷凍さぬきうどんはそれほどうまくない。←などとムリヤリつまらぬギャグを入れるところなどコタエてる証拠だ。 とにかく、鎖骨ったって、太田真一なんかけっこう早く復帰したしふるダビに間に合わないと決まったワケではない。失格だってただの失格で終わるかもしれない。 ……なんてたぶんムリだ、そんなうまくいくわきゃない。ダメならダメでいい。骨折をきっちり治してくれ。一ヶ月の斡旋停止がなんだ。その間ゆっくり休んで、いや練習して、宮杯をいきなり優勝すればすむことである。ああ見えて三宅伸は不屈の男である。刃物で切りつけてもぼよ〜んと手応えなくて致命傷を与えられないタイプの男である(ホメてるのか?)。そんな伸ちゃんが大好きなんだ。 はー、しかし、失格の審議会議、どうなるのか心配でしょうがない。月曜日にまず日自振に電話して会議の日程を聞き出す。そしてその日に再度電話で結果確認だな。そこまでやって「悪質です〜」なんて聞きたくないよ。もうこんなメには逢わせないでくれ伸ちゃん。いや、伸ちゃんが痛いのもわかるけどさ。とにかく養生して早く治してください。
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