マイク・スチュワートの長年のキャリアとノウハウによって作られたみたいなことが 売り文句になっているだけあってかなり独自性の強いボードです。
デッキ側のノーズ部分には滑り止め用のグリップとコンケープがあります。
またヒジの部分にも輪状のグリップがあります。
デッキ材はカラダを乗せる部分はソフトロン系の柔らかいノンスリップデッキで
ノーズと両わきはそれよりも固めのデッキ材です。
その下にもデッキフォームが貼ってあるので二重構造(ノーズと両わきは三重構造)になっています。
ただしそのせいで重さはあります。
レール材はモーリーのデッキ材によく使われているポリエチレンです。
C-42に採用されているようなコンケープ(内側にそっているレール)ではなくストレートの形状です。
ボトムはモーリー得意のディンプルのはいっているヤツです。
これにウイングピンテールとボトムのソフトチャンネルとでまさにビックウェイブ用って感じのボードです。
が・・・帝王マイク・スチュワートが「日本の波に合わせて新しいテンプレートのボードを持ってきた」みたいなことを言っていて、ウイングピンテールの出っ張り部分を切ってスクエアテールにしたようなカスタムボードを使っていたので僕のランチヴィークルもそうしてみることにしました。
結果、長さが108.2cmから106cmになりました。
その詳しい様子は「MOREY Mike Stewart LAUNCH VEHICLE 98年10月分」でどうぞ。
さらに乗りずらいのでまた短くしました。
結果、長さが106cmから101cmにテール幅が48.2cmから48.7cmにチャンネルの長さが18cmから9cmなりました。
その詳しい様子は「MOREY Mike Stewart LAUNCH VEHICLE 99年6月分」でどうぞ。
| 長さ | ノーズ幅 | テール幅 | 厚み | ワイデスト幅 | ワイデストポイント | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 101cm | 28.cm | 48.7cm | 6.2cm | 56cm | ノーズから41cm | |
| レール(60/40ダブルレール) | チャンネル | |||||
| 外厚み | 内厚み | 上幅 | 下幅 | 長さ | 幅 | |
| 2mm | 3mm | 3.5cm | 4.8cm | 9cm | 8cm | |
| 色 | ノーズロッカー | |||||
| デッキ | ボトム | ノーズ | テール | レール | ||
| 外黒、内グレー | 白 | グレー | 黒 | 外黒、内赤 | ノーズから17cm | |
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