「HOW TO BB」の「はじめに」をお読みになってご理解、ご同意いただいた上で
以下を読み進めていただくようお願いいたします。
| 各部位の呼び名 | コア | 幅 | アフターケア | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 各部位の採寸名 | 長さ | ワイデストポイント | 購入基準 | ||||
| デッキ | ノーズ | レール | |||||
| ボトム | テール | ロッカー |
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ボードについている”反り”のことを”ロッカー”と言います。
海外の角度のある大きいホレた波にはある程度のロッカーがあるボードが良いそうです。
しかし日本の波で使う場合はロッカーのないフラットなボードのほうが良いでしょう。
ボディボードは柔らかいので自分で曲げてロッカーをつけられます。
それで日本の波なら十分対応しきれます。
テイクオフの時にはテールにある重心をノーズ寄りに移して波にドロップするので、極端にロッカーの入ったボードだと、この動作が大きくなるのでテイクオフがしずらくなります。
ですからボード購入時にはキチンとロッカーをチェックしてフラットなものを選んだほうが良いと思います。
また、使っているうちに弾力性、復元力がなくなってきてロッカーが入ってきます。
その時がボードの寿命です。 新しいボードを購入されることをお薦めします。
ボトムのノーズ部分は、はじめからロッカーが入っているシェイプになっています。
これを”ノーズロッカー”と言います。
これは波にドロップした時にノーズがささってパーリングをしないように考えられたものです。
このノーズロッカーの角度をキツくすれば角度のあるホレた大きい波にも対応できると思います。
しかし上でも書きましたが、自分で曲げてロッカーの角度を変えられるので、日本の波であればそんなに神経質になる必要はないと思います。
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