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HOW TO BB

「HOW TO BB」の「はじめに」をお読みになってご理解、ご同意いただいた上で
以下を読み進めていただくようお願いいたします。


ボード編

各部位の呼び名 コア アフターケア
各部位の採寸名 長さ ワイデストポイント 購入基準
デッキ ノーズ レール
ボトム テール ロッカー

レール

ボディボードはサーフィンとは違いスケッグがないので波にレールを食い込ませて走ったり、ターンしたりします。。
その形状や割合によっても乗り味はかなり変わってくると思います。

またレール材が一枚使いのものを”シングルレール”と言い、
ボードの剛性を出すために二枚重ねて張ってあるものを”ダブルレール”と言います。

・レール形状・・・

ストレートレールコンケーブドレール ラウンドレール

上の図はテール側からレールを見たものですが、形状は3つに大別されます。

ストレートレール・・・
レールが真直ぐ平らな一番一般的なレールです。
コンケーブドレール・・・
レール下側が内側に反っているレールです。
これはボトムに入れるチャンネルコンケープと同様、ライディング中の水の流れを整えてボードを安定させる目的でそうなっています。
またストレートなレールよりも接水面が大きくなるので波への喰いつきもよくなります。
ラウンドレール・・・
レールが丸くなっているのでなめらかに水の抵抗を受けるのでレールの切り返しが楽に出来ます。
ボードによっては前側がラウンドレールで後側がストレートレールの形状をしているものや、後側だけVの字になっているものもあります。

・レールの割合・・・

50/50レール60/40レール70/30レール

上の図は代表的なレールの割合をテール側からレールを見たものです。
その割合によって波への食いつきが違います。

50/50(ゴーゴー)レール・・・
レール上下の割合がちょうど5:5になっているレールです。
レールがねているので小さいパワーのない波に向いています。
波へのひっかかりも少ないのでレールを抜きやすくスピンがしやすいです。
また、レールが入れやすいので初心者の人にも薦められます。
60/40(ロクヨン)レール・・・
レール上下の割合が4:6になっているレールです。
50/50レールよりもレールの下側がたっているのである程度の大きい波にも対応できます。
70/30(ナナサン)レール・・・
レール上下の割合が3:7になっているレールです。
レールがたっているので接水面が多くなって波への食いつきがよくなります。
パワーのある波や波の角度のキツいホレている波に向いています。
しかし他のレールの割合に比べてレールが入れずらくなるので初心者の人には薦められないです。
その他、もっとレールがねている40/60、45/55レールなどもあります。
また、ノーズ付近はレールをたたて、テールに向かうにしたがって可変的にレールをねかせて両方の良い点を取り入れようとしているモデルもあります。

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