「HOW TO BB」の「はじめに」をお読みになってご理解、ご同意いただいた上で
以下を読み進めていただくようお願いいたします。
| 各部位の呼び名 | コア | 幅 | アフターケア | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 各部位の採寸名 | 長さ | ワイデストポイント | 購入基準 | ||||
| デッキ | ノーズ | レール | |||||
| ボトム | テール | ロッカー |
身長によって自分の合う長さは決まってきます。
長さがあればある程、接水面が多くなるので浮力は増します。
厚くてトロい波には浮力のあるほうがテイクオフはしやすくなります。
しかし実際にはテイクオフ時には両手でキチンとノーズを持ち、テール寄りに重心を持っていって、フィンが水面に出ないように効率良くビーティングをしなくてはいけないので、自分にとって長過ぎるボードだとこの体勢が取りずらくなって初心者の方とかは特にテイクオフはしずらくなると思います。
ですから出来ればご自分に合った長さのボードを使ったほうが良いです。
自分に合う長さの目安の計算方法としては「身長×0.6」と言われています。
これで計算した長さのボードをサーフショップ等で実際にボードを手にして、「ボードのテールを腰骨に当てて両手でノーズを持って両ヒジが楽にボードにつく」なら、その長さが合っていると言えます。
しかし、これはあくまで目安であってその方の体型、筋力、ライディングスタイルによって変わってきます。
一般的に腕力のない女の方はご自分にジャストサイズのボードをお使いになったほうがよろしいとは思います。
ちなみに僕は身長172cmなんで「172cm×0.6=103.2cm」となって103cmの長さのボードが僕に合っていることになります。
しかし実際には長さ104cmのボードをメインに使っています。
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