「HOW TO BB」の「はじめに」をお読みになってご理解、ご同意いただいた上で
以下を読み進めていただくようお願いいたします。
| 各部位の呼び名 | コア | 幅 | アフターケア | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 各部位の採寸名 | 長さ | ワイデストポイント | 購入基準 | ||||
| デッキ | ノーズ | レール | |||||
| ボトム | テール | ロッカー |
ボードの中にある芯材をコアと言います。
材質はポリエチレン、ポリプロピレン、アーセルに大別されます。
この材質を発泡させてコアを作ります。
写真はボードを横に切った時の断面図です。
柔らかい素材と固い素材をを使い分けて特定部分だけしなりが出るようにしているモデルや”ストリンガー”という棒をコアの中に入れて、その部分は固くして、その他の部分だけしなりが出るようにしているモデルもあります。
これらの材質を発泡させたものを削って、その上にデッキ材、ボトム材、テール材、レール材(場合によってはノーズも)を張り合わせたものがボディボードとなる訳です。
材質の発泡密度を変えることによって各モデルの硬さが違ってきますが、実際にはコアだけでなく、各素材の組み合わせ方でボード全体の硬さが決定します。
その張り合わせ方も熱圧着のみでつけるものと糊も使って熱圧着させるものに別れます。
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