「HOW TO BB」の「はじめに」をお読みになってご理解、ご同意いただいた上で
以下を読み進めていただくようお願いいたします。
| 各部位の呼び名 | コア | 幅 | アフターケア | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 各部位の採寸名 | 長さ | ワイデストポイント | 購入基準 | ||||
| デッキ | ノーズ | レール | |||||
| ボトム | テール | ロッカー |
まずボードの長さを決めてくださいね。
自分に合う長さの目安の計算方法としては「身長×0.6」と言われています。
これで計算した長さのボードをサーフショップ等で実際に手にして、「ボードのテールを腰骨に当てて両手でノーズを持って両ヒジが楽にボードにつく」なら、その長さが合っていると言えます。
ちなみに僕の身長で計算すると「172cm×0.6=103.2cm」となります。
インチ換算だと「1インチ=2.54cm」とすると「103.2cm÷2.54=40.629...」で約40.5インチになります。
しかし実際には104cm(41インチ)のボードを使っています。
これで自分に合うボードの長さがわかったと思います。
それから他の要素を考えていきます。
・大まかな基準・・・
ほとんどのボードは手作りで作られているので一枚一枚の個体差があります。
同じボードがあるのであれば、その中の一番状態の良いものを選んだ方がよいです。
今まで各部分の特性について書いてきましたが、それはその部分だけの特性であって実際のボードはその各特性が複雑に組み合わさって出来ています。
このバランスがちゃんととれているボードがその特徴を最大限に引き出せます。
大きな特徴として「直進性のよいもの」「回転性のよいもの」に大別されます。
これは表裏一体で「スピードが出てターンのしやすいボード」っていうは存在しないです。
ですからボードを選ぶ時にはどちらかを犠牲にするしかないです。
また乗る波の大小、パワーの有無、波質や乗り手のレベル、ワザの得手不得手によってもボード選びは変わってきます。
いきなりアウトでバリバリに波取りが出来るようになる訳ではないので、”テイクオフの早さ”よりも”テイクオフのしやすさ”重視のボードです。
ワイデストポイントを上にしてワイデストポイントから後ろをストレートにしているシェイプが多いと思います。
実際ではワイデストポイントをヒジ位にしてノーズ幅、テール幅をワイデスト幅よりも狭くして、全体にアールをつけて丸くしたアウトラインのボードが回転性のあるボードとして位置付けされています。
実際には選ぶのは難しいとは思います。
自分の体型、筋力、レベル、ライディングスタイルを考慮してみて選んでみてください。
そして何枚か使ってみて自分に合う1枚を見つけるしかないです。
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