「HOW TO BB」の「はじめに」をお読みになってご理解、ご同意いただいた上で
以下を読み進めていただくようお願いいたします。
| 各部位の呼び名 | コア | 幅 | アフターケア | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 各部位の採寸名 | 長さ | ワイデストポイント | 購入基準 | ||||
| デッキ | ノーズ | レール | |||||
| ボトム | テール | ロッカー |
ボードの裏側のことを「ボトム」と呼びます。
当たり前ですが、この面がライディングしている時には海水に接しています。
素材の呼び方として、ポリエチレンで出来ている硬い”ハードボトム”と柔らかい”サーリンボトム”に大別されます。
サーリンボトムはデュポン社が開発した、元々はゴルフボールの表面に使われている素材です。
左の写真は「TOOBS BUZZ」のボトムです。
サーリンが使われています。
ボトムのテールの両端にチャンネル(コンケーブ)と言って溝が彫ってあるモデルもあります。
このチャンネルも各メーカーによって形状、長さ、深さが違います。
下の写真の右のように白ではなく、色の付いている「カラーサーリン」というモノもあります。
さらに「グラフィックサーリン」と言って特定の模様が描かれているモデルもあります。

ターンする時にテールの角のレールを入れてトップに上がっていく訳ですが、チャンネルを入れることで、その時に水の流れを整えてボードを安定させる効果があります。
また表面積も増えるので接水面が大きくなり、波への喰いつきもよくなります。
ただしチョッピーな面やパワーのない小波だとかえって、そのチャンネルが抵抗となってライディングしずらくなる場合もあります。
その他では、ノーズ付近に溝をつけることでノーズを持ちやすく、しかもグリップをよくしているモデルもあります。
チャンネルの有無も含め、ボトムのチョイスも各個人の好みでかまわないと思います。
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