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HOW TO BB

「HOW TO BB」の「はじめに」をお読みになってご理解、ご同意いただいた上で
以下を読み進めていただくようお願いいたします。


ボード編

各部位の呼び名 コア アフターケア
各部位の採寸名 長さ ワイデストポイント 購入基準
デッキ ノーズ レール
ボトム テール ロッカー

アフターケア

ボードの手入れの仕方です。

買ってきたら・・・
ボードには商品として見栄えをよくするためにデッキ表面につや出しが塗ってあります。
これは滑るのでせっけん等でしっかり洗い流しましょう。
持ち運び・・・
持ち運ぶ時は衝撃、熱等からボードを守るためにもケースに入れたほうが良いです。
写真はニットケースとナイロン製のソフトケースです。

海では・・・
海に入っている時は仕方ないですが、上がって休憩している時などには、なるべく直射日光に当てないようにしたほうが良いです。

ボードによっては熱でデッキとコアがはく離してしまい、中の空気が膨張して、いわゆる”風船”状態になったりするものもあります。
熱でコアが柔らかくなりすぎてロッカーが入ってしまって使いものにならなくなる場合もあります。

出来るなら日影を探して、立て掛けるならテールが潰れないようにノーズを下にしてボトムを表にしておきます。
浜辺とかに寝かせて置く場合は下にフィンを置いて、その上にボトムを上にしてボードを置くようにしたほうが良いです。
こうしておけばデッキに塗ったワックスも砂だらけにならなくてすみます。
海から帰ってきたら・・・
塩分もボードを痛める要因の一つなので、帰ってきたら真水でしっかり洗いましょう。

真水で洗ったら、風通しの良い場所で陰干しして水気を取ってください。
ロッカーが入る場合がありますので、間違っても外の直射日光の当る場所では乾かさないこと。
乾いたらワックスが必要なボードをつかっている人はワックスをを落としましょう。
ワックスはサーフボードのように厚塗りする必要もないし、塗りっぱなしで古くなったワックスはグリップも落ちます。
ワックスもデッキを痛める原因になります。

それからケースに入れて直射日光の当たらない風通しの良い場所に保管しておくのがよいです。

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