ボディボードギア紹介

僕が海に持っていくギアの紹介です。
あくまで僕が持っていっているものです。


BBギアの装備


ボード

「ボード ロングライフ レポート」を見てくださいね。

リーシュコード

アーム(腕)用のコイルリーシュを使っています。
ベルクロで脱着できるタイプのものです。
すべてのボードはリーシュプラグをつけています。

ボードケース

普段クルマに積んで行く時はニットケースに入れています。(写真左)

クルマ以外で移動の場合は背中から背負えるタイプのナイロン製のソフトケースを使います。(写真右)

フィン

使っているのは「HYDRO TECH FINZ」です。
2mmのソックスを履いている時にはサイズ9-10インチのフィンです。
色は赤で先が黄色です。

左右対称のフィンなのですが、左右履くフィンを決めておいて履くために、黒く塗ってあった「HYDRO」のロゴの片方をサンドペーパーで表面を削って落としてしまってます。
で黒く塗ってあるほうは必ず左足に履いています。
こうすることでフィット感が変わらないの感じがするので個人的にいいと思っています。

冬に3mmのソックスを履くと上のハイドロテックだと、ちょっとキツいので、冬用として少しサイズの大きい別の「HYDRO TECH FINZ」も使っています。
サイズは10-11インチです。
色はオレンジで先が黒です。

あまり使わなくなっていますが、さらに冬用のを、もう1つ持っています。 サイズは12-13インチです。
色は青で先が黄色です。

さすがに僕にも大きいフィンなのでかかとにはフィンパッドをつけています。
それでもフィンポケットの中で足がちょっとだけと動いてしまうので、中にパッドを入れています。

ウェット補修セット(ウェットボンドとウェットの切れハシの布)を買った時に余っていた厚み5mmのジャージ素材の切れハシがちょぅど2枚あったので、それを使いました。
裏側には両面テープがついています。

パットを半分に折り曲げてテープを剥がして、それだけじゃ接着力が弱いのでボード補修剤も塗りました。

上の写真のようにパットをポケットの一番奥まで入れていきました。

ハイドロテックは砂抜きの穴がフィンの上部の一番前に一つ空いているのですが、
パットを入れるとふさがってしまいます。
でカッターで切って穴を空けました。

フィンテザース

フィンの流れ止めであるフィンテザースはヒモでプラスチックの金具でヒモを締めるタイプのを使っています。


ウェットその他の装備


ウェット

「ロングスリーブタッパー」です。
メーカーでは「ジャケット」と呼んでいるようです。
厚みは1mmのストレッチジャージでかなり伸縮性の高い素材です。
夏のホントに暑い時などに下はサーフパンツを履いて、上に着ています。

「ショートスリーブスプリング」です。
夏に着てます。

「ロングスリーブスプリング」です。
ハワイで買ってきたのですが、通常日本で売っているロンスリは3mmか3/2mmの厚みのものが一般的ですが、これは厚み2/1mmというです。

腕周りが1mmのストレッチジャージでかなり伸縮性の高い素材です。
夏に急に寒くなった時に着ることが多いです。

「シーガル」です。

下に着るラッシュもいろいろ変えて寒さ暑さに対応しています。
寒い時にはアームを付けて着る時もあります。

「3mmフルスーツ」です。
このウェットの厚みは、正確には3.5mmのものです。
表はジャージ素材で裏はSCSスキンです。

胸と足の前部分はザラザラしたSCSです。
その他は通常のツルツルしています。

ジップ部分はノーマルファスナーで、首の止めはシングルです。
ヒジ部分はシリコン製のパッドをオプションで付けました。

「5/3mmフルスーツ」です。
表は肩と腕が厚み3.5mmで、それ以外は厚み5mmです。
上半身の脇部分からモモの脇の部分、腰〜モモの前部分、板に乗る前腕の裏側(パットあり)、ヒザはジャージ素材で、それ以外はラバー素材です。

背中のファスナーは、「VF-ZIP」と言われる柔らかい防水ファスナーです。

ヒジ部分はオプションの「BBシリコンパッド」を付けました。

ウェットの裏は起毛です。
首、膝、肩とそれ以外で使われている生地が違います。

大部分は「DOME-FIRE」という撥水効果の高い起毛です。

肩と腕周りは「DOME-LIGHT」という撥水効果の高い中空糸の起毛です。

膝裏には「G-STLL」というゲルマニウムをつかった撥水効果の高い生地です。

首周りは「SPARK」という伸縮性があって撥水効果の高い生地です。

ラッシュガード

ごく普通の半袖ラッシュです。
スプリング、シーガルなどの場合の擦れ防止に着ています。

長袖のラッシュです。
タッパーを着てしまうんで、今では、ほとんど着ません。

ホットカプセルのラッシュです。
裏が起毛処理してあってあまり濡れた感じがしないです。普通のラッシュよりも保温性も高いです。
腕が動かしずらくなるかなということで半袖を使っています。

春先はシーガルの下に着る時もあります。

MMIのショートジョン型のアンダーです。
ホットカプセルのものと同じく裏が起毛処理してあってあまり濡れた感じがしないです。

春先、初冬には3mmフルの下に着たり、春、秋はシーガルの下に着る時もあります。

フィンソックス

夏に使うソックスです。
かかとの所にひっかけて履く感じです。
僕はソックスを履かないと擦れて足が痛くなってしまうので、必ず履いています。

ごく普通の足首まであるタイプです。
春、初夏、秋と、このソックスが一番使用頻度が高いかもしれないです。
1シーズンでダメにしてしまうので新しいものと交換する感じです。

晩秋、冬用のソックスです。
写真の下は裏側です。
厚みが2mmで表はジャージ素材です。
裏に金属コーティングがしてあって保温性が高めてあります。
初冬や春先は防寒のために履いています。

初春、冬用のソックスです。
写真の下は裏側です。
厚みが3mmで表はラバーです。
裏は撥水処理のしてある起毛になっていて保温性が高めてあります。
真冬に防寒のために履きます。

グローブ

初春、冬に防寒のために使うラバーグローブです。
厚みは3mmで甲部分もひら部分もラバーです。
グローブの写真の右は裏返した状態ですが、裏は撥水処理のしてある起毛になっていて保温性が高めてあります。

パドルグローブです。
持っているだけで、最近は使ってないです。

アーム

その名の通り腕だけのもので、風が強くてちょっと寒くなった時などにスプリング、シーガルと併用します。
僕は写真のようなジャージ素材のものを持っていますが、ラバー素材のものもあります。

ヘッドキャップ

初春、冬に防寒のためにかぶるヘッドキャップです。
厚みは3mmで表はラバーで裏は起毛です。

カイロ

海で防寒のために使う防水カイロです。
ポケット付きのウエストベルトの中に入れて腰に着け、ウェットを着ます。

僕の使用感だとウェットの中の水が冷えないので、結果寒さを感じづらい程度です。
決して背中がポカポカ暖かい感じではないです。

使う時にはカイロの中に入っている丸い金属の板を2〜3回押し曲げます。
すると内容物が白濁して固くなって暖かくなってきます。
有効使用時間は公称で1.5〜2時間だそうです。
使用後は沸騰したお湯で煮ることで透明に戻ります。
それで繰り返し使えます。

カイロをそのままにして持っていくと、勝手に圧力が掛かって白濁して使用済みになっていて使えない時がありました。
その対策というか、保管するのにタッパーに入れて持ち歩いています。
大きさはフタの所で計って20cm×13.5cm厚みは4cmでした。


その他の装備


ポリタンク

海に入ってそのままだとカラダが海水でベタベタするんで水を浴びます。
そのために容量20リットルのポリタンにお湯を入れて持って行きます。
お湯の温度も季節によって変えます。

ポリタンのお湯が、ある程度さめないようにポリタン用の保温カバーもしてます。
これはショップでウェットを作った時に特典としてもらいました。

シャワー

水を浴びる時は電池式の電動シャワーを使ってます。
使用後は吸水側のモーターがサビつかないようにシャワーの中の水をちゃんと抜いておいたほうがよいと思います。

単1電池4本で動いています。
上にあるグレーのボタンはスイッチです。

着替えポンチョ

夏場とかに着替える時にはタオル地のフード付きポンチョを使っています。

ベンチウォーマー

冬に上がって休憩する時に防寒のために表がナイロンで裏がボアのフード付きのベンチウォーマーを着ています。
また着替えの時にもやはり防寒のために着ています。

サンダル

フィンソックスのまま履きたいので、この手のサンダルにしています。
僕が履いているのは「フロッグダル」というヤツです。

クーラーボックス

夏場は特に食べ物とかは痛みやすいのでクーラーボックスは必須です。

ケース

衣裳ケースを使っている人が多いと思いますが、僕は写真右のような把手付きのケースを使っています。

ラッシュ、ソックス、海パン、リーシュとか細かいものは、このケースに入れて持っていきます。
帰りは濡れたウェットやフィンなどを入れて持って帰ります。

ショップで買い物した時に入れてくれる袋を取っておくと、いろいろなものを小分けして持っていくのに便利です。

イス

折り畳みのイスがあると上がってちょっと休む時や大会観戦の時に便利です。

ウェットバック

あまり使わないですが、クルマ以外で海に行く時には防水のウェットバックがあると濡れたウェットなどを持って帰ってくる時に便利です。

タオル

着替えと体を拭く用に大きいタオルとスポーツタオルと小さいタオルとボードなどを拭くために古くなったタオルを持っていってます。
スポーツタオルと小さいタオルは、もしケガした時などに止血したり包帯の替わりになるので使わなくて持っていってます。

もしケガした時のために最低限の薬は持っていってます。

バンソウコウ、パウダースプレー式の消毒薬、滅菌ガーゼ、包帯、メッシュの粘着包帯、シップ薬、テーピング用のテープ、冷却ジェルシート、綿棒、携帯用のカッター、ハサミ、キンカン、くらげに刺された時に中和されるためにお酢。

ワセリン

首のまわりやヒザの後ろとかがウェット擦れで痛くなる時があるので、その擦れ防止にワセリンを塗っています。

携帯電話

友達と波情報を交換したり、連絡を取って合流するためにも必須です。

使い捨てコンタクト

僕は目が悪いので海に入るときには一日使い切りタイプのコンタクト「フォーカス・デイリーズ」を使っています。


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