Shore Freakロゴ

FAQ(よくある質問)

これをお読みになってからメール、ゲストブックでご質問ください。
BBに関するご質問はメールではなく「Shore Freak ゲストブック」でお願いします。


メール編

これはFAQっていうよりもネチケットに関する話になっちゃってますね。
でもいただくメールで以外と多いんですよ。(苦笑)

Q・(メールの頭から)早速質問なのですが・・・。

A・
ちょっと待ってください。
あなたは一体何処の誰なのでしょう?

初めてのメールであるなら本文中にお名前と何処にお住まいか位はお書きください。
これは初めてのメールを送る際の最低限のマナーだと思います。

お名前はハンドル(インターネット上のあだな)でも結構です。
あと件名にも何か書いてくださいね。

本文中に「あつゆきさん、はじめまして。茨城に住むあつゆきと申します。」位は書けるでしょ。

メールにお名前と何処にお住まいか位を書けないような
礼儀を知らない人には返事はいたしませんのでご了承ください。

Q・はじめまして。
メールに写真を添付しましたので見てみてください。

A・
「知らない人からもらった添付ファイルはコンピュータウイルスの可能性もあるので開かない」というのがネットワークを使う者の常識となっています。
初めてのメールでいきなり添付ファイルを送らないでください。

Q・○○(僕とは違う名前)さん、こんにちは。

A・
メールを出す前にメールアドレスを確認してください。(爆笑)

Q・このメールを5人の人に出してください。

A・
いわゆる”チェーンメール”ですね。
各プロバイダーのメールサーバーがパンクしてメールの受送信が出来なくなる可能性があるので送らないでください。

ちなみにチェーンメールを受け取ったすべての人が5人にメールを出し続けると14人目で5の14乗だから6,103,515,625人にメールが行くことになります。
で15人目で約300億人の人の所にメールが行くことになります。
世界の人口って300億人もいませんよね?(爆笑)


BB編

BBに関するご質問はメールではなく「Shore Freak ゲストブック」でお願いします。

Q・まだBBを始めたばかりなのですが、茨城で初心者向けのポイントを教えてください。

A・
海の状況は常に変化しています。
今まで波が小さくて穏やかだったのに急に波のサイズが上がって流れも強くなって、 始められたばかりの方には危険な状況になる場合もあります。
ですから一概に”初心者向け”と呼べるポイントというものは存在しません。

ただ一般的には海底が砂で形成されているビーチブレイクで遠浅のポイントが、その中でも薦められると思います。

始められたばかりの方は状況判断のつきづらい場合もあると思いますので、できるなら波乗り経験のある方に連れて行ってもらうことをお薦めします。
サーフショップ等で行われているスクールに参加されるのも一つの手ではないでしょうか。

Q・ウェットをシーガルしか持っていないのですが、
茨城ではいつ頃まで入れるでしょうか?

A・
その年の気候にもよりますが、大体9月いっぱいでしょうね。
もちろん状況によっては無理は場合もあります。
その後も入るおつもりがあるのであればフルスーツを作られることをお薦めします。
ただしよくフルスーツを着ていると真冬でも暖かいと勘違いされている方がいらっしゃいますが、フルスーツを着ていても寒い時は寒いです。
ウエットスーツについて詳しくお知りになりたいのであれば「HOW TO BB」の「ウエットスーツ編」をご覧ください。

ウエットスーツ編へはここをクリック

Q・冬は海をお休みにしています。
3月になって暖かくなってきたので、もうそろそろ海に行こうと思っています。
もう大丈夫でしょうか?

A・
水温は季節よりもちょっとズレて上がってきます。
ですから水温は2月後半〜3月前半が一年のうちで一番低いです。

茨城の3月では5/3mmフルスーツとラバーのグローブが必須アイテムとなると思います。
それと冬入られていないことを考えると水もかなり冷たく感じられると思いますので
非常にツラくハードであることは覚悟してください。

もし5/3mmフルスーツをお持ちでないなら入ることは無理だと思います。
季節にあったウエットスーツを着る理由については「HOW TO BB」の「ウエットスーツ編」の「ウェットスーツを着る理由」にありますので一読されることをお薦めします。

ウェットスーツを着る理由へはここをクリック

Q・今使っているボードが反ってきてしまいました。
これは直るでしょうか?

A・
ボードが反ってしまうことを”ロッカーが入る”と言います。
テイクオフの時にはテールにある重心をノーズ寄りに移して波にドロップするので、 極端にロッカーの入ったボードだと、この動作が大きくなるのでテイクオフがしずらくなります。

ある程度のロッカーであれば重しをして置いておけば直りますが、結局また入ってきてしまうと思います。
その場合にはボードの寿命だと思いますので新しいボードを購入されることをお薦めします。

Q・海で長時間フィンを履いていると足が痛くて我慢出来ません。
何か痛くならないよい方法はないでしょうか?

A・
まず考えられるのは正しいビーティングが出来てなくて海面をバシャバシャと叩いて足が痛くなってしまう場合です。
この場合にはなるべく海面から足を出さないようにビーティングを行ってください。
海面に足を出すと推進力もかなり弱くなるので進めないですしね。

もう一つはフィンが自分の足に合っていない場合です。
フィンは靴のように細かくサイズがありません。
小さい場合にはワンサイズ大きいものを選んでみて、ちょっとだけ大きい位であれば、 ソックスかフィンパットで調整してみてください。
またフィンポケットが自分の足に合ってなくて一部分だけが当るという場合には、別のブランドのフィンを試してみるしかないです。

一番初めに買ったフィンが自分に合うというのは、かなりラッキーなことだと思います。
くれぐれも慎重にフィン選びをしてください。

詳しくは「HOW TO BB」の「フィン編」を一読されることをお薦めします。

フィン編へはここをクリック

Q・ドルフィンスルーが上手く出来ません。
やはり腕力が必要なものなんでしょうか?

A・
腕の力はあったほうがいいとは思います。
ただ正しい姿勢とタイミングが取れれば大丈夫だとは思います。

ドルフィンの出来ない人はの大半は・・・
・ノーズを沈める時にレールの横を持っていない。
・始めにノーズだけを沈めるのに板全体を沈めるものと勘違いしている。
・沈めるタイミングが遅い。
・沈む途中で腕を曲げてしまう。
・テールに膝を当てられない。
・・・という傾向があります。
ドルフィンスルーについては「HOW TO BB」の「ライディング」の「基本編」の「ゲッティングアウト」にありますので一読されることをお薦めします。

ゲッティングアウトへはここをクリック

Q・はじめて数カ月になりますが、やっと横に走れるようになりました。
次はスピンに挑戦してみたいのですが、どうすればよいのでしょう?

A・
はっきり言ってやっと横に走れるレベルではスピンは無理です。

波のボトムからトップに上がる「ボトムターン」を練習してください。
トップに上がれるようになったら、そのまま波の裏側に出てライディングを中止する「プルアウト」とトップからボトムに降りる「トップターン」の練習を練習してください。
次に波の上下をターンする「アップスンダウン」を練習してください。
そしてその次に波のピークから離れ過ぎてしまった時に波のピーク側に戻ってから、また進行方向に向き直して走る「カットバック」を練習してください。
またまたその次には波が全部崩れてしまう前に波に当て込んで波と一緒に降りてくる「ローラーコースター」を練習してください。
これが一通り出来るようになったらスピンの練習を始めてください。

Q・スピンで270度位までは回れるのですが、それ以上は回れません。
どうすればよいのでしょう?

A・
スピンというのは360度回って、はじめてスピンと言います。
ですから30度でも270度でも回れてないのは一緒です。(笑)

一例としてフェイスでフォワードスピンを掛ける場合は・・・。

  1. まず自分のレベルにあった波を見つけます。
  2. テイクオフしてボトムに降りてボトムターンを開始します。
    この時はあまり角度のキツいターンではなくて緩やかめのラインで上がるようにします。
  3. トップに上がり切る前に岸側の足を振り上げてノーズを持っている手で板を引き付けるようにして前に乗り込みます。
    この時は大体ノーズの所に胸が来る位まで乗り込みます。
    乗り込みながらノーズを持っている手のほうのヒジを上げます。
    (ヒジを付けたままだと板に乗り込めないです。)
  4. アゴとノーズのラインが一緒位胸をさらに反らします。
    レールを持っている手も突っ張って板を波にベタっとつけるようにします。
    その時に波側の足も振り上げます。
    足は大きく開いて膝の内側をレールに沿っていきます。
    この状態がいわゆる”レールが抜けている状態”です。
  5. これでテールが滑り出します。
    今の状態だと波と自分が向かい合っていると思います。
    そのままの状態だと恐いと思いますので回転方向に頭を振って後ろを振り返ります。(笑)
    この時には「ノーズを持っている手」「レールを持っている手」「波側テールの足」の3点でバランスを取ります。
    ここで板は水面に対してベタっとついているので抵抗が一番大きい状態なので失速していきます。
    もし止まりそうならノーズを持っている手と頭の振りでリードして無理矢理でもいいから回し続けてみてください。
  6. 回り切ったら両足を下ろして波側レールを入れてリエントリーします。
    慣れてくるとレールを入れることで回転を止められますが、はじめのうちは足を下ろすことで回転を止めるとリエントリーしやすいとは思います。

Q・「ボードロングライフレポート」で「ボトムにクルマ用のガラス撥水コーティング剤を塗りました。」と書いてますが、一体何のためにしているのですか?

A・
水の抵抗が減ってスピードが出る!・・・ならいいんですが、、そんなに甘くはありません。(笑)
それなら一生懸命スピードが出るようにレールワークの練習をしましょう!

僕が何故塗っているかと言えば水垢などの汚れ落としの効果があるからです。
ポリテック系の艶消しのボトムは効果はイマイチですが、サーリン系のツルツルしているボトムなら結構綺麗になります。

Q・ボードのデッキ面のキズが目立ちます。これはどうしたらいいでしょう?

A・
リーシュコードで擦ったり、ワイプした時に爪やフィンなどでつけた浅いキズであれば、通常使っていくうちにある程度はつきます。
デッキ材は通常厚み5mm位はあると思いますので、浅いキズであればデッキを貫通してしまうことはないので通常使う分には問題はないと思います。

またボードは柔らかいものなので乗っている時にしなって曲がります。
そして使っていくうちに自然とシワ、キズが入ります。
これも通常使う分には問題はないと思います。

したがって浅いキズであるなら気にしなくていいです。
ただキズが幅も広くコアが見えてしまうほどであるなら、買い替えをお薦めします。

「プロの方は綺麗なボードに乗っている」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるようですが、昔御前崎で行われた世界戦でギラーミ・タメガはヒジの部分がボコっと凹んだボードを使っているのを僕は見ました。
ですから一概に「プロの方は綺麗なボードに乗っている」とは言い切れないです。

プロの方の中には毎日のように使っている方もいらっしゃると思います。
その使用頻度から傷むのも早いので、ボードの交換回数も増えて、常に新しいボードをつかっているイメージがある場合もあるかもしれないですね。

またボードメーカーとスポンサー契約されている方などは、毎年モデルチェンジした時にはニューボードに乗るでしょうから、やはり通常の方よりは新しいボードに乗っているので「プロの方は綺麗なボードに乗っている」というイメージがつくのかもしれないですね。

使い込んでいくうちにデッキにキズが入っていくのはボディボーダーにとっても勲章みたいなもんだと僕は思います。
キズと一緒に思い出が刻まれていって、そのボードに愛着がわいていきますね。

どーしてもキズが気になるんであれば、キズが入った時点で買い替えるか、3ヶ月周期位で買い替えをしていれば、常にキズのないボードに乗れますよ。(お〜い)(爆笑)

Q・「BB人名辞典」では、どのような団体の大会が出ていて、何位くらいまで載せているんでしょうか?

A・
日本ではJOB、JSTC、JPBA、NSA(予選は除く)、その他にフリッパーカップ、モーリーボディボードチャンピオンシップ、2006年からエモーションカップもフォローし始めました。
海外だとGOB、IBAとETB、BBAその他の国もわかる限り載せています。
ローカルのショップの大会は、申し訳ありませんが載せていません。
順位に関しては「わかる限り」となっています。

きっかけは初心者から「ボディボーダーが誰が誰だかわからない」って言われたのがはじまりで、「戦歴を載せれば、ある程度どんな人かわかってもらえるかな」と思ってです。

Q・今履いているフィンが合わないようなのですが、お薦めのフィンはありますか?

A・
足の形、大きさは個人個人で違うので他の人がいくら良いと言っても自分に合うとは限りません。
ですから薦めるフィンはないです・・・。
ご自分で実際に履いて海で使ってみて、自分に合うフィンを探すしかありません。

ちなみに僕はボイトダックフィン→ハイドロフィン→ハイドロテックフィンと変えました。
平行してレドリーフィンとツーブスフィンも使ったことがあります。
しかし上記のフィンがあなたに合うとは限りませんよっ。


トップへ戻る

メールはあつゆき宛にこちらまで

Copyright 1998-2008 Atsuyuki Goto(後藤 敦之).All rights reserved.
ただし、このページに掲載されている会社名、商品名は、一般にメーカー各社の登録商標または商標です。