Tsunamis
あまりの被害の大きさに言葉が出ません
I
lost the words. It is too disaster.
スマトラ沖の地震での津波の被害のニュースから目が離せません。インターネットで大きく変わった事と言えば、ニュースをBBCのサイトでは、被害の状況をネットを通して現地から一般の人たちが次々書き込んでいて、遺体が近くあるとか、ホテルの状況など、テレビのニュースや新聞では情報源としては今イチな状態になっていました。書き込みを読んでいると映像がなくても自分がその場にいるような感覚になるほどリアリティーを感じました。もしかするとメディアは大きな転機が訪れているではないか?と思います。
毎回思う事ですが、日本のニュースでは相変わらず日本人のみの情報に偏りすぎてるように思います。国際結婚している人や、英語教師などだんだん日本人だけの情報を流すだけでは物足りない状況になっていて、テロップだけでもいいので日本と関わりのある人たちで巻き込まれたと確認出来た場合は名前までは必要ないので東京都在住の...みたいな放送をしてもいいのではないでしょうか?
今回の津波の様子を撮られたビデオを見て思い出した事があります。ニュージーランドにいる時ですが、南太平洋の島(名前忘れました.....Atsushiのばか)からニュージーランドへ移住する話をテレビで見ていたのですが、そのビデオは本当に不気味でした。そこの島はモルディブと同じ様に海抜が低いのですが、地球温暖化が原因ともいわれる海面の上昇の被害をもろ受けています。それも何とも恐ろしいのは何の前触れもなく、いきなり海が島を襲うのです。水が川のように島を走ります。逃げるとか逃げないとかの問題ではなくざざっと来るのです。静かに当たり前のように水浸しになる光景で、うそでしょう?のような映像でした。今回のこの津波で大きな被害をもたらしたのも海面が上昇していることも被害地域をさらに拡大させてしまったのではないかと想像しています。
1つ残念なことといえば、すでに各国が支援を表明していますが、日本はもっと早い段階での支援を表明して欲しかったと思います。国際社会においてと連呼する前に行動を起こしてから言って頂くと言葉に重みも出てきますよとあの人には言いたいなぁ....。
Posted: 火 - 12月
28, 2004 at 02:16 AM