| 舞台「帰れない二人」企画内容 |
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故林広志+三鷹市芸術文化センタープロデュース 『HOME COMEDIANS' HOUR 帰れない2人』 作・演出:故林広志 2006年(平成18年)6月7日〜11日(6公演) 会場:三鷹市芸術文化センター 星のホール 主催:(財)三鷹市芸術文化振興財団 喜劇作家としてその実力を高く評価されている故林広志(こばやしひろし)さんと、 常に新しい舞台の創造に力を注いできた三鷹市芸術文化センターが、 『舞台における笑いを追い求めるシリーズ』を始めることとなりました。 TVにはTVの良さがあるけれど、TVでは見られない、TVよりも面白い、 生の舞台だからこそ味わえる『笑い』の持つ力を、 舞台における『笑い』の持つ魅力を、お客様に伝えていきたい。 そんな新しい舞台の創出を目指し、この企画を立ち上げました。 お父さん役で『阿藤快さん』、娘役で『堀越のりさん』、中国人留学生役で『小村裕次郎さん』、 フォークシンガー役で『村上航さん(猫のホテル所属)』、西荻のおばちゃん役に『楠見薫さん』、 恋人役に『瓜生和成さん(東京タンバリン所属)』、ラーメン屋の主人に『木村悟さん』など、 阿藤快さんを中心に広く舞台で活躍している役者の方々の出演による、 素敵なホームコメディな舞台となる予定です。 |
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【CAST】 父親/阿藤快 娘/堀越のり 中国人留学生/小村裕次郎 西荻のおばちゃん/楠見薫 フォークシンガー/村上航(猫のホテル) 恋人/瓜生和成(東京タンバリン) ラーメン屋の主人/木村悟 ほか/オーディションで選ばれた数名の方々 |
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【協力】 (有)さ・い・ど事務所 株式会社ホリプロ 株式会社クリオネ (株)リコモーション 猫のホテル (有)レトル 東京タンバリン |
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【STAFF】 作・演出/故林広志 舞台監督/松下清永 照明/伊藤孝(ART CORE) 音響/中村嘉宏(at Sound) 舞台美術/袴田長武(ハカマ団) 宣伝美術/Transforming Underground 宣伝写真・舞台写真/引地信彦 衣裳/木村猛志(衣匠也) メイク/ 演出助手/根本竜生・木村悟 制作協力/丸川雅也(TWIN-BEAT) 制作助手/森春花 制作/森元隆樹・森川健太(財団法人三鷹市芸術文化振興財団) プロデューサー/故林広志 森元隆樹(財団法人三鷹市芸術文化振興財団) 主催/財団法人三鷹市芸術文化振興財団 |
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【故林広志さんからの企画趣意】 シュールに閉じこもらず、ブラックに酔いすぎず、ベタに収まりすぎず。 ただひたすら「人間」を描いていきたいと思います。 本質を突けば、力ある笑いは生まれると思っています。 その上で、本当にに面白いホームコメディを作れたらと思っております。 意外と、舞台において取り組めてない大命題ではないかと思うのです。 本企画ではまず役者の個性を全面に出すことが目標です。 そしてアイデア出しを重ねつつより完成度の高い、 後に「作品」として残る喜劇を作っていきたいと思います。 舞台という醸成の強みを生かした作品にしたいのです。 今回の公演は、三鷹市芸術文化センターで開催されます。 そこで思いついたのが、三鷹と言えば井上陽水さん。 傘がないやら氷の世界を作った頃の彼は三鷹のアパートに暮らしていました。アフロヘアで。 「やりきれない」と呟いていたのでしょう。アフロヘアで。 やりきれない髪型、そう受け取っていいのかそれは・・・。無関心の始まり、時代の気分。 若さとあきらめ。そんなものを経て最後に何か温かいものを見つけたい。 「捨てたもんじゃない」って思いたい。 今も昔も変わらない、そのへんの「やりきれないけど不幸じゃない感じ」を喜劇の力でもっと愛せないだろうか。 そんな、コメディに不可欠な共感を動力に、暴走スピードの展開を目指します。 どこか懐かしいフォークな風景に、手の込んだ脚本と演出そして貴重なキャスティングでお贈りする、 ありそうでなかった東京(近郊)物語。 身近な暮らしから広がるドラマは、笑いの中に人間の面白さを再発見させてくれることでしょう。 【作・演出 故林広志プロフィール】 台本作家。1966年京都市生まれ。大学で出会った現MONO主宰・土田英生らと91年、 コントユニットGOVERNMENT OF DOGSを結成、演劇的コントライブを京都・大阪で上演。97年に東京へ NYLON100℃・松尾貴史・ラーメンズ・立川志の輔と、 幅広く提供されている笑いを追及した脚本のクオリティの高さへの評価は高い。 ENBUゼミ・日本劇作家協会戯曲セミナー・文化学院の講師を勤める。 主な演劇公演は『当時はポピュラー1〜4』『ニッキーズパビリオン』、TV台本は『飛ぶ薬』『プーミン!』、 ラジオ台本は『NHKラジオ夕刊』『夕方は別の顔だ』、著作は『コントの方法』『台本集・人間力学ショー』。 |
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【企画内容/ストーリー】 公演タイトルは『帰れない二人』。 中央沿線に住む絶妙父娘の家庭を、中国からの留学生が一層掻き回して帰っていく話となります。 景は計4景。個性爆発で騒がしく暮らしながらも、一人一人は夢の持てない時代。 でも最後には若い世代は夢に向かって旅立つ力で、親の世代は一回り大きな愛で生きていく・・・ 個々の笑いには毒を込めつつ、 変わらない親子関係から現代を肯定する「捨てたもんじゃない」的ハッピーエンドを目指したいと思います。 [第1景] なんでも真に受けてしまう父(生真面目な会社員)が「100%ありえない話」を、 聞いてきたまま真顔で話している。 [第2景] 一年前の駅前。夢見がちなフォークシンガー(前時代的)がいかにもな歌を歌っている前を娘と恋人が歩く夜。 [第3景] 的外れな夢を抱いておかしな行動を繰り返す留学生。彼を取りまくショートコント的なシーンの連続。 [第4景] 一年後(冒頭のシーンに戻る)、留学生が帰国する日も近づいたある日。 《参考》 井上陽水『帰れない二人』 作詞・作曲 井上陽水・忌野清志郎 |
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【公演内容】 2006年6月7日(水)〜11日(日)/6公演 ≪公演スケジュール≫ 2006年6月7日〜10日は19:30開演、11日は14:00と18:00の2回開演です。 【会場】 三鷹市芸術文化センター 星のホール ( JR三鷹駅から5番または6番のバスに乗り「八幡前・三鷹市芸術文化センター前」下車すぐ) 〒181-0012 三鷹市上連雀6-12-14 |
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【チケット料金】 前売 一般 3,500円/財団友の会会員 3,150円 当日 一般 4,000円/財団友の会会員 3,600円 高校生以下 1,500円(前売・当日とも) |
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【チケット発売日】 財団友の会会員 4月14日(金) 一般 4月21日(金) |
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【チケット発売所】 三鷹市芸術文化センターチケットカウンター 0422-47-5122 チケットぴあ 0570-02-9988 イープラス(e+) http://eee.eplus.co.jp 【主催:お問い合せ】 (財)三鷹市芸術文化振興財団 0422-47-5122 |
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【オーディション詳細】 <タイトル> 故林広志による、演劇ワークショップ “笑いとは!” <宣伝文(キャッチコピー)> 今回のワークショップ出演者の中から、何人かの方は、6月7日〜11日に 三鷹市芸術文化センター星のホールで開催される「HOME COMEDIANS' HOUR 帰れない二人」の舞台にも ご出演いただく可能性がある、オーディションも兼ねたワークショップです。 <ワークショップ日程>【計4回講座】 平成18年4月15日(土)16日(日)22日(土)23日(日) 各日とも午後7時〜午後10時 <会場> 三鷹市芸術文化センター <内容> 台本読みとエチュード、笑いの演技のレクチャーも <募集人数> 20人程度(応募者多数の場合は、書類審査の上、合否を決定) <応募資格> 18歳以上35歳以下の方。高校生不可。演技の経験の有無は問いません。 <応募方法> 以下の10点を明記の上、写真2点を同封の上、封書にてお申込ください。 1)名前 2)住所 3)年齢 4)職業 5)連絡先(固定電話かまたは携帯電話)6)舞台経験 7)志望動機(300字程度) 8)好きな演劇/笑い/映画/本/漫画など(300字程度) 9)笑いの難しい点はなんだと思いますか(300字程度) 10)ホームコメディときいて連想すること(300字程度) ※写真2点(全身写真1枚 顔写真1枚) ※応募用紙は市販の履歴書、及び原稿用紙・レポート用紙で大丈夫です。 履歴書の用紙に書ききれない項目は、必ず別紙にて同封の上、ご送付ください。 ※応募書類は返送いたしません。 ※応募先 181-0012 三鷹市上連雀6‐12‐14芸術文化センター 『故林広志ワークショップ募集係』 <応募締切> 3月8日(水)必着 <合否> 3月25日(土)までに、合否を明記した書類を発送いたします。 <ワークショップ参加費用> 5,000円(参加初日に徴収します) <その他> ※ワークショップ参加者の中から6月の公演にご出演いただく方は数名を予定しております。 ※ワークショップにご参加いただいても6月の公演に必ずご出演いただけるということではございませんので その点、ご確認ください。 ※なお、ご出演いただく方への『出演料』及び『チケットノルマ』はございません。 ※公演にご出演いただくかどうかの決定は、ワークショップ全日程が終了後に、 郵送またはお電話にてご連絡をいたします。 |