
バックナンバー 2009:
[Janualy] [February] [March] [April] [May] [June] [July]
バックナンバー 2008:
[Janualy] [February] [March] [April] [May] [June] [July] [August] [September] [October] [November] [December]
バックナンバー 2007:
[Janualy] [February] [March] [April] [May] [June] [July] [August] [September] [October] [November] [December]
バックナンバー 2006:
[Janualy] [February] [March] [April] [May] [June] [July] [August] [September] [October] [November] [December]
バックナンバー 2005:
[Janualy] [February] [March] [April] [May] [June] [July] [August] [September] [October] [November] [December]
バックナンバー 2004:
[Janualy] [February] [March] [April] [May] [June] [July] [August] [September] [October] [November] [December]
バックナンバー 2003:
[June] [July] [August] [September] [October] [November] [December]

2009年11月9日(月)
フランスのバターの有名なメーカー、「エシレ」の専門店が
東京に出来たんだってね〜,と先月のレッスンで話題となりました。
バターたっぷりのお菓子やパンが大好きな私,
一度食べてみたい・・・と思っていたら,
今日,生徒さんがわざわざ届けてくださいました!
なんて、うれしい!
東京に行かれた際に買ってきてくださったのです。
かわいい箱を開けると,とっても良い香り。
フィナンシェとマドレーヌが、そのまま無造作な感じで入っており・・・
お洒落な感じだわ。
これから,お茶を入れて早速頂きます。
ありがとうございました。

2009年11月5日(木)
もう一つのお菓子は,以前からリクエスト頂いたクロッカンです。
クロッカンはフランス語でカリカリしたという意味。
その名のとおり、カリカリとクリスピーな歯ごたえの,軽い軽い焼き菓子です。
数年前から、お菓子屋さんでちらほら見かけるようになりました。
ナッツの風味がとても香ばしく、ついつまんでしまうお菓子です。
レーズンを少し入れて甘酸っぱさをプラスしました。
丸くクッキーのようにきれいに焼いてもいいし,
なるべく薄く薄くのばして,よりパリパリに焼いても美味しいです。
私は薄ーいのが好みです。

2009年11月4日(水)
今月は、久しぶりにタルトをしましょうか?
そろそろタルト生地が扱いやすく、食べたい季節になりました。
バナナとチョコレートのベイクドタルトです。
パートシュクレショコラにブラウニーのような生地を入れ,焼いてみました。
タルト生地が少し苦みがあって,さくさくで,
中の生地がしっとり、やわらかく、チョコレートの風味が存分に味わえます。
キャラメリゼしたバナナを中に焼き込み、アクセントにしました。
焼きっぱなしにしてもいいのですが、
ラム酒風味のクリームがとってもよく合います。
香り、甘さ,しっかり満足感のあるタルトで、
色も秋らしいシックな色です。

2009年11月3日(火)
この寒さは、なに?といいながら、主人と神戸をぶらぶら歩いてきました。
まず、オールド香港レストランで,飲茶のランチ。
ここの雰囲気,味,わりと現地っぽくて好きなんです。
西へ移動してトアウエストでお買い物。
「乱痴気」というお店で
主人は、渋い赤とカーキのジャガードパーカーを見つけました。
お洒落でよく似合っていたので,お買い上げとなりました。
ここのお店は,雑誌によく載る有名なお店らしいです。
たくさんお店がある中で,何も知らない私達がふらっと入ってしまう,
そういうオーラはどこから生まれるんでしょうねえ。
足の向くまま、山手へ上がったり,北野坂まで東へ移動したり,かなり歩いて
南京街に着く頃にはとっぷり日が暮れていました。
ようやく休みが取れた主人,首が凝り過ぎて回らないくらいの状態で,とても心配なんだけど・・・
家でじっとしてても治らないし。今日のお出かけは少しは息抜きになったかなあ。

2009年11月2日(月)
今日は、木枯らし一号が吹いたそうで,
一気に寒くなった。
家の外で風がうなっているのが聞こえる。
冬がくるんだなあ〜

2009年10月31日(土)
最近,ハロウィングッズがたくさんみられます。
我が家にも少しずつ増えてきました。
他に欲しいのは魔女のビロードの黒い帽子や,ほうき、
クモの巣や骸骨、こうもり。
書き出してみると、かなりグロテスクなんだけど・・・

2009年10月30日(金)
昨日で今月のレッスンが終わりました。
季節のせいか、体調を崩されている生徒さん達がいらっしゃって,心配です。
どうぞ,お大事に。あせらず、ゆっくり治してくださいね。
今日は,友人と久しぶりに神戸へ。
その場で焙煎してくれるコーヒー豆屋さんに連れて行ってもらいました。
選んだ豆を焙煎してもらってる間、コーヒーをサービスしてくださいます。
その間,コーヒーを焙煎するとっても良い香りが、店内立ちこめています。
私は、たっぷりミルクを入れても苦みがしっかりしているブレンドにしました。
カファレルで買いたいお菓子があったので友人につきあってもらい,北野店へ。
カファレルの缶や,キッチュな銀紙,ほんとにかわいい。
友人とお茶も頂き,幸せ気分に浸りました。

2009年10月28日(水)
今晩もパパはお泊まりだって。
ガムをもらってかみかみします。
まえに、かみかみしすぎて
ふらふらになって、めまいをおこしたことがあるので、
夢中になりすぎないよう、ママが見張っています。

2009年10月18日(日)
渋皮煮の季節です。
生徒さんから、お父様が作られた渋皮煮を頂きました。
とっても大きく立派な栗です。
そして絶妙の柔らかさと
しっかりしたお味のシロップで炊かれています。
毎年のように頂くのですが
毎年,ほんとに美味しい・・・
作るのが大変な渋皮煮,ほんとにありがとうございます。
大事に頂いています。
黄金色のねっとりした栗を食べていると
紅葉した秋の森が思い浮かぶんですよねえ。
自分がリスになったような・・・それは厚かましいか・・・
イノシシかしら?

2009年10月14日(水)
9月中旬からずっと、仕事が忙しくて,
なかなか帰宅できない主人。
数日事務所に泊まり,
「お久しぶりで〜す」と帰ってくる。
晩ご飯とお風呂だけの数時間滞在で事務所に戻ることもあれば,
「ベッドってこういうものだったんですね、忘れてました・・・寝るって気持ちいい・・・」
と、ふざけつつようやく人並みの睡眠にありつける夜もたまにある。
事務所ではおそらく平均睡眠時間3、4時間?
狭いソファ,もしくは床で行き倒れている様子。
さみしんぼのふーちゃんは、
夜になると時々階段を下りて、パパが帰らないか様子を見に行きます。
ふーちゃん、パパは今晩も超人ぶりを発揮してがんばってるよ。
体に気をつけてね〜!ってママの代わりに遠吠えしてごらん・・・

2009年10月11日(日)
もう一つは胡桃のパウンドケーキをしましょう。
このパウンドケーキは、胡桃がたっぷり入っているのはもちろん,
リンゴとパイナップルも入っています。
リンゴは紅玉、サン津軽などを使い、小さめに切ります。
すると生地にとけるようになじんで,
優しく,ふんわりした食感に焼き上がります。
ざくざくと香ばしい胡桃が主役で,
時々当るパイナップルが甘酸っいアクセントになります。
シナモン,ナツメグなども加わって
とっても香りのよい焼き菓子です。
ティータイムに,
又お砂糖をもう少し減らして,朝ご飯にもいいと思います。

2009年10月10日(土)
10月になるとマロンを使ったお菓子が食べたくなりますねえ。
今月は,マロン&モカケーキをしましょう。
モンブランのケーキバージョンです。
組み合わせた生地は,コーヒーとアーモンドが入ったビスキュイです。
マロンとコーヒー、大人の組み合わせでととてもよく合いました。
マロンクリームがたっぷり堪能できて,
後からコーヒーの香りも味わえる・・・
クリームとバランスがとれるよう,
ビスキュイはこくがあり,しっかりめです。
私はマロンクリームと生クリームの組み合わせが好きなので,
クレームシャンティーの層もプラスしました。
食感と苦みがアクセントになるよう,
ビターチョコレートを刻んでいれてみました。
一切れでとっても満足、でもおかわりしてしまう私です。

2009年10月7日(水)
台風が近づいてきて,雨が強い。
お散歩に行けないフーちゃん、退屈です。
熊ちゃん狩りでもして遊びましょうかねえ。

2009年10月6日(火)
今日は久しぶりに母と京都を訪れました。
雨が降ったりやんだりのお天気でしたが,それもまた落ち着いていていいもの・・・
以前、和久傳の大徳寺店で典座料理を頂きとても美味しかったと言うと、母のリクエストがあって。
典座料理は禅寺のお料理で,ほんとにお野菜と大豆製品のみ,お出汁も動物系は無しのお料理。
7〜8品,季節のお野菜が色んな形で出てきて,飽きること無く頂けました。
最後の栗ごはんが出てくる頃にはもうお腹いっぱい。
少し歩こうと思い,大徳寺の高桐院へ。
紅葉にはまだ早く人もほとんといない中,竹林に囲まれたたお庭や茶室を静かに
眺めることが出来ました。
ちょうど雨上がりだったので,木が香りが気持ちいいこと。
帰りは三条に出て,母がタンスに入れる匂い袋を買い,
又レトロなビルに入ってる毛糸屋さんで変わったお洒落な糸をみて狂喜していました。
今度は又紅葉の頃に行きたいなあ。

2009年9月7日(月)
もうひとつは、秋に向けてクッキーをしましょう。
種類は冷やし固めてから切り分ける,アイスボックスクッキーになりますが,
レッスンでは,14,5年前にしたきり全然していなかったです。
アイスボックスクッキー、作り方はすごく簡単なんですが,
締まり過ぎたり,バターが濃厚すぎたり,なかなか気に入った配合に行き当たらなかったのです。
が、ようやく、今回のはバターの風味よく,かつ軽くてさくさくのものが出来たように思います。
今回は,まだ暑いので爽やかにレモン風味にしましたが,
もちろんプレーンなバニラ味でも美味しいと思います。
ようやく,ベースになる配合が決まったので,
また色んな風味で作って行きたいと思います。
案外きれいな円筒にまとめることや、
同じ厚さで切り分けたりするのが、むつかしいですね〜
でもホームメイドのクッキーですから,少々いびつでもオッケーです。

2009年9月6日(日)
9月に入って、暑さの質が変わってきたような気がするけれど,
まだまだ昼間は暑いです。そろそろ今月のレッスンが始まります。
生徒の皆様はお元気でお過ごしでしょうか?
久しぶりに皆様とお会いしてお話しするのが今からとても楽しみです!
今月は,イチジクのムースをしましょう。この季節ならではですものね。
白ワインで煮たイチジクのコンポートを使います。
何とも言えず香りがよくて、白ワインの酸味のきいた味は
夏の疲れが癒えるような気がします。
ゼリーの色は、イチジクの自然な色,本当に優しいピンク色です。
このゼリーだけでも充分美味しいんですよ。
下のムースにもコンポートのシロップを入れて,ふんわり香るようにしました。
コンポートのプチプチした食感も味わえます。
18Bのセルクルで作ってもいいのですが,
ピンク色のかわいい雰囲気に合わせて,小さく作ってみました。

2009年8月31日(月)
今日で,最後。あっという間!今日は、早く目が覚めたので,朝食前に徒歩で市内観光、気持ちいい!
聖母マリア教会などを観る。月曜の朝の出勤する人達(もちろん集団バイク)を眺める。
朝食後、今日はメコン川クルーズに参加。茶色く濁ったメコン川にある島に渡り,果樹園や養蜂などを観たり,フルーツを食べたり。
その後,小さな手こぎのボートに乗り,ちょっとだけ川を下る。濁った川ってちょっと不気味。
ランチはエレファントフィッシュの唐揚げと、子供の頭ほどもある、まあるい揚げ餅のような不思議な食べ物。これは私のお気に入り。
3時頃にはホテルに戻り,前日不満を残したマッサージのリベンジをするべく,また街へ。
今度は優しげなアロママッサージのお店に行ってみたけれど,
またまたかなりの力で若干つぼを外したマッサージされ,二人とも痛い所が増える始末。
今回はマッサージの当り、悪いなあ〜。お店を出ると恒例のスコール。
そのあと,ベトナム最後の夜,そして結婚記念日ということで,お洒落なベトナム&フレンチレストランへ。
アンティークなインテリアの中,洗練されたお料理を頂きました。その間スコールはひどくなる一方・・・
チェックアウトの時間が迫っていたので、バケツをひっくり返したような土砂降りの中ホテルまで走って帰りましたが,
二人とも濡れ鼠もいいところ。さっきのお洒落なお店の余韻も何も・・・いい思い出になりました。
夜中12時の飛行機で日本へ。私達にしては,精力的に外に出た旅でした,ちょっとよれよれになったけど,これはこれで面白かった!

2009年8月30日(日)
今回泊まったホテルは,とにかく朝食パイキングの種類の多さにびっくりです。
おかゆ、点心、フォーからワッフル,クレープ、野菜料理,多彩なハム,その上ステーキまで焼いてくれる。
大喜びで朝からリブステーキやら、ソーセージをたいらげる主人、正真正銘肉食系。
そして朝から動物系は苦手で,クレープや、デニッシュ、果物を食べる私,真の甘党。
お天気もよく,しっかり歩く。ファッションストリートのドンコイ通り〜サイゴン川〜オールドマーケットへ。
通りによっては大きな街路樹の並木があり、風情がある。ほんの少しパリ風か?
大通りを外れると,日曜日のせいか、みんな遅めの朝食を路上でフォーなど食べている。う〜ん,想像通りの風景。
オールドマーケットは、地元の人達でにぎわう市場で、新鮮な野菜はたっぷりのハーブ類,つる下がっている色んなお肉,
色とりどりの果物、パン、お米,お菓子等々。ゆっくり見たいのに,バイクが脇をすり抜けて行くので,おちおち歩いていられない。
あまりの暑さに、とりあえずマッサージ屋へ。これが又痛かった・・気を取り直して,元アヘン工場だった石造りの建物を利用した洒落たカフェへ。
ブランチを楽しむ外人でいっぱい。午後はだいぶ土地勘が付いてきた主人をたよりにお店をみて,昨日のチャイナドレスをとりに行った後,
一旦ホテルに戻って着替え,夕食は屋台風レストランへ。私達は蛤を食べたけど,隣席の殻に詰め物をした巨大なタニシが気になる。この間、すごいスコール。
そしていよいよこの旅行のハイライト、伝統芸能水上人形劇を観に劇場へ。主人がベトナムに決めたのはこれを観たかったかららしく・・・
想像以上によく動く人形達!どうやって動かしてるのか?あくまでコケテッシュ表情の人形達。なんだかつぼにはまり,大いに受けて楽しめた私達でした。

2009年8月29日(土)
今日から、主人と恒例の夏の旅行です。私は今月2度目の旅行で贅沢とは思いましたが,
主人との旅行はまた別の大事なお楽しみ。第一,普段休みなく働いてる彼は旅行に行ってリフレッシュしなければ,
ということで、私もお供させて頂きます。
今回は,3泊4日のベトナム、ホーチミンへの旅行です。私達には珍しく観光旅行です。
直前まで超忙しかった主人,会うのが久しぶりなような・・・飛行機の席で久しぶりにゆっくり話したような気がする。
夕方にはホテルに着いたので,一応私がピックアップしておいたお店などみて彼と計画を立て,いざ散策へ。
まずビンタン市場へ行こうとするも,あまりのバイクの多さと無秩序な交通ルールで道を横断するのが命がけ。ヨーロッパの比ではない。
「躊躇ってたら、轢かれる」と主人に引っ張られ、横断。市場に着いた頃,ちょうどスコール。
市場はものと人の洪水、すごい熱気!面白いけど,あまりの蒸し暑さに飛び出し,夜の屋台の時間にも早かったので
出直すことに。帰る途中で、お洒落なオーダーメイドのアオザイの店発見。中に入るとかわいいチャイナドレスなども。
アオザイは試着だけで満足して,チャイナドレスを購入。明日には出来るそう。美しシルクの布をみているだけでもうっとり。
晩ご飯は、地元の人達に人気というお店へ。ベトナムに着いて初のご飯・・・春巻きやポークのココナッツ煮込み,焼きそばなど。
野菜やハーブが新鮮でたっぷりで、味付けも複雑でおいしい!ベトナムはお料理を楽しむ所と実感。

2009年8月27日(木)
今年の8月は,いつもよりちょっと涼しい?
旅行以外は,せっせと試作の毎日ですが,
なんだか今年は暑さが楽なような気がするんですよね。
といっても、オーブンを使うと
私もフーもたちまちげんなりなんですけど。
9月はちょっと秋を感じるレシピにしたいな〜

2009年8月24〜25日(月〜火)
東京の友人のお宅に泊まりがけで遊びにいってきました。
この約束も、日程がとれなかったり,私の体調が悪くてキャンセルしたり、
迷惑をかけていたのですが,やっと実現しました。
素晴らしい建築の家に住み,グルメで,センス抜群、すごく親切な私の友人。
置いている品もインテリアも、個性的で刺激的なところに連れて行ってくれました。
まず一日目のランチ、代官山のアンドレ・パッションさんのお店でキッシュ、もうフワフワで感激。
中目黒界隈のブティックで買い物したり,チーズケーキを買ったり。そうこうしているうちすごいゲリラ豪雨。
その中,住宅街の秘密な感じの和のカフェへ。ここすごくお洒落。駐車場から店に入るだけでわらっちゃうくらいずぶぬれ。
その日の夕食は、ご主人も一緒に赤坂の沖縄料理の懐石へ。沖縄料理だけど,お出汁の味や盛りつけが
見事な懐石で,ほんとに堪能しました。個室でゆっくりおしゃべりできて楽しかった〜
帰宅してひとしきりおしゃべりして、線香花火も楽しみました。そして茶室で寝かせてもらうのだけど、ここが居心地よく眠れる部屋なんです。
翌朝は,取り寄せのもちもちの天然酵母のパン,何もつけなくても美味しい!お土産にも頂きました。
その後おすすめの田園調布のお肉屋さんで主人へのお土産のお肉などを発注し、チーズを買い,タイカレーを食べ,恵比寿や青山のお店へ。
ああ,ほんとに楽しく満足な時間でした。愛車のポルシェの乗り回して案内してくれる友達,ほんとかっこ良かったです。

2009年8月19日(水)
今日は、シルク・ド・ソレイユの公演、「コルテオ」を観に行きました。
主人が、「面白そう、夏のイベントとして行こう!」というので、
春にとっておいたのですが、なんと仕事の都合が付かず、彼は行けなくなってしまいました。
開演時間が16時と早めで、どうにも間に合わず。。
昨日、「楽しみにしてたのに〜」とがっかりしてソファーに寝転ぶ主人。
かわいそうに、子供なら泣いてるね。
急なことでもあり、母を誘って出かけました。
タクシーの運転手さんが言うには、「コルテオに乗せて行くのは子供は少なくて、大人ばっかり」
だそうで、サーカスと聞いていて子供ばっかりの所へ行くと思っていた母は認識を改めたようでした。
舞台は期待以上のもので、暗めの照明の中に、夢を見ているような舞台装置と衣装が浮かんでいました。
生の演奏の中、簡単な物語の進行、ドキドキするようなサーカスの技、
時々コメディーが織り込まれ、それらがうまく融合していました。
あまりにきれいなサーカスなので、今思い出すと映画の中で観てたような、現実感があまりないんです。
鉄棒とかシーソーとか、空中ブランコ的なハラハラしたのもたくさんあったんですけど、美しい衣装のせいかな・・

2009年8月7〜8日(金、土)
今日は、ローマで一日フリー。やっぱりバチカン美術館をみておこうということで、
母とその見学ツアーに参加。ミケランジェロの最後の審判以外にも見所いっぱいで、はあ〜っとなる。
その後、スーパーに行って、色々眺め、デリカでランチを買ってとりあえずホテルで休憩。
今回のツアーは、どの都市でもホテルが良くて市内の中心の便利で安全な所にあり、
ちょっと帰ってシャワーを浴びたり、休めたりしたので、とても助かりました。
午後からは、スペイン広場周辺を散策。私も母もブランドに対する物欲はもうなくなってきて・・・
それでもお洒落な服、ものは大好き、偶然入った小さな店で母は、シルバーグレイのカットソー
私は、又別のお店で、リゾートに着れそうなブルーとブラウンのワンピースをバーゲンで見つけました。
晩ご飯は、添乗員さんおすすめのレストランへ。ここ、とっても美味しかった、リゾットやピザが絶品!
お腹いっぱいでメインのお料理は食べられなかったのが残念。
地元の人もいっぱい来ていてあっという間に満席に。
次の日、出発まで時間があったので、ホテル近くのサンタアンジェロ城まで歩きました。
テベレ川がゆったり流れ、意外とすぐ近くにバチカンが見えました。去るのが寂しく、でも帰国して主人とフーに早く会いたくもあり。
暑さに参らず、事故やすりにも遭わずよかった、ほんとに楽しめた旅行だったと飛行機の中で満足した母と私でした。

2009年8月5〜6日(水、木)
フィレンツェを出発してローマヘ。途中、ウンブリア地方のオルヴィエートという丘の街によります。
フィレンツェから2時間後、ケーブルカーで町に上がると、そこは中世の街並がそのまま残っていて、
丘の上だからか、とても涼しい風が吹いていました。モザイクで出来た大聖堂は見事!なもので、
予想以上の美しい町に来れて感激でした。散策していると、織物のお店を発見、母は深いグリーンと紫
私はフーシャピンクが主体のたっぷりしたマフラーを買いました。
素敵な町の思い出の品が出来て嬉しいです。
ワインも有名なんですよね、ワイン好きの母、きっと選びたかったでしょうが、とにかく時間がなくて・・
それはともかく、ワインが美味しい、グラスワインもたっぷり入っているとお食事ごとに満足げな母、よかったよねえ〜
それから又2時間かけ、ローマに到着。 日本のフーは今日からペットホテルへ、旦那様ご苦労様でした!
さて、ローマ、何かもが巨大に見える。そして一段と古い。そして暑い!
そしてすごいバスの数とツアー団体、例のクルーズ船の人達だとガイドさんは恨めしそう。
なぜなら、バチカンに入るのに炎天下並び、トレビの泉も小さい母がはじき飛ばされそうなくらいの人達。
夜はツアーの皆さんで晩餐会、感じのよい、面白い方達ばかりでおかげで楽しい旅行になりました。

2009年8月3〜4日(月、火)
今朝は早くにフィレンツェに向けてバスで出発。フィレンツェでも2泊します。主人とフー、なんとかやってるみたい。
段々、景色が変わり糸杉などが増えてきて、ダ・ヴィンチの世界、トスカーナ地方に入りました。
2時間後、ミケランジェロ広場からフィレンツェの街をみる。
この風景は父が気に入って絵に描いていたので、感慨深い。
リゾットなど昼食のあと、ドウォーモのクーポラに登りました。
465段(だったかな?)の狭い螺旋階段を、ツアーのお仲間達と励ましつつ
必死で登りました。最後の階段、あんなに急だとは思わなかった!
景色は最高〜。でも降りたあとへろへろで、皆でジェラードを思わず頂きました。
夜はラザニアを。意外とあっさりしているのにお肉の味はしっかり。おいしかった〜
次の日は、ガイドさんとフィレンツェの中世の道を楽しみ、
ウフィッツィ美術館で、やっぱりボッティチェリの「春」「ビーナスの誕生」それからダ・ヴィンチの「受胎告知」に見とれる。
その後、母と市場へ行ってトリッパの煮込みを食べました、トスカーナ地方はやっぱりお肉がおいしいんですね。
その後マーブル紙のお店、主人に柔らかい革のバッグを買ったり。夜はピザとワインを買ってお部屋でゆっくり。
なんだか街がすごく混んでる。どうやらクルーズ船の人達が一気に降りてきて私達と同じルートでバスで南下中らしい。すごい人!

2009年8月1〜2日(土、日)
今日から母とイタリア旅行に出発です。
二人で海外に行くのは20年ぶりくらい?
ずっと行こうと言ってて、やっと実行に移せました。
今回は主人がお留守番で、フーのお守りをしてくれることになりました。ありがとう!
ローマまで直行便、乗り継いで夜中のヴェニスへ。ここで2泊します。
夜の幻想的な運河を船で渡り、迷路のような水路を抜け、そのままホテルに到着。
船でホテルに着くなんて、ヴェニスっぽくて嬉しい。ホテルの部屋も赤と金の装飾で美しい。
翌日は、サンマルコ寺院やドゥカーレ宮殿などガイド付き観光。2回目だけど、また違った見方で来て面白い。
午後からはゴンドラにのって、静かな時間を味わい、迷路のような街を散策して、素敵なお店を見つけたり、
鐘楼に登って、街を見渡したり。お食事もイカスミなど海の幸を頂きました。
ちょうど大型クルーズ船(ビル10階建てくらい)が3隻入港してきてました。
鈴生りのお客さんがデッキに豆粒のように見えました。
それにしても、暑すぎる!ギンギンに晴れてて、晴れすぎなくらい・・・
私の日焼けと、母が参らないか心配。主人も、仕事とフーの世話がうまくいけてるのか心配。
