うっとりする美しさの深紅のバラ。
見飽きることがありません。
今朝、生徒さんが早めにいらっしゃって
プレゼントしてくださいました。
レッスン前にお花を生ける時間のことも考えて、
少し早めに来てくださったんですね。
ほんとに嬉しくて・・・
20本の深紅のバラ、なんて贅沢。
帰宅した主人がバラを見て、
「おお!ゴージャス! えっと、おれ、なんか記念日忘れてたっけ?」
と焦っていました。
さりげなく、何でもないときにプレゼントできる人、素敵だなあ。

2009年5月19日(火)
ショウタニのクッキー、少し前に生徒さんから頂きました。
こういうほろっとしたタイプのクッキーが大好きなんです!
ちょっとずつ、大事に食べてたんですが、
ざんねんながら、これでおしまい。
上品な和三盆の風味がとっても美味しかった。
ありがとうございました!
なかなかお店と同じようには行かないんだけど、
こんなクッキー、作ってみよう。
黒砂糖で作ってみようかな。

2009年5月18日(月)
プリンセス・オブ・マルガリータも、
再生してきました。
このバラは大変いい香りです。
郵便受けとなりに植えてあるので、
朝、新聞を取るときにふわっと香ってきます。
朝、開いたばかりのバラが一番いい香りを放つように思います。
マルガリータを一輪切って、部屋に置き、時々香りを楽しんでいます。

2009年5月17日(日)
ティージング・ジョージア、
これも一昨年、幹をざっくりカミキリムシに掘られたんですが。
去年、花をお休みしてどうなる事かと思いましたが、
今年は新しい幹を出して、いっぱい花をつけました。
一斉に花を開いたときは
本当に嬉しくて、ウエルカムバック!って感じ。
明るい黄色、薄い花びら、
軽やかな気分にしてくれるバラです。

2009年5月16日(土)
ウィリアム・モリス、大きく成長して
人の背よりも高くなりました。
こんなに高くするつもりなかったんだけど。
やはりツルの性質があるんでしょうか。
下から見上げると、
何とも言えないアプリコットカラーの花が
青空にはえて
イギリスの花柄のファブリックを思い出します。

2009年5月15日(金)
ラ・レーヌ・ビクトリア。
これは、去年の冬に鉢をおおきくしてやったら、
花も一回り大きく、花数も多くつきました。
植物って正直。
手をかけた分、ちゃんと答えてくれるのね。
ころんとした形がかわいくて
手にのせて眺めています。

2009年5月14日(木)
我が家のバラも、咲き始めました。
カミキリムシの被害をなんとか乗り越え、
けなげに再生したバラたち。
毎年、一番に咲くのはたいがい決まっていて、
バロン・ジロート・ランです。
濃い赤に、しゅっと入った白いラインがスタイリッシュ。

2009年5月11日(月)
靭公園のバラ、お日様のもとでもう一度ちゃんと見たくて仕方ない。
という事で母を誘って、再度行きました。
とてもいいお天気すぎて夏のよう。
バラは、もうぐったりしてるんじゃないかな〜ちょっと心配でしたが、
しっかり咲いていました。モダンローズからイングリッシュローズ、コンパクトにきっちり網羅してる感じ。
ちょうどお昼時に着いたので、公園はお弁当を食べるサラリーマン、OLの人達でいっぱい。
ベンチや芝生に、すわったりねそべったり、日焼けモードの人も。
みなさん、とてもいいお昼の時間を過ごされているのね。
バラにも感激したけど、公園でくつろいでる人達のほうがなんだか発見でした。
都会の公園は、あまり人がいないイメージがあったのですが、そんなことないんですね。
私達のお昼ご飯は、公園の横のベトナム料理のお店でフォーを頂きました。
公園の周辺を少し歩いた母は、このあたりも変わったわね〜と驚いていました。
私もパン屋さんのタケウチぐらいしか知らなかったのです。
市内に住むならこのあたり、落ち着いていていいですね〜

2009年5月9日(土)
沖縄料理とライブ、両方楽しめるお店を主人が見つけてきたので、
早速連れて行ってもらいました。
ライブが始まる前に、まずはお食事。
とろとろに柔らかいソーキや、しゃっきりしたゴーヤチャンプルー
プルプル震えるラフテー、もずくの天ぷら、豆腐ようなど、
メニューがシンプルで選びやすく、ベーシックな美味しさ!でした。
ゴーヤは薄くスライスしてあるので、苦すぎず食べやすい。
もずくの天ぷらは、もちもちしててお焼きみたい。
そしてラフテーの脂!おいしい〜けど一口で十分。
肉食の主人の大好物。彼のバイタリティーはきっとこのあたりから生まれるんだわ。
私は全然飲めないくせに、豆腐ようのようなお酒のあて的なものが好き。
お腹いっぱいになった頃にライブが始まり、生の音楽を久しぶりに楽しみました。
帰りは靭公園の近くでお茶をしました。公園内を散歩するとバラが見事に咲いていて
夜風が良い香りに満ちていました。

2009年5月8日(金)
ゼリーが簡単なので、今月は3品しますね。
生キャラメル、とても人気がありますね。お家でも簡単に作れます!
キャラメルも色々なかたさのものがありますが、
今回は、とろっとやわらかめのを作りましょう。
作り方はすべての材料をお鍋に入れて、
煮詰めていくだけ。
火から下ろすタイミングで多少固さが変わります。
口の中に入れると、ふんわりとバニラの香りがして、
すぐにとろけていきます。
癒される甘さです。
かわいい紙にくるめば、プレゼントにもぴったりですね。
これからの時期、気温が上がるので冷蔵庫で保存、
持ち歩きには、保冷剤が必要になります。

2009年5月7日(木)
久しぶりに、ゼリーを作りましょうか。
ゼリーって簡単すぎるかなと思って、
あまりレッスンでしないんですが、
先日、生徒さんがアロママッサージのあと、作られたの出してくださいました。
フレッシュで、とっても美味しかったんです。
ゼリーの美味しさ、ちょっと忘れてたなあと思って。
オレンジで、かわいいバスケットを作り、
その中にフルフルのオレンジゼリーを入れます。
より涼しげに見えるよう、上にはクラッシュゼリーをたっぷりのせます。
もちろん、きれいなガラスの器に入れれば、あっという間にできるんですが、
このバスケット、かわいいので作り方をおぼえて頂ければと思います。
暑くなってきたので、ゼリーのさっぱり感もたまりません。

2009年5月6日(水)
5月はさくらんぼのパイが作りたいな〜と思っていたら、やっと出始めました。
早速、焼きたてが最高のおいしいパイを作りましょう!
軽いパイ生地に、赤ワインで煮たチェリーとサワークリーム風味のクリーミーな生地を入れ、
上には、スパイシーなカリカリのクランブルをたっぷりのせて
一気に焼き上げます。
オーブンから出したてはちょっと膨らんでかわいい形。
香りもとってもいいんですよねえ。
ジューシーなさくらんぼとさっくりしたパイもよく合いますし、
色んな食感や、味が楽しめるお菓子だと思います。
出来たての温かいのは、やわらかくてプティングのようでとても美味しいです。
冷えると、さっぱりしたチーズケーキのような感じです。
フレッシュなチェリーが出回るこの季節、
是非ご家庭で作って頂きたいお菓子です。

2009年5月4日(月)
今日は、母を誘って大津の三井寺へ。さすがに、母を乗せて渋滞にはまるとかわいそうなので、電車で。
母は、謡のお稽古で三井寺が舞台のを練習してるとかで、行ってみたいとの事。
私は最近、大津がいい所だという話をよく聞いていたので、行ってみたくなったのでした。
JRの膳所駅から、京阪の小さな路面電車に乗り換え、三井寺で下車。
とても風情のある電車だったので、終点の坂本まで乗ってみたかったです。
琵琶湖疎水沿いを歩き、(桜の頃、主人が取材で訪れ絶賛していました)
坂をゆっくり上がって行くと、ゆったりしたお寺が現れました。
京都のお寺とはちょっとまた趣が違います。奥まった雰囲気というのか・・・
お寺から琵琶湖を見渡し一息つきました。
人が少なく、仏像などもゆっくり観ることが出来ました。
母が作ってきたお弁当を3人で食べました。大きな木の下で食べるお手製お弁当は、美味しい。
帰りは浜大津の方へ出て、ケーキとコーヒーが飲みたくなり
琵琶湖ホテルでお茶しました。近くにいい所いっぱいあるんだな〜
今度は坂本や延暦寺に行こうと母と相談しています。

2009年5月3日(日)
私達も遅ればせながらいってまいりました、高松へ讃岐うどんを食べに。
渋滞のまっただ中にわざわざ行くの〜?と聞くと
ゴールデンウィークの雰囲気を味わおうとのことで・・・
朝6時頃出て、中国道や、阪神神戸線を使い(こうしちゃうと千円ではなくなるみたい?)
淡路島を通って、鳴門の渦潮を見つつ四国へ上陸。
この間ほとんど渋滞無し。よかった!
高松に着いてから、駅のインフォメーションでおいしいおうどん屋さんを尋ねると
いっぱい教えてもらいました。数軒の回るつもりで改めて出発。
レッスンの時によく話題になり、生徒さんが美味しいお店を教えてくれていたのに、
いざとなるとさっぱり思い出せないんです、情けない・・・
時間は朝の10時半頃でしたが、ぺこぺこでしたのでかき揚げがおいしい言われた所へ。
既に長蛇の列。すごいどんどん車でやってくる人達。1時間ほど並びやっとありつきました。
ボリュームたっぷりで(ほんとは釜玉など食べるべきだったんですね)一軒でもう満足して
今度は瀬戸大橋の風景を楽しんで帰りました。早めに出たせいか、夕方5時頃には帰宅できました。
