今月のレッスンが無事に終了。2回レッスンをした後は
おなかぺこぺこ,何を食べようかな?
近所の初めてのお店に入ってみました、
飲茶のパイキングのお店です。
バイキングのお店は,なんだか落ち着かないから敬遠していたのですが,
ここは結構あたりでした。香港の人がせっせと点心を作っており,
パイキングといっても,注文してもってきてもらいます。
もちろん注文し放題ですが,
もってきてもらったものをちゃんと完食しないと、次のオーダーが出来ません。
初めてお店でなので,こんなはずでは・・・と言う予想外の食べ物や,
こんなにいっぱい?というポーションのものもあり,
自分が注文したのを責任もって食べ切って、次のオーダーが出来るのか
ちょっと変な緊張感があり、主人と笑えた晩ご飯でした。

2008年9月10日(水)
今年の夏は本当に暑かった・・・
オーブン,お菓子作りから遠ざかって方も多いでしょう。
なので,もう一品は腕慣らしに,簡単なバターケーキを焼きましょう。
バナナ&オレンジパウンドケーキです。
両方のいい香りがたまらない美味しいケーキです。
バナナパウンドケーキのレシピはそれこそいっぱい種類がありますが,
オレンジもいい相性で,さわやかなアクセントになります。
また,バナナパウンドケーキは焼いても焼いても竹串に生地が付いてきちゃう、
というようなことがあるのですが、
そうならないポイントもしっかり押さえて、すっきり,ふんわり焼きましょう。
一年中あるバナナですが,
熟れ易い、この暑い時期に使った方が美味しいと思います。
焼き立てても,日をおいても,それぞれの美味しさが味わえます。

2008年9月9日(火)
今月のレッスンが始まりました。
スフレ生地を使った、いちぢくのロールケーキです。
以前数回作ったスフレ生地は美味しくて大好きのですが,
作る手順が結構複雑で,混ぜるのも大変でした。
もう少し手軽に出来ないかな〜と、行程を少し単純化してみたら,
食感も味も変わらず,美味しい生地が出来ました。
美味しさが変わらないなら,よりシンプルな作り方に超したことはありません。
この生地は,しっとりしていて、とてもきめ細かくてやわらかく、
やさしい独特の食感です。いちぢくの上品の味とよく合うと思います。
最近ずっとしていたフワフワの生地や,米粉のロール生地をはまた違った味わいです。
作り方はたしかにスフレを作るのと似ています。
こんな作り方でスポンジが焼けちゃうのが不思議で,お菓子の面白いところかな。
いちぢくの落ち着いたピンク色と,ぶどうの紫など
秋の色を使ってシックに飾りたいと思います。

2008年9月7日(日)
今日は,カラーリングをしに美容院へ。そしてまた短く切ってもらいました。
いったん切るとエスカレートしていくのよねえ・・・
午後から主人と,箕面川沿いの喫茶店へ久しぶりに行ったら、営業を辞めてた。残念。
川に面した庭があって木立に囲まれているので,ちょっと別荘風で気に入っていたのに。
駅から歩ける距離だし,「もし売りに出たら買う?」「雨で増水したら怖いかも」
などと妄想を話しながら,箕面スパーガーデンへ。実は行くのは初めてです。
主人が先日仕事関係で行ってみたら、「眺めがいいよ」とのこと。
ほんとだわ〜、大阪が見渡せる。スパーガーデンも捨てたもんじゃないわ。今度夜来てみよう。
風景を眺めていたら,雷雲が近づいてくるのがはっきり見え,フーのために一旦帰宅。
晩ご飯の後,出来上がって来た旅行の写真の整理。
写真ってやっぱり,おもしろい。
気に入ったのはのばしてどんどん飾ろう。

2008年9月2日(火)
今日で旅行は終わり。短すぎる〜!この夢のような風景ともゲッコーともお別れ。主人と又来ようねと。。
さて、最終日も楽しみますよ。朝の散歩を楽しんだ後(ようやく道も把握できたのに)、朝食。
12時のチェックアウトまで,部屋のプールとメインプールで泳ぎ、チックアウト後はホテルの海辺のカフェへ。
午後からは,ウブドの「キラーナスパ」に移動。ここは資生堂が運営してるだけあって,モダンな印象です。
うっそうとした緑の中のヴィラでのマッサージ、ああずっとしててほしい。森林浴も同時にしている感じ。
今回は時間がなかったけど,町でバリ式のマッサージを受けてみたいな。
その後はスパとプールに案内されましたが、サウナは苦手,プールは冷たすぎたので,
プールサイドで、時々山の風景を楽しみつつ読書しました。主人はカメラであれこれ撮って遊んでいました。
夕方になって同じ敷地のロイヤルピタマハでディナー。
このホテルに入ってびっくり、レストランの正面に山の斜面がばーんと見えるようになっています。
レストランが弧を描いているので,山が舞台で、2階客席の一番前でお食事している感じでした。
その後空港へ。道中,その辺をうろうろしてる犬が多すぎて轢かれそうで怖い。「あっまた轢かれる!前を見るな」と脅す主人。
初めてのバリ,とっても居心地よかったです。バリ島とタイの島、どっちが好き?と主人に尋ねたら,う〜んと答えが出ないままでした。
今後はどこへ行こうかなあ、日本に到着しないうちからもう次の旅行を計画する私達でした。

2008年9月1日(月)
ここのゲッコーはお寝坊で,朝私が目覚める頃にちょうど彼女も「ゲッコー」と小さめの声で鳴く。よかったわ。
さて、今日はガイドさんと朝から出かけます。でもお散歩と朝食はしっかりと。今日はフレンチトースト。
まず,朝9時半からバロンダンス。「朝からキツないか〜?この音楽が眠気をさそう」と主人。たしかにね・・・
でも衣装がすごいし,バロン(善)と魔王(悪)の対決で,結局善と悪の決着がつかないまま終わるというその世界観が、
新鮮だと思いました。人の中には善と悪がある,そのまま自然に受け入れるんですね。
ちょうどバリのお盆が終わった頃で、ご先祖様に空か家がわかりやすいように,昇り棒のようなものや、飾りがしてあったり
バリ独特の暦の話や、信仰深さについてガイドさんが色々説明してくれて,勉強になりました。
そうこう話しているうちに,象の洞窟のある寺院を回り,キンタマーニ高原へ。
ウブドより北へかなり車で走り標高も高く(標高1200以上だったか?)なりました。着いてみると,
想像以上に雄大な山と黒々とした溶岩、三日月の湖と冷たいさわやか風に驚きました。
山を眺めながら,バイキングのランチ。海辺のバリと違った面が見られて来てよかった。
ランチの後,美しいわき水が出ている寺院を訪れ,4時半頃ホテルに戻りました。
一日一回は水着になって水に入りたい私達,すぐ着替えて,夕暮れのビーチに出ました。
今晩はホテルで晩ご飯。案内のスケージュールに「バビグリンナイト」と。?。「子豚の丸焼き」のことでした。
