かれこれ3週間、フーは、カラーをつけた生活です。
前腕内側に出来物が出来て、
かゆかったのか自分で噛んだり舐めたりして、
悪化させてしまいました。
毎日、触りまくっているのに、全然わからず、
自壊して膿みと血が出て初めて、気が付きました。
もっと早く気が付いてたらね・・ごめんね、フーちゃん。
獣医さんに、「悪性腫瘍かも。検査しますね、結果は10日後くらいに電話します」
と言われ、緊張して重い気分で待つこと2週間。
待ってる間って、悪い想像をしてしまうのですよね。
「車いす、作ってやる」と主人。うん、前足だからね、義足かな・・・
結果はただの膿砲でした。よかった!今はいたって元気で、
カラーをつけたままボールを追いかけるフー。早く、完治させようね。

2008年6月10日(火)
生徒さんから美味しいプレゼントを頂きました。
なかなか手に入らないといわれている、うわさのキャラメル。嬉しいな〜!
早速頂いてみると、口の中ですぐに溶けていく。
苦さはなくて、濃い生クリームを舐めているような・・・
時間をかけてミルクを煮詰めて作るミルクジャムを
固めたような感じかな。
先にお砂糖を焦がして作るしっかりしたキャラメル味とはまた別の美味しさ。
この穏やかな柔らかい味が人気なのですね。
貴重なキャラメル、ありがとうございました!

2008年6月9日(月)
もう一つのお菓子は、夏向きのクッキーをしましょう。
とても香りがいいココナッツクッキーです。
サクサク、ホロホロの食感が
何とも言えず美味しくて、あとを引きます。
こんなにほろっとしているのは
たっぷり入ったココナッツのざっくりした繊維と
粉に対して油分が多いリッチな配合だからです。
また、薄めにして焼くと、その特徴もよく出るように思います。
のばして型で抜くには柔らかすぎる生地なので、
上手に扱って、今回は2種類の形に仕上げようと思います。
こういうクッキーこそ、家で作った方が断然美味しいと
思えるお菓子ですね。
とても簡単なので、お子さんもお手伝いできると思います。

2008年6月8日(日)
ふわっとしたスポンジと、
たっぷりしたクリームのケーキが食べたくなりました。
やっぱりこの組み合わせは、永遠ですよね。
今月のお菓子はライムのフェザーケーキです。
フェザーケーキはイギリスのお菓子で、フェザーは羽という意味。
軽いスポンジにレモンカードが挟んであります。
私はライムの、少し苦みがあるようなきりっとした香りと風味が
大好きなので、ライムカードでクリームを作ってみました。
スポンジもイギリスのレシピのままだと固く出来てしまうので、
ちょっとアレンジしました。
ライムの甘酸っぱい美味しさと軽い食感に
つい2切れくらいは食べてしまいます。
少し日を置いても、よりしっとりしてきて美味しいんです。

2008年6月7日(土)
今年は、バラの花があまり咲かなくて
本当に残念。写真を撮る気力も湧かない・・・
きれいに咲いてくれたのは、ウィリアムモリスと粉粧楼くらい。
原因はわかっていて、カミキリムシのせい。去年初めて見かけた。
とにかく殺さないとだめなのに、気持ち悪くて、見逃してしまったのがいけなかった。
あちこちに卵を産みつけて、幼虫が枝の中を食い荒らしたようで、根元に木屑がいっぱい。
今月に入って、3匹の成虫を見つけた。
マサコ、マルガリータ、ティージングジョージア、どれも弱ったバラの枝の上に。
去年の後悔は、繰り返すまいと、必死の想いで捕殺。
大きくて存在感がある虫だけに、捕まえるのも怖いし、
殺すのもすごく嫌な感じ。
こんな想いをするのなら、バラを育てるのはあきらめようかしら。
でも、バラが一輪でも朝咲いていると嬉しくなるしなあ・・・
