今日は私の誕生日。
たいした成長がないまま、人生が過ぎていく。恐るべし・・・
主人が「どこでお祝いする?」と尋ねるので
久しぶりにちゃんとしたフレンチが食べたいと思い,
リッツカールトンの「ラ・ベ」を予約してもらいました。
重厚で落ち着いた雰囲気の中,ゆっくり食事することが出来ました。
サービスはさすが・・・程よい距離を置きつつ行き届いていました。
お料理も,モダンなものとクラッシックなものがバランスよく出て
美味しく,一皿のボリュームもちゃんとありました。
最後にはちゃんとロウソクののったバースデーケーキと
主人からのお花が運ばれてきました。
来年もこんな楽しい穏やかな誕生日が迎えられますようにと
お願いをして吹き消しました。

2008年1月8日(火)
もうひとつは、作りやすいチョコレートの焼き菓子です。
美味しいだけでなく,送ることが出来たり、もって歩きやすいお菓子も
大事ですよね。
このお菓子は、ほろっとして、しかもしっとりした食感です。
今回はあまり濃厚すぎず,苦すぎず、食べやすいものを作りたかったんです。
ココアでなくチョコレートを使い,
メレンゲをたっぷりと、
しっとり感を出すため,リンゴのコンポートを入れました。
リンゴはアクセントというには優しすぎますが,
翌日以降,ちゃんと味が出てきます。
リンゴのブランデー漬けをチョコでくるんだ一口サイズのお菓子を
一時、よく食べていました。先日久しぶりに実家で食べて,
リンゴとチョコって上品な組み合わせで美味しいなと改めて思い、使ってみました。

2008年1月7日(月)
1月のレッスンは,バレンタイン向けにチョコレートのお菓子をしましょう。
一つは、王道の組み合わせ,オレンジとミルクチョコレートのムースです。
このアントルメは、まずオレンジのフレッシュな香りがふわっとして
それからミルクチョコレートの優し味がとろけてきます。
台をココアのパートシュクレにしたので,
さくさくの食感も楽しめ、ココアのかすかな苦みが味を引き締めになるようです。
オレンジの酸味で、後口もさっぱりです。
当然のことですが,オレンジとチョコレート、それぞれのムースの固さ,割合が
味のバランスにとても影響しますね。
どちらかと言えばチョコレートを主役にした配合にしました。
鮮やかなオレンジ色のムース,晴れやかな気分になって,
新年のお菓子にもいいなあと思いました。

2008年1月5日(土)
あけまして、おめでとございます。
今年が皆様にとってよい年でありますように・・・
今年の元旦は、弟夫婦が帰省したので
実家でわいわいと楽しく盛り上がりました。
が、その夜から主人の体調が急に悪くなり,吐いて吐いて苦しそう。
う〜んかわいそう、ウイルス性胃腸炎?
2日は、主人の実家へ。お父さんが豪華な蟹を用意してくださっていて
私は美味しく頂きました。主人が隣でますます調子悪そうなのに申し訳ない。
お父さん,お母さんも心配そう・・・夜,悪化する主人
3日の午後から、主人が急に復活。大丈夫だから初詣に行こうというので,
夕方から出かけました。主人は、今年前厄だし行っておかないと。
主人がおみくじをひくと「大吉」。よーし、この胃腸炎で厄落としも済んだってことね!
