
2007年5月22日(火)
夕方、バラに水をあげていたら、
かわいいアマガエルが、鉢の縁に座っていました。
暑い日だったので、水を掛けてあげると
気持ちよさそうにじっとしています。
水をやり終えて、家に入ってしばらくすると
ガッガッガッとものすごく大きな声で
ご機嫌に鳴いているのが聞こえてきました。
ふーちゃんと思わず目が合いました。
すごい声だね〜あれはさっきの蛙だよ。

2007年5月20日(日)
アメリカのドラマ「ロスト」の新しいシーズンが
始まりました。
なかなか謎が解明されず、
すぐに登場人物の過去に話がいくので
どんどんストーリーが前進し、展開して欲しい主人としては
「24」のほうがず〜っと面白い。「ロスト」はストレスがたまる。
らしいです。
「ロスト」は「過去」がある意味主役の人間ドラマですものね。
「24」の第6シーズン、まだかしらね。
ベージュがかったアプリコットピンクのスイートジュリエットは
少し小振りで軽やかに咲きます。散り方もはらっと潔い感じです。

2007年5月19日(土)
最近、日が長くなって
夕方が長くなった。
日が暮れたあとも、いつもまでの空の色が変化して
見飽きない。
エグランティーヌ・マサコ、
樹盛がとても旺盛で、
どんどん、伸びようとするのを
泣く泣く切っています。
よそのお庭の空き地、拝借したい。

2007年5月18日(金)
ラ・レーヌ・ビクトリア、
このころんと丸形、ほんとにかわいい。
ヨガに通い出して、今月でちょうど2年。
体重はほとんど変化はありませんが、
ちょっと筋肉は着いてきたかな〜
おかげで、腰痛なども起きにくくなってきたのかと思います。
体も少しずつ柔らかくなってきました。
今年も、リゾートに行く予定だし、
がんばって引き締めよう。

2007年5月17日(木)
「毎日、バラに見送られ、出迎えられて癒されるでしょ?いい香りだし・・・」
と主人に聞くと
「癒される?別に癒されることはない。」
と常に正直者の彼らしいお答え。ふふふ・・・
さてっと
ウィリアムモリス、今年はぐーんと成長して咲きました。
エブリンとはちがう強さのあるアプリコットピンク。
名前の通り、男性的な強さも感じます。

2007年5月16日(水)
今年はバラの肥料がいつもとちがいます。
いつも伊丹バラ園の肥料を使っていたのに
切らしてしまい、そのまま買いに行くのを面倒がっているうちに
花の季節になってしまいました。
とにかく花をつける前に栄養を、と
すごーく良さそうな別のメーカーのを買ってきて、せっせとあげました。
確かに、花もたくさんついたし、
色も濃いめになったように感じますが・・・
効果が現れすぎ、効き過ぎ?
よく効いて何が悪い、といわれそうですが
ちょっと不自然な気がするのですよ。
また前の肥料に戻そう。

2007年5月15日(火)
私の大好きなエブリン。
大輪なので、咲いてしばらくすると
うつむいてしまうのです。
ちょうどふーちゃんの目の高さに花があるのですが、
バラにいっさい興味なしのふー。
散歩の行き帰りも素通り。
そのすごい鼻でちょっと嗅いでみたら?

2007年5月14日(月)
母と国立民族博物館の特別展へ出かけました。
「聖地・巡礼・自分探しの旅へ」
あるフランス人が聖地サンチャゴ・で・コンポステラ(スペイン)へ
1350Hの巡礼の旅に出るドキュメンタリーを中心に、
豊富な映像を使って展示されていました。
教会や風景の映像が美しく、展示が巧みに構成されていたので
飽きることなく、色々考えつつ見ることが出来ました。
他に四国巡礼、恐山、ルルドの泉などにもふれた
興味深い内容でした。
盛りだくさんで、私の中ではまだ未消化な部分がたくさんあり、
これから特別展の本をゆっくり読みたいと思います。

2007年5月12日(土)
桜の塩漬け、家庭でも作れるんですね・・・
生徒さんが、おばさまが作られたのを持ってきてくださいました。
売られているものよりも、ずっと大きくて色も濃い。
何より香りが新鮮!
このまま冷凍しておけば長く使えるそうです。
ひんやり冷たい桜の花をみていたら、
桜のアイスクリームを作ってみたくなりました。
それにしても、桜の花を塩漬けにする作業、
大変でしょうけれど、楽しそうですねえ。

2007年5月11日(金)
プリンセス・オブ・マルガリータ、
うちのバラの中では、今年の敢闘賞をあげたいです。
蔓薔薇なので大きな鉢に植えて、3年前に玄関脇に置きました
日陰なのを心配しましたが、どんどん成長して
表札の周りに、雰囲気よく絡んでくれました。
朝、ドアを開けるととてもいい香りがします。
去年まで、そんなに香りがいいと気づかなかったのですが、
しっかり根付いて、花が大きくなってきたからでしょうか・・・

2007年5月10日(木)
今年もバラが無事に咲き始めました。
剪定を同じ日にしても、咲き始める時期がずれます。
順番はだいたい決まってきました。
まず、濃い紅色のルイ・フィリップと
深紅に白いラインのバロン・ジロード・ラン。
バロンは、一輪一輪ラインの入り方がちがっていて
繊細な花という印象があったのですが、
蔓薔薇のようにどんどん伸びて
今年は花をいっぱい咲かせました。
こんなに元気のいいバラだったのね、
印象が変わりました。

2007年5月8日(火)
今月のもう一つのお菓子は、抹茶の焼き菓子にしました。
やはり、5月は新茶の季節、抹茶のいい香りを味わいたいです。
今までロールケーキやチーズケーキ、スフレケーキ
クレープなどを抹茶テイストでつくってきました。
どれも、お気に入りですが一手間かかります。
今回はなるべく簡単で美味しいものを・・・
普段の暮らしには、焼きっぱなしで大丈夫なお菓子が便利ですし
大作のケーキの他に、もう一品という時のお菓子も必要ですよね。
このプチケーキは抹茶がたっぷり入っていて、割ってみると鮮やかな緑色です。
抹茶の香りを楽しみたいので、たっぷり使いましたが、
その分ぱさぱさしがちなので、しっとりするよう気をつけました。
焼きたてはとても香りがよく、時間が経つとよりしっとりしてきます。

2007年5月7日(月)
今月のレッスンは久しぶりにシュー生地のお菓子です。
そろそろサクランボの季節だし、
サクランボのシューはどうかな〜
それならチョコレートのクリームが合いそう
ということで、チョコレートのシュー生地に
キルシュ風味のチョコレートクリームをたっぷり詰めた
小さなパリプレストにしました。
チョコレート色のシュー生地、とてもシックな色に焼き上がります。
さくらんぼの紫とあって大人っぽい雰囲気になりました。
大きく焼くとなかなか形が決まりにくいパリブレストも
小さくお一人分ずつ作ると、ぐっとまとまった感じなります。
香り豊かなチョコレートクリームにサクランボの酸味、う〜ん美味しい。

2007年5月4日(金)
渋滞、人混みは避けたい私達。
地元の箕面の滝まで歩くことにしました。
紅葉もいいけど、新緑の季節がまたさわやか。
片道2キロ半くらい森林浴をしながらてくてくと歩く。
体力のない私、これくらいの距離で充分です。
滝壺の淵に座ってマイナスイオンを浴びていい気持ち。
ランチを駅近くのイタリアンのお店行くつもりだったので
帰りはそれを目指してせっせと歩く。
最近、駅近くのお店もぼちぼち新しくなってきました。
私が子供の頃は観光用の馬車がいたんだよ、というと
主人が、いったいいつの時代の話?、という目で見ました。
ほんの30年前の話だよ。