2007年1月29日(月)

今日は父の命日で、東京へお墓参りに行ってきました。
母とお墓の掃除をしていると、
大きなカラスがすぐそばの墓石にとまり
目が合いました。「カア!」と一声かけられました。
えらく親しげだなあ。もしかして?でも、あまり深く考えないでおこう・・・
お参りのあとは、祖母や父が暮らしていた銀座へ。
せっかく東京に来たのだから、話題のお菓子のお店に
行くべきなのでしょうが、銀座をぶらぶらして
祖母や父を懐かしみたいのです。
そういえばマクドナルド第1号店が銀座に出来たとき、
連れて行ってもらったなあ。資生堂でゆっくりランチをして
お洒落な箱の焼き菓子を買って帰りました。


2007年1月23日(火)

かわいいな〜、ピンクにきらきら光るお猿さん。
ぴーんと長いしっぽとくりくりの目がチャームポイント。
それから私が持っている服にぴったり合う
ゴージャスなビーズのネックレス、
つけてみると首元が明るくなって、
顔色がよく見えるようです。
生徒さんがお誕生日のプレゼントに
二つとも、作ってくださいました。
毎月お手製のアクセサリーを着けていらっしゃるので、
楽しみに拝見していました。
作って頂けるなんて、感激です!
どちらも大切にしますね〜!


2007年1月22日(月)

今日は私のお誕生日です。44才になって
ようやく自分が40代であることに慣れてきました。
今まで年齢に無自覚すぎたのかも。
確実に人生を折り返したのだから
これからの毎日を、「今日も良い日だ」
と思って送りたいものです。
「ル・ポンド・シェル」でお食事だけの予定でしたが、
主人がやっぱりプレゼントがないのはよくない、と言いだし、
徹夜明けにもかかわらず、夕方、ハービスへ。
とても気に入ったバッグを見つけたので、お願いしました。
その後、お食事へ。夜景を見ながら頂くお料理は格別でした。
忙しすぎる主人も、少しはリラックスできたのなら良いのですが・・


2007年1月9日(火)

もう一つはセミスイートチョコを使った焼き菓子です。
いわゆるクラッシックショコラ風のお菓子ですが
もっと口当たりのかるい、感じです。
アクセントにフランボワーズを焼き込んでみました。
焼きっぱなしに粉砂糖を振りかけるだけでも
充分なのですが、
フランボワーズのピンク色を生かしたくなり、
フランボワーズクリームをのせました。
甘酸っぱさがチョコレート引き立ててくれ
見た目も華やかになったかな?




2007年1月8日(月)

今月はチョコレートのお菓子を2品です。
ひとつはミルクチョコレートムースと
レモンクリームのアントルメです。
パリでチョコレートとレモンを合わせたケーキを
いくつか食べて、とても気に入りました。
メゾン・ド・ショコラの苦めのビターなチョコを組み合わせたもの、
リッツで習ったミルクチョコと合わせたものなど。
今回、バローナの苦めのミルクチョコレートを使ってみたところ
試行錯誤しましたが、ほどよいミルキーさと苦さがでたのではないかと・・・
レモンクリームの香りが良く、後味もさっぱりするように思います。
いつか、ビターチョコレートと組み合わせたものも
作ってみたいと思います。


2007年1月7日(日)

母、主人と歌舞伎を観に行きました。
主人は観劇デビューです。
歌舞伎は日本の格好良さが詰まっている
ような気がして、好きなんです。
このおもしろさを主人にも、
と思って機会をうかがっていました。
中にはねむーくなる演目もあるので、
初めて見るものは慎重に選ばないといけません。
ちょうど松竹座に団十郎と海老蔵の「勧進帳」が。
これなら筋もわかりやすし見所いっぱい。
私も観たかったもの。やっぱり海老蔵はかっこいい・・・
主人も色々発見して楽しんでくれたようで良かったです。


2007年1月6日(土)

今年のお正月は、互いの実家で過ごし、
ご馳走を頂きながら、久しぶりにゆっくり話せました。
三日目は、友達がお宅に招いてくれ
心づくしのおせちとボタン鍋を頂きました。
ボタン鍋は初めてだったのですが、
くせのない良いお肉で、お味噌のだしの味も美味しかったです。
毎夜帰宅後は、ひたすら「プリズンブレイク」を観ました。
面白くてやめられず、お陰で寝るのは毎晩三時頃・・・
生徒さんからお借りしていて、お正月に集中して観ようと
楽しみにしていたのです。足りない分はビデオ屋さんに走りました。
こういうハラハラするドラマは一気に見るのが爽快ですねえ。
四日から主人は仕事、私も試作。今年も二人でがんばりましょう!