
2006年11月30日(木)
明日から12月、クリスマスの飾り付けをしよう。
10月に本町を歩いていて見つけたガラスのボール、
綺麗なグラデーションが一目で気に入って購入しました。
この色目なら、毎年飾る布のボールと合うはず。
薄いピンクや、深紅、チョコレートブラウン、
色を楽しみつつ飾りました。
もっと買っておいてもよかったかも。

2006年11月29日(水)
今朝、12月のレシピの写真撮りが終わってほっと一息。
明日からまた準備あるけど、今日はフリー。
主人も休みを取って京都へ出かけました。
私はあまり京都を知らないので、昨日雑誌を買ってきて
美味しそうな写真にひかれたイタリアンのお店を予約して、ゴー!
先に知恩院へ行き、いざランチ、席に着くと
直ぐ隣から「ゆっこちゃん?」の声・・・
ほぼ20年ぶりくらい会う、お勤め時代の友達でした!
すごい嬉しい偶然、しかも京都の町はずれのレストランで隣同士とは。
聞いてみたら、同じ雑誌を見て選んだとのこと、
そうそう、食べ物の好み、似てたよねえ。なつかしいな〜
この後、南禅寺、永観堂の夕日に映える紅葉を堪能し
幻想的な高台寺のライトアップの紅葉と竹林を見て帰りました。

2006年11月28日(火)
綺麗な物が沢山。
生徒さん達から、それぞれ頂いたお土産やプレゼント。
眺めているとほんとに幸せです。
他にも、自家製のお野菜を頂いたり、
美味しい紅茶を頂いたり。
珍しい食材を分けて頂いたり。
フランスの美味しいチョコレートなども・・・
いつもお気遣い頂いて、本当に有り難うございます。
いつもとても感謝しています。

2006年11月22日(水)
ふーの幼なじみチャーリーが、遊びに来てくれました。
生徒さんの愛犬で、ふーと同じパーティーカラーのコッカー。
他に、同じ色合いの子を見たことがないので、
2匹、並んでいるのを見るだけで、嬉しくなっちゃうんですよね。
久しぶりだね、チャーリー。
チャーリーは穏やかな、明るいわんこ君。
生徒さんがレッスンしている間2時間以上、
車の中でおとなしく待っていてくれました。
ふーに対しても、とてもジェントルマンなのに、
久しぶりでビビリ気味のふーちゃん。
しっぽは振っていて嬉しそうなんだけど、
時々、うう〜とうなってしまって、ごめんねチャーリー。
おやつを、「待て」してるふたり、とってもかわいい。

2006年11月9日(木)
サムイ島旅行のお留守番が堪えたのか、
先日の一泊旅行のお留守番でさえ
お腹を壊してしまったふーちゃん。
いつもトリミングしてもらってるお店で
今まで平気でお泊まりしてたのにねえ・・・
今日も予防注射をしに行くのに、
車に乗せたら、異常に興奮気味。
お医者さんの前でも、いつもより怖がって落ち着きがない。
たまには車に乗せて、
楽しい所に連れて行ってあげないと、
車嫌いになってしまうね。
それにしても、旅行の時はどうしたものか?
旅行大好きな私達なのに・・・

2006年11月8日(水)
リンゴのお菓子もしなくちゃ。
秋はほんとに食材豊富で忙しい・・・
先月、パイでも作ろうかなあと買った紅玉、
そうこうするうち時間が経ち、とりあえずコンポートにしました。
とっても香りよく仕上がったので、
これを使ってお菓子を作りたいと思いました。
パイやタルトは色々してきましたので、
今回はムースを合わせてみました。
リンゴの素直な美味しさに合うように、
また、かわいいピンク色を生かしたいと思い、
白いサワームースにしました。
バターの風味もリンゴを引き立てますので
底生地はパートシュクレにしました。

2006年11月7日(火)
シフォンケーキのふわふわの食感、
口にやさしくて癒されるんですよねえ。
それにオーブンの中でどんどん膨らんで、
お菓子を焼く楽しさも味わえる。
これが大好きなマロン味だったらうれしいなあ・・
ということで今月はマロンシフォンにしました。
マロンペーストの量の加減が難しかったです。
沢山入れすぎても生地が重くなるし
少なすぎても風味がなくなるし。
デコレーションもしたいので、ある程度の弾力も必要。
ちょうどあれこれ試作しているときに、
友人が大人気店のシフォンケーキを持ってきてくれて
とっても参考になりました。

2006年11月5日(日)
蟹の解禁は7日からにもかかわらず
城之崎はかなりのにぎわいでした。
外湯には行列が出来るほど。
私達は今回外湯は諦めて、宿の内風呂に入ったり
部屋に着いている露天風呂をゆっくり楽しみました。
昨日はきれいな月夜で、なおさら贅沢でした。
お料理は蟹づくしではないけれど
代わりに但馬牛を頂けました。
板長さんは新たなお料理を研究されているようで
椀ものの後に、パパイアのグラタンが出てきました。
う〜ん、これは変わったお味。おいしいんだろうか?でも後を引く。
と二人で確かめつつ食べるうち綺麗に皮だけ残りました。
仲居さんがとても喜んでくださったので、よかったんではないでしょうか・・

2006年11月4日(土)
よいお天気が続くのでどこかへ行きたくなりました。
急に決めた旅行だったので、どの温泉地も満室。
黒川温泉や下呂温泉など、急には無理ですよねえ。
たまたまいつも泊まる城之崎の宿に
キャンセルが出たので、ラッキーでした。
これで4回目の城之崎、どこかちがう所へ寄ろうと
主人の提案で、余部鉄橋を見に行きました。
のどかな秋の田舎道を走っていくと、海と鉄橋が見えてきました。
湾に向かってぽつんと立っているせいか無防備で儚げな印象です。
電車が落ちた事故や、夢千代日記のイメージでそう思ってしまうかしら。
来年掛け替え工事が始まるとかで、しっかり観光地です。
駅まで急な坂道を上りました。日本海が見渡せる情緒のある駅でした。
明治時代にこんな土木工事、すごいなあ。