
2006年6月27日(火)
今月のレッスンが終わり、来月の試作も
めどが付いてきたので、
気分転換に母とランチに出かけました。
ハービスをぶらぶら・・・
雑貨でも洋服でも食器でも美しい物を見ると癒されます。
買いたい、欲しいとはあまり思わないんですねえ・・
「パレ・ドール」でお茶にしました。冷房で冷え気味の母に
ショコラ・ショーをお奨めして、私はケーキを頂きました。
ショコラ・ショーは、あっさりめで母が昔作っていたのと似ていました。
冬の夜に、毛糸のチョッキを着た2,3才の頃の小さな弟が、
ちょこんと正座をして、口の周りをココアだらけにして
美味しそうに飲んでいたのを、ふと思い出しました。

2006年6月26日(月)
今月のレッスンはロミアスを絞るのが
生徒の皆さん、大変だったかもしれません。
こういうのを初めて絞るのって
緊張しますよね。
でも皆さんきれいに絞ってくださいました。
よかったです!
レッスンの後や、試作の後
ほっとして新聞を読もうとすると、
必ずふーが新聞の上に乗ってきます。
私が仕事モードをオフにしたのがよくわかっていて
もう、甘えてもいいんですね〜って感じです。
でも私はゆっくり新聞を読みたいの、ふーちゃん。

2006年6月4日(日)
もう一つのお菓子は、
藤野真紀子先生がよく紹介されているお菓子、
ロミアスです。
「シェルタン」と呼ばれる独特の口金を
使用すると、お花のようにかわいく絞れるのですが、
星口金などで絞っても、刺繍のバラみたいになって
かわいいです。レッスンでは両方してみましょう。
藤野先生は生地を卵白のみで作られていますが、
卵黄が入った方が美味しいと思ったので、
少し配合を変えさせてもらっています。
クッキー生地がサクサクと軽く、
中心のキャラメルナッツの部分が香り高くで
ついつい食べてしまう大変美味しいお菓子です。

2006年6月3日(土)
今月のお菓子は生徒さんのリクエストにより
ニューヨークチーズケーキ宸Qです。
ご近所のチーズケーキがとても美味しかったのに、
そのお店がなくなってしまい、でもその味が忘れられないとのこと。
二度と頂けない、記憶の中の美味しいお菓子ってありますよね。
私も子供の頃、グランドホテルのバイキングで食べた
びちょびちょと言うくらいしっとりしていたチョコレートケーキが
忘れられません。あの独特の食感をどうやって再現すればいいのか・・・
それはともかく、ニューヨークチーズケーキの配合はたくさんあり、
以前、サワークリームと二層になったのをご紹介して、それが宸Pです。
今回はチーズの味、酸味はしっかりさせて、
食感は堅めだけど、歯触りはほろっとした後口の良いものを作ってみました。