
2005年5月31日(火)
今日は本町のフレンチレストランへ。
ここは、生徒さんが
美味しいし、店員さんの雰囲気もとてもいいと
奨めてくれたところでした。
偶然、二人のグルメな生徒さんのお奨めだったので
安心して出かけました。
雑誌の情報よりも
口の肥えた生徒さん情報の方が
よっぽど信頼できます。
期待通りのお店の雰囲気と
お料理の美味しさに、
友達とにっこり。
久しぶりのおしゃべりもほんと楽しかったです。

2005年5月27日(金)
京阪園芸のバラフェスタに行ってきました。
5月いっぱいで終わりなので、
今年は行けないかなと諦めていたんですが。
行ってみると、去年よりも種類が多いみたい。
やっぱり、ちょっとバラブームなのかしら。
クライマータイプは場所をとるからやめよう。
でもどうしてもクライマーの
「マルガリータ」と眼があってしまう。
「バラに顔なんてない、まして眼などない。」
と主人なら言うでしょうが、ま、たとえです。
やっぱり1番欲しいのを買わないと後悔します。
ふーが行水出来そうな巨大な鉢と共に購入しました。
玄関脇に植えて、大きく育ててやるぞ。

2005年5月23日(月)
最近、無性に塗り絵をしたいのです。
いろんな色を思いっきり使いたいのですが、
自分で画を描くほど、絵心はないし
ちょっと空いた時間に色を塗って楽しみたいんです。
と思っていたら、同じように思う人達はいるようで
「大人の塗り絵」というのが売ってました。
ネットで見つけたので、買ってみようと思います。
植物画で有名なルトゥーデの原画で
それこそバラなんかが載っているようです。
「塗り絵」をしてみたいと主人に言ったら、
ちょっと心配げな不思議そうな顔をされました。
別にただ、色鉛筆で遊びたいだけよ。

2005年5月22日(日)
夕方、バラに水をあげていると
カミキリムシを発見しました。
「マサコ」の足下に置いていたバケツの中に
なぜか入っていました。
ゆらゆら揺れる長い触覚が
気持ち悪い〜!
ゴキブリのように飛んだらどうしようと思いつつ
バケツごと、溝にもっていき、
ひっくり返して、ばんばん落としましたが、
きっとまだどこかで生きてる、また来るかも。
もしマサコに卵を産まれていたらどうしよう。
木の中を幼虫が食い荒らしてしまうのです。
カミキリムシに尋ねるわけにもいかず・・・

2005年5月21日(土)
たまにはふーちゃんの様子を・・・
仕事や家事が一段落して
ちょっとほっとしたとき、
ソファにころっと寝ころぶと
ふーも、嬉しそうに寄ってきます。
同じようにころっとひっくり返って
流し目。
後ろ足の肉球にも黒斑があり
ちょうど大きさが黒豆みたいで
かわいい。

2005年5月20日(金)
今日は、ヨガの日。
らくだのポーズをならいました。
ひざまずいて、腰、背筋、首筋を伸ばして
後ろに反り返るポーズなのですが、
脳貧血を起こしそうでした。
でも、ヨガはほんとに気持ちいい。
弛緩のポーズの時は寝てしまいそうになります。
昼からは、母とガーデンショップへ。
今まさにガーデニングの季節・・・
写真は、粉粧楼です。
みんなうつむいているので
写真を撮るのが大変。

2005年5月19日(木)
蔓薔薇を買うときは
ちゃんと誘引するところを考えて買わなければ・・・
この蔓薔薇ロイヤルサンセットは
安住の地を求めて
さまよっています。
とげが少なくて扱いやすく
大きな花びらでゆったり咲きます。
早くどこかに枝を安定させて
ゆっくり咲かせてあげたい。

2005年5月18日(水)
うちの唯一の黄色のバラ
ティージングジョージアが咲きました。
昨年、根をコガネムシの幼虫に
食い荒らされて
ぐらぐらに揺らいでしまい、
悲壮な気分になりました。
非常に気持ちの悪い白い幼虫を
お箸で摘んで、サヨナラしました。
その後、新しい土に変えて植え替えたら、
とっても元気に再生して
今年はたくさん花をつけてくれました。

2005年5月17日(火)
毎日薔薇の写真。
毎日、色々咲くので、
写真を撮らずにはおれません。
これも、ずっとカタログを眺めて欲しかったもの。
ラ・レーヌ・ビクトリアです。
このディープカップ型の花、
ほんとにかわいい。
今年で2年目の苗なので、
まだチビ子です。

2005年5月16日(月)
主人が風邪で寝込みました。
どんなに熱があっても仕事に行くひとなのですが、
今回は本当に辛そうです。
何とかしてあげたいけど、
ほんとに薬を飲んで、
寝ているしかないんですよね。
ふーは、主人がいてくれて嬉しいようで、
ずっと添い寝状態です。
香りのいいシャリファアスマが咲きました。
花びらが薄くて、すぐに痛みそうです。

2005年5月15日(日)
毎朝、どれか一輪咲いていて、
朝起きて外に出るのが楽しみです。
今日は、楽しみにしていたウィリアム・モリスが
咲いていました。
去年より、倍くらいの大きな花になりました。
やっぱり、鉢を大きくしてあげると
違うんだな〜
冬の植え替え作業は辛いけど
これで報われます。

2005年5月14日(土)
ピエール・ド・ロンサール、恐るべし。
こんなに大きく、成長するとは思いませんでした。
主となるシュートは
優に2メートルを超えました。
この先、いったいどこへ
誘引していけばいいの?
お隣の壁をお借りしたくらいです。
日当たりが良くないし、
そんなに上手に育てられないだろうと
思っていたら、
薔薇の力がそれに勝っていました。
桃のような蕾がいっぱいです。

2005年5月13日(金)
やっと車検が終わり、車が戻ってきたので
午前中、試作をしたあと、
山本のあいあいパークにいきました。
小さな規模ですが薔薇フェアをやっていて
毎年楽しみにしています。
もう薔薇を置くところがないでしょ、と
主人に言われているし、
見るだけ、と思っていたんですが、
見ると欲しくなるんですよね。
頭の中で、思わず計算、
あの鉢をあそこに移動して・・・
この薔薇はチャールズ・レニ・マッキントッシュ。
紫がかった上品な薔薇です。

2005年5月11日(水)
もう一つのお菓子は、
ゴマのダックワーズにしました。
白の煎りごま、すりごまをたっぷり入れて、
香りよく仕上げました。
中のクリームは、ゴマのバタークリームで
とっても栄養がありそう。
日本茶ともよく合います。
卵白だけ、たくさん使いますので、
余って困っているひと、
作ってみてくださいね。

2005年5月10日(火)
今月のお菓子は、なにかさっぱりした
キュッと甘酸っぱいものをと考えて、
グレープフルーツのムースにしました。
グレープフルーツの香り、味をしっかり出すのが、
案外難しかったです。
ジュースが少ないと味がしてこないし、
たくさん入れると水っぽくなるし。
酸味を生かすには、
お砂糖の量も重要でした。
ともかく、美味しいレシピが出来上がって
よかったです。
丸いグレープフルーツのイメージで
かわいいドーム型を使ってみました。

2005年5月8日(日)
車を車検に出しています。
電車が遠く、車が足なので、車がないと
なんだか丸腰になったような気分です。
1週間ほどかかるようなので、
覚悟を決めてバス生活です。
ヨガに行くのも、実家に行くのも、
ちょっと遠くのスーパーに行くのも。
当然のことだけど、バスが時間通り
道の彼方に姿を現すと、とてもうれしい。
利用してみると結構身軽な感じ。
バスが行ってしまったところだと悔しいけど、
待つ時間も、ぼんやり出来ていいかもしれません。
車だと仕事が次々片づく分、よりせかせかしてしまうのかも。

2005年5月6日(金)
バラがやっと咲き始めました。
このバラは、バロン・ジロード・ランです。
去年購入して、
今年初めて咲かせました。
深紅の花びらの縁に
一筋、すっと白い線が入っています。
入り方は、不規則です。
昔初めて本で見たとき、
ふーん、こんな不思議なバラがあるんだなと
いつか育ててみたいと思っていました。
つぼみが開くのが、
ほんとに待ち遠しかったです。

2005年5月5日(木)
主人の事務所のスタッフから、
ウイッタードの紅茶を
たくさん頂きました。
彼は、イギリス育ちの気持ちのいい青年です。
紅茶はイギリス在住のご両親のお土産です。
ここの紅茶、とても美味しいし、
ラベルもアートな感じで、好きなんです。
うれしいな〜、大事に飲もうっと。

2005年5月4日(水)
国立国際美術館で開かれている
エミール・ガレ展へ、母と出かけました。
期待以上にたくさん出展されていて
色彩の豊かさと、組み合わせの妙を
堪能しました。
彼は、こちょこちょと色々作ってみるのが、
ほんとに楽しかったんだろうなあ。
その後、中之島の川縁を散歩しつつ、
ロイヤルホテルへ。
ガーデンレストランで、ランチを頂きました。
ホテルの食事は、独特の味がする。
味わい深いけど、雑味がなくて洗練されてます。
御出汁が違うのか、下準備がきっちりしているのか・・・

2005年5月1日(日)
レッスンが終わった28日夜から2日間
熱が出てダウンしていました。
今日からぼちぼち復活です。
それにしても、先週は
本当に辛い事故が起きました。
事故の報道を見たり、読んだりするたびに、
心臓がきゅーとつかまれるように
痛みます。
悲惨な大きな苦しみの前に、
どんな言葉も虚しく感じます。