2004年8月31日(火)

今日は結婚記念日でした。
フレンチを予約していたのですが、
主人が昨晩徹夜の仕事で帰宅できず、
着替に帰る時間もないし、
フレンチはキャンセルして、バリ料理を食べに行きました。
夜、待ち合わせ場所に現れた彼は
「目がしょぼしょぼだ〜」と言いつつも、
バラがたくさん入った花束を用意していてくれました。
車の中がバラの良い香り・・
今回は他にもプレゼントをもらっていたのに、
ありがとうね!
ナシゴレンなど食べつつ、「10周年はどうする?」
「2人でヨーロッパへ行こうよ!」、気の早い話。


2004年8月28日(土)

最近、ちょっと疲れたなと思うとき、
お香をたいています。
寝付きも悪い方なので、
眠るときにも。
アロマオイルもいいのですが、
お香のちょっと煙っぽい匂いが
懐かしくほっとする感じがします。
もうちょっと質の良いお香が
手軽に手に入ったらいいのになと思います。






2004年8月22日(日)

夏のお楽しみはまだ残っていたのでした。
今日は主人の友人や、仕事仲間達と
バーベキューに行きました。場所はピチピチビーチ。
主人の話によく登場する人達に会えて、嬉しい。
それに、私はあまりアウトドアの経験がないので、
海辺のバーベキューがとっても新鮮でした。
パラソルやら、椅子とテーブルやら、お食事セットなど
主人がこんなに色々持っていたのも知らなかった。
主人と友人があれよあれよという間に、
居心地のいい空間を作り出し、
網の上に、食材をきれいにのせていきました。
私はごまめのお手伝いでした。
楽しかったなあ、また連れて行ってほしいな。


2004年8月21日(土)

今日は毎年楽しみにしている猪名川の花火大会でした。
こぢんまりした地元のための花火大会という感じで
のんびりしたムードの中、楽しめます。
今年も新作がありきれいだったのですが、
座った位置がたまたま風下で、
灰が目に入ったりして、主人と共にちょっと閉口。

この花火大会が終わるとそろそろ夏休みも終わり、
という気分になります。
この10日間は、友達にもたくさん会えたし、
家の整理整頓も進んだし、(8月はお掃除強化月間)
読みたい本も読んだし、かなり満足でした。



2004年8月10日(火)

最近、ふーは食事中にスヌードをつけます。
長いダンボのような耳は
かわいいけど、ゴミは拾うし、フードもくっつく。
このターバンのようで、また違うスヌード、
なかなか売ってないのですが、
友達が1歳の誕生日にプレゼントしてくれました。
ふーはすぐに慣れて、
自分からスヌードに顔をつっこんでくるようになりました。
スヌードをつけて食べてる姿はかわいいし、
これで耳も汚れなくてすみます。





2004年8月9日(月)

今日は友達とその子供たちが遊びに来ました。
臨時子供のお菓子教室ということで
1人一台、ショートケーキを作ったのです。
小学校2年から4年の女の子達が
エプロンと三角巾をつけて、とってもかわいい。
みんなハンドミキサーも上手に回すし、
ちゃんとクリームも絞るし、包丁も使えるし、感心しました。
デコレーションもそれぞれが考えて
ひとりできれいに仕上げていました。
みんな素直なかわいい子達で、
やっぱり親の育て方がいいんだなあ。
夏休みのひととき、
とても楽しく過ごせました。


2004年8月3日(火)

午前2時半に起床し、忍び足で旅館を抜け出しました。
森が月光に照らされて神秘的です。
乗鞍岳には4時半に到着しました。
眠気より寒い!気温は12度だけど風があるからもっと寒い。
でも、朝焼けが始まって雲の色がどんどん変わって
ご来光を見ることが出来ました。帰り道では小熊も!
大阪への帰り道は、松本に出ました。
道がけっこう険しくて、
峠の度に、すれ違うのがすれすれの
暗いトンネルがいくつもありました。
私が運転していたのですが、
とうとうトンネル内で、主人に本気の悲鳴を上げせてしまい、
運転権を剥奪されたのでした。


2004年8月2日(月)

主人はなぜか今日も5時起き。
ぱっちり目覚めてしまった彼につきあって
朝の散歩に出ました。
今日も快晴、川が朝日に光ってきれい。
さて、新穂高温泉に向けて出発。
山の高さが全然違う。そそり立っている。
乗鞍エコーラインはマイカー規制があるので、
途中でバスに乗り換え、畳平に到着しました。
そこから一番低い魔王岳に上ったけど、すぐに息切れ。
主人は三脚やら私の荷物を持ってピョンピョン上っていく。
頂上に着くと笠岳、槍ヶ岳がきれいに見えました。
宿はいろりの付いた温泉です。
夕食は飛騨牛や朴葉のお料理を楽しみました。


2004年8月1日(日)

高山に向けて朝5時半に出発しました。
高速を郡上八幡で降りてせせらぎ街道を通りました。
すぐそばに川が流れ、白樺の林を抜けていく
車のコマーシャルに出てきそうな道。
運転させてもらって、私はご機嫌でした。
高山の町並みは期待通り。
古い日本家屋は風通しが良くて涼しく、
少し薄暗くて、真夏にはその暗さが有り難い。
ぐるぐる歩き回り、お香やふーちゃんに似た張り子を買いました。
宿にチェックインすると、手違いでお部屋がとれていない、あらら・・・
でも災い転じて福となり、スイートに泊まることになりました。
夕食は郷土料理のお店へ。が、待てど暮らせど料理が出てこない。
最後には可笑しくなってきて主人と笑ってしまったのでした。