
|
||||||||
| 2002年7月25日(木) Mac EXPO NYの話 |
先日行われたMac EXPO NYですが、これがMacユーザーにとってここ近年で一番幻滅したEXPOではなかったでしょうか。いくらMacユーザーといえ、今回の発表には怒り心頭です。 まず、新しいハードの発表がなかった。これは新機種未発表による株価の暴落を防ぐためにあえてEXPOでは発表しないケースが最近あるのでまだ許せます。 次に時期Mac OS X 10.2に、アップグレード優待がなさそうだということ。後日の発表の可能性があるかもしれませんが、少なくとも基調講演では発表なし。これではなんのためのクーポン券だと言いたい。 そして最大の問題点はiToolsの廃止>.Mac発表に伴う各種サービスの有料化。これです。今まで無料で使わせていたのになんの前触れもなく突然の有料化。しかも年間$100ときた。そりゃないでしょう。私など、友人知人にmac.comのメアドを教えまくってしまったし、HPもさんざん苦労して連絡をいろいろいれてやっとmac.comに落ち着いてきた矢先のできごとです。 確かに有料化に伴い、以前とはサービスが強化されました。しかし、たかが100MBのディスクスペースとメアド、ウイルスチェックごときに年間$100も払えませんよ。しかも、金払わなければ数十日後には有無を言わせずにデータ等は完全に消去されると言います。勝手すぎますよ。万一有料化するにしても、個人的にはいらないサービスまで無理矢理にくっつけられてあの値段では納得いきません。従来のiToolsと同じサービスで安価なコースを残す等の対処が必要だと思います。ていうかあって当然だと思いませんか?初年度は従来のアカウントに対しては半額らしいので、とりあえず初年度だけ支払って、その間にまたHPの移転等をするしかないですよ。金を出し惜しみするって訳じゃなく、対価に見合ったサービスでないことに怒りを覚えるんですよね。そこまでして目先の金が欲しいのかと。Apple本気でヤバイんじゃないかと余計な勘ぐりしてしまいますよ。 Appleという会社は決して市場をリサーチして消費者の望む商品を提供するって会社じゃないです。でも、それでも皆熱狂的についていくのは、我々の望むもの以上のモノを提供してくれる会社だったからなんですよね。さすがに今回の決定にはあきれてモノも言えません。あちこちのサイトでも大騒ぎで署名運動なんかも起こっていますね。喜んだのはiPodが正式対応を果たしたWindowsユーザーだけだったということでした。 なによりAppleファンとして、今回のガッカリな発表には残念でなりません。 |
|
|
|
|
2001年12月23日(日) |
などと言ってみたけど、現段階でポータブルタイプの製品では8倍速ドライブが最速なので、Appleはそれ以外のドライブの採用のしようがないということですが。しかし、550MHzモデルで$299の値上げですか?ちょっと高いかななどと思います。その値段だったら、外付けで20倍速以上のドライブも購入できるし、8倍速のポータブルタイプも余裕で買えるでしょう。まぁ、内蔵ドライブなのでケーブルや電源の心配が無く便利ではあるけど、その点を考慮しても私にはちょっと選択肢には入らないですね。モバイル環境でCD-Rを焼かなくてはいけないという明確な目的が無い限り、外付けの高速ドライブを選択できる方が良いと考えます。そうそうCD-Rを外で焼くなんてことないでしょう。日本でもドライブアップグレードサービスが始まりましたね。3万8000円とちょっと値段は高めです。スロットローディングのコンボドライブのため、多少高くなるのはわかりますが・・・。ちょっと高すぎですね〜。 12倍速以上のコンボドライブか、スーパードライブが採用されていたらじたんだ踏んで悔しがったでしょうがね(笑) |
|
|
|
|
2001年11月23日(木) |
全面の材質はiBookの表面と同じような感じのつくりです。裏面はピッカピカの鏡面のような仕上げでした。全面のパーツの角のアールがきつい(角張っている)ので、ちょっと気になりました。裏面の仕上げはすばらしいのですが、その分、指紋や傷がバリバリ目立つ素材なので、そういったのが気になる人にはなんらかの対策が必要かと思います。 総合的には「買い」でしょう。でも、品切れ店が多そうで現段階では手に入れるのは厳しいかもしれません。 |