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11:33 標高1339m付近 長官山を出発し歩く。道はまた土と転がっている石になる。 登山道を遠く離れた所に斜面が崩壊している場所がある。 『あー、火砕岩っぽいなぁ』 と、なかば現実逃避気味に考えつつ歩く。 11:40 9合目 1320m付近 ・・・・まぁ、実際そうなのだが。 13:30 山頂着 雲のある北側以外は見える。利尻島の沓形から稚内方面まで。 『こんな所まで足で登れるもんだな』 と、思う。 携帯電話が通じるらしく、 14:00 頂上出発 |
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| その3人は結構登山しているらしく、「ココほど寒暖の差が激しい所はないな」とか話をしている。私は主に聞く方。 どうやら2人は鴛泊で宿泊しているらしい。おっちゃんは沓形ルートから登ってきて、鴛泊ルートで下山。キャンプ場で宿の人に迎えに来てもらうらしい。 何度か会うたびに、雑談しつつ休憩。皆さん下り6合目で飲み干したらしく3合目の甘露泉水を待ち望んでた。5合目で出会った時に 「じゃ、3合目の水場で会おう」 と、別れる。 4合目を通過した時には誰も休んでいなかった。私のペースが遅い事もあるが、早く水場に行くために休んでないのだろう。 そしてやたら長く感じる下りを、ゆっくり降りてゆくと水場が見えた。 その3人は到着していて休んでいた。 私も水を補給して一休み。甘露泉水とはよくぞ言った。しかもやたらと冷たい。 おっちゃんに、おつまみのピーナッツを貰う。 『なぜにつまみ・・・』 と思いつつ食べると、塩がやたらとおいしい。やっぱりベテランは違うと思った。 そこで3人と別れキャンプ場へ。 とりあえず荷物を設営したままのテントに放り込み、風呂セットを持ってキャンプ場からバイクで5分の利尻富士温泉に直行。まったりと入浴し、露店風呂から利尻山を見る。 夕焼けがキレイそうだったが、足が死んでるため、飯を食って、20:00就寝。 |
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