2003.7.19 06:00

起床。準備は前日にしておいて正解。やはり朝は弱い。

06:30出発。
3連休初日と言う事も有り、札幌・留萌付近を混雑する前に通過したいので、この時間の出発となる。国道5号を札幌方面に進行し、231号に進入。そのまま留萌方面に進む。
石狩を抜ける付近より寒くなってきたので上着の下にフリースを着込む。曇天。

09:40
留萌通過。海を左手に見ながら進む。特に変わった事はない。数年前に仕事で通った時と大差無し。工事が少し減って片側交互通行も減った程度か・・・。

09:48
苫前通過。私の北海道北限を通過。途中、風力発電の風車が数多く見られる。昔より数が増えた気がする。

11:06
手塩通過。既に利尻島が視認できるようになる。
国道から道々106号に進入。「ココは走っとけ」といわれた道だ。最初の20分程は大型ダンプの積載した砂に悩まされたが、台数が減るにつれ楽になった。
そして、左手に日本海+利尻島、右手にサロベツ原野が見え、道はほぼ直線。天気も良い。
確かに国道走るくらいならココはお勧めだ。ただし店もガソリンスタンドもないが。それが良い。

11:40
稚咲内付近。
利尻島がはっきりと見えるようになる。
島の下側は霧か雲ではっきりしないが、
利尻山ははっきりと見える。
「この距離で見えるのだから、高いよな」
登山をどうするか考えながら走行。
途中からは、ガードレールも無くなり、まっすぐな舗装路を右に湿原、左に海と利尻島を見ながら進む。


13:30稚内フェリー乗り場付近到着
案内の人に15:30発の利尻行きフェリーの手続きの仕方を聞く。
 切符購入
   ↓
 窓口で乗船手続き(バイクの排気量も)
   ↓
  乗り場に移動

と言う流れらしいが時間が早いため窓口がまだ開いてない。自販機で切符だけを購入し、昼飯を食べに出かける。
案内の人に「利尻の宿は?」と聞かれて「キャンプです」と答える。どうやら、利尻の宿は空きがない様子。連休だと皆考える事は同じらしい。
時間が余っているため適当に走る。稚内はしっかりした地方都市と言う印象。

適当に入った店でホタテラーメン(大盛り)を食べる。
私の味覚には、(不味い・普通・美味い)の3分類しかないので、美味いと分類。貧相な自炊の基準ですら普通なので、たいていが美味いになるのだが・・・。

適当にぶらついてフェリー乗り場に戻り、開いた窓口でバイクの代金を支払う。後は乗り込むだけ。

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