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2001.08.29 上磯キャンプ場出発
公会堂くらいは見ておこう。と、言う理由から函館に戻る。キャンプ場で調べて置いたグレ電の位置を頼りに、途中でHPのTop画像を昨日撮った物に換えておく。便利な世の中だ。 そのまま公会堂に向かうのも路順的に勿体ないので、地図に載っていた外国人墓地に寄る。墓地でした。墓石の形が違う・空きスペース多すぎ。ってな感じで(笑) そのまま公会堂付近に向かうが、途中なんとなく昨日撮影したハリスト正教会等を少し高いアングルから撮影し直す。なかなか絵になる建築物である。夜景を背景にして撮影すると良い感じになるやもしれんが、それはライトアップされていればこそ。実際にされているのだろうか? 今回はロープウェー付近ではなく元町公園(QTVR)に停車しておく。近いしバイクだと邪魔にならないので。 上の元町公園のQTVRでも映っているが公会堂は高い場所にあり、その彩色からも目立つ。私としてはハリスト正教会の色彩の方が好きなんだが(^^;) これだけの古い建築物が、良い感じに配置されていて、観光にはまさに持ってこい。坂の上なので、色んな角度から建物が見られるのも良い。小樽ではほとんどの建築物が運河付近の低地にあるため、こうは行かないと思うし、密集しすぎていると思えた。 |
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| 公会堂
洋館です。洋館と言うと私はこういうイメージがある。まぁ、冗談はおいといて、馴染みがないと言うのが本当の所。 ・・・中の感想? |
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| そうそう、感想ではないが思った事が1つ。2階の舞踏場のような場所(左上の画像)では、ドレスに身を包んだ女の人や、それに付きあわされた哀れな男の人などが、一緒に歩き、テラスで写真を撮影している。そういった貸衣装もやっているようだ。男がドレスを借りられるのかが疑問に思ったり思わなかったり。どちらにせよ借りる気はないが・・・。 つまり、レイヤーが溢れていた。そしてそれを撮影するレイヤーの知人のカメコ達。 ・・・ある意味凄い場所だと思ったり・・・ふとハリ・セルダンの『股に手を置いた話』と言う逸話を思い出す。 「ここでも心理歴史学の1公式が適用できそうです、ハリ先生」 と、故アシモフ氏を偲びつつ、テラスから函館方向を見る。 そんな冬の精神状態から脱却できずにいる怪しげな男が1階の売店で、「店員の服がメイドさんっぽいな」と、一人ほくそ笑んでいたり、「そういえば玄関にはバトラーっぽいのが居たな」と我に返っていたりいなかったり・・・。 資料的には良い所です。ハイ。今回は訪ねた人にがまずかったようです(笑) |
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