![]() |
|||||||||||
| 11:28 函館山
函館山。バイクでの進入は出来ないらしい。車はOK。何故かは知らない。禁止するなら、その理由も明示するのが管理者の義務ではないかと思いつつ、所詮は小市民なのでおとなしくロープウェーで行くことに。 ・・・料金高いよ・・・。 それはともかく、眺めは良い。基本的に高いところ好きな私は、眺めているだけで時間が経つ。まぁ、ぼーっとしているだけでもいけないので、QTVRの撮影をしても居たが。 眺めは良い。しかし天気はイマイチ。残念だが、春は仕方ない。なかば予想していたが、残念。今度は秋か冬に来ようかと思うが、吹雪だと意味がない。運です。 で、函館山の下には色々と有名な建築物があるらしい。まぁ、建築物には興味はないのだが、行ってみる事にした。それぞれの建物の配置などは、観光関係のHPやらで紹介されているのでココでは述べない。 とりあえず・・・日本じゃねぇな。これが感想。異国情緒と言えば聞こえは良いのだが、半端に日本が混ざっている気もしないではない(^^;) まっ、考えすぎでしょう。 とりあえず、そんな違和感(?)を楽しみながら歩く。バイクはロープウェー付近の駐車場に放置し歩いた。 |
|||||||||||
![]() |
|||||||||||
![]() |
この場所でQTVRの撮影をしたが、絵になる。後ろを向いても変わった建物があるからだ。
「写真だけでなくQTVRにしても遜色ない場所は立派な観光地だな」 と私の中で法則が1つ出来た。その割に小樽は北運河が寂れてるなと思い、法則の危うさが露見するところだったが、愛好者は多いと言う事で納得する。そのうち有名になるやもしれん。 さて、「函館は夜に来い」と言っていた人が居た。確かにそうかもしれない。小樽の運河もライトアップされれば人が結構居る。これだけの建造物がライトアップされればキレイだろう。もっとも、夜に来た事がないのでライトアップされるかは知らないが。 夜に来いと言う事はされる可能性があるので、今度来るときは冬の夜なんかが楽しいかもしれない。雪があるだけで結構印象も変わるから。 |
||||||||||
![]() |
|||||||||||
| 元町公園 N 41°45′48″ E 140°42′48″ 石畳が良い感じで、公園やら領事館跡やらが付近にある。ココに来る時はこの付近の歴史も知っていると楽しめそうだ。それも次に来るときの課題にしようと思い、時間を見るとそろそろキャンプ地に向かった方が良い時間帯だ。 「明日も来るか」 |
|||||||||||
![]() |
|||||||||||
| 旧英国領事館
・・・・イマイチ感想がない。建物に関する知識も建築様式に関する知識もないからだ。一般の人が岩に何の興味も持たないのと同じかもしれないと思いつつも、こっちの方が敷居は低いよな、とも思った。 忘れてたが、函館には路面電車(?)がある。走り方分からなかった(笑) 観光の足にはなるだろう。観光地として巧くいっている一因かもしれないが、小樽ではムリだと思ったり思わなかったり・・・。 |
|||||||||||
![]() |
|||||||||||
| 旧ロシア領事館(?) →
N 41°45′54″ E 140°42′20″ 廃虚です。旧英国領事館は前述の元町公園の近くで公会堂や教会が多いので、立地条件が良く何かに転用されてますが、遠く離れたココは放置されている感じでした。 そんなわけで、そろそろキャンプ場に向かう事にした。函館に近い所。って事で上磯ダム付近の上磯キャンプ場に行く事にした。 |
|||||||||||