結構長い間、ぼけーっと風景を見ていた。奥尻島が見える。天気が悪いので、霞んでいるが。
カメラのシャッターを頼まれ、5組目を撮り終えた後、人通りが途切れたので地図を見ると、20kmも行かない場所に、道の駅が他にも2つある。これもとっとと行く事にして、出発。

 江差町でR229からR228に切り替わり、そのまま道の駅「江差」に。そしてまたR229の終点からR227へ入り道の駅「あっさぶ」で、連続ゲット。

 しかし、何で北海道の道の駅は地名の前に何かしらの言葉がついているのだろう。本州では、地名だけの道の駅しか見てないので、未だに謎。しかも、結構豪華な道の駅多し。

 道の駅「あっさぶ」で、また地図を見る。

「やっぱり温泉だな♪」

と、言うことで、江差温泉と花沢温泉、どちらにするか迷ったが、近い江差温泉に決定。
なんか健康ランドみたいで風情もへったくれもないが、サウナを堪能して出発。
なんかもう、眠たくなったので近くの上ノ国町、夷王山キャンプ場へ向かう。途中、夷王山キャンプ場の入り口にある道の駅「上ノ国もんじゅ」によって、キャンプ場へ。

逆光〜(笑)
2000.05.04 夷王山キャンプ場付近

 このキャンプ場は無料。岡の上と言う感じで、何故か風車が・・・。風力発電にしては規模が少ない。試験的なものかもしれないが、何か良いねぇ。一度羽幌付近で、何十機と並んでいるのを見たが、それだけ並んでると壮観だ。でも、2機だけというのも、シンプルで良いかもしれない。

結構大きい(^^;) なんか、気に入ったので、周りをブラブラしたいた。風が山から海に向かって吹いているため、この時間だと必ず逆光になる。それはわかるが、デジカメのテストのために、あえて設定をいろいろ変えて撮影してみた。

300万画素機はダイナミックレンジが狭い。といわれ続けており、結構不安だったが、加工前の元画像を見るかぎり、十分だった。これだけの逆光だったし。

 電柱と比べると、結構大きい事がわかる。当然風切音も結構大きい。こういう施設の下が牧場とかになっているのは、そのせいか?

 そのため、キャンプ場も少しこれらから離れている。

 うーん、結構ボーッと見ているの好きかもしれない・・・・。

 フラフラしてるとすっかり夕暮れ。なんだか、走っているときよりも、止まった時の方が天気良いのでは?と、思いつつ、地図を見たり、QuickTime VR用の画像を撮ったりしていた。

 夷王山キャンプ場のレストハウス(開いてなかった)付近の展望台付近から撮影。

 風車と夕日。

 海に照り返している夕日がキレイだった。デジカメで出るか不安だったが、なんとなく出てるようで、思ったより大丈夫。

 まっ、失敗作30枚ほど作ったけどね・・・。

 結局、完全に日が沈むまで、見ていた。なかなか、完全に沈むまで、夕日を見ていることはない。小樽では海に沈まないし。

夕日

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