
新冠町から国道沿いに牧場が続く。「新冠・・・読めないな、そういやヒトカップ湾ってあったなぁ」と思い走るが「ヒトカップってどこだっけ?」と考えていた。結局思考は国道沿いの牧場を走ってる仔馬のために中断したが。
それから雨が降ってきた。この後は三石付近から雨が酷くなりはじめ、気温も低下。襟裳岬に到着した頃は、襟裳岬の風と雨、荒涼とした景色で、何してんだかという気分だった。

とりあえず襟裳岬に到着したときは寒かった。防水のために濡れてはいなかったが寒かった。暗かったために帰るかどうしようか考えたが、翌日も天気が悪いため帰る事にした。
これ以後は良く覚えてない。なんせ暗やみと豪雨の中を突っ走っていたため、何も見えなかったからだ。対向車のハレーションと闘いながらの走行だった。
またこりずに来るぞ、襟裳岬。天気の良い日にじっくりと・・・。
こんどはちゃんと予定を組んで(笑)