2000.10.07撮影
2週間ほど連続で行われていた夜勤が一時中止となり、普通の生活に戻ることとなった。
しかし、そんなに急にもどれるわけではないので、夜勤明けの当日に
家にこもっていると寝てしまうので、そのまま寝ずに出かける事にした。
さて魚留の滝だが、小樽市朝里に位置する。付近には道道1号があり、
小樽市朝里と札幌定山渓を繋いでいる。この道は羊蹄山方向に向かうのに、
比較的良く通過するが、まだ行った事は無かったので、気になっていた。
道道脇には「魚留の滝」という標識があるのみで、駐車場等もなく
今までは、付近にて歩行者を見る事も無かったのだが・・・。
しかし、本日は御歳を召した2人と、若い2人が見られた。
結局、滝の下まで来たのは私だけだったが・・・。
理由は簡単である。前者には道が険しく、後者には水が冷たい事だ。
私も「道の脇だろう。」と思っていたが、急峻な山道があり
沢まで降りると・・・道が無い(^^;)
そんなわけで、沢沿いの岩にしがみつくようにして到着した。
幸いバイク用のゴアテックスシューズを着用していたので、濡れはしなかった。
それでも、100m位に15分程かかってしまったが。
長靴があるか夏であれば問題ないが、雪虫が飛んでるような季節ではね。
むぅ、予想外だったが久々の沢歩きだった。皆さまも行かれる場合は、濡れる用意を。
濡れないように行くのは、疲れます。
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